燗コーヒー藤々 荒木町

居酒屋
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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。荒木町の「燗コーヒー藤々」。面白い店名ですよね。女将さんが以前コーヒー関係の仕事をされていたそうで、こういう店名にしたようです。居酒屋ではありますがコーヒーもあるので、〆にコーヒーというのもいいかも知れません。


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お店の場所はちょっと分かりづらくて、脇道の坂を下りた途中にあります。ひっそりとした荒木町らしい雰囲気の場所です。中に入ると木製のコの字のカウンターに先客が2組。コの字の1辺に1組ずつ並んで僕らも残りの1辺に場所を占めます。この日はこれで揃ったようです。
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お通しはうすい豆のおひたし。これはいいですね。薄味を確かめるように味わいながら始めます。会話もどこか落ち着いた感じになって、ゆったりとした気分になりました。
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最初に女将さんがメニューについて簡単に説明をしてくれました。コースはありませんが、メニューを順に頼んでいくとコースのようになるそうです。冷菜、温菜、椀、刺身、温物、焼物・揚物、強肴、炊き込みご飯、食事、甘味となっているので、そこから順に頼んでいくんですね。
まずはビールでも飲みつつ何を頼むか考えることにします。ビールは瓶ビール(850円)のみ。ハートランドでした。
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メニューを眺めていると、あん肝に目が止まりました。日本酒も頼むしちょうどいいアテになりそうです。鮟肝の冷製 春菊とあんぽ柿(2,000円)を注文。半生のようなとろけるおいしさです。珍しいタイプのあん肝ですね。
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日本酒もお願いします。まずは梅津の生酛 山田錦26BY(1,050円)です。お猪口はこの中から選びます。手前のどっしりとした口の広いタイプにしてみました。
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京の春 特別純米生酛(980円)、昇龍蓬莱 生酛特別純米(980円)
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安納芋と淡路玉葱と黒舞茸の温サラダ(1,500円)
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甘鯛と淀大根(2,000円)。ここで椀。コース仕立てにしてみました。
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刺身は真鯛、真鯵、うすばはぎの3種。迷っていたら女将さんが「盛合せにできますよ」というのでお願いしました。鯵はうすばはぎの肝をつけて食べます。これは日本酒が進みます。単品で頼むと、真鯛(1,900円)、真鯵(1,700円)、うすばはぎ(1,700円)。
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尾崎牛のたたき ウスターソース(3,600円)。最初からメインはこれにしようと決めていました。ワサビ、塩、花山椒などを使っていろんな食べ方ができます。いろいろと試しながら夢中になって食べてしまいました。
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のどぐろの炙り 雲丹と九条葱餡(3,000円)
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あまおう最中(550円)
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メニューに「炊き込みご飯は40分程お時間頂きます」と書かれてあるので早めに注文します。鰆と九条葱と唐墨(3,600円)
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お茶漬けにするとたまりません。
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コーヒーを頼まないわけにはいかないですね。本日の珈琲(スペシャルティコーヒー)(550円)
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かりんとう
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青森りんごジュース(550円)
酒に合う料理ばかりなのでついつい飲みすぎてしまいます。
料理はご主人、サービスは女将さんが担当されています。この感じがとてもよくて、気持ちよく過ごすことができました。料理は何を頼んでも美味しくて、ミシュランでビブグルマンに選ばれるのも納得です。荒木町はほんとにいい店がたくさんありますね。
■店名:燗コーヒー藤々
■住所:東京都新宿区荒木町10-14
■電話:03-6883-9898

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