2008年10月01日

瓢亭 (ひょうてい) 別館 京都 南禅寺 朝がゆ

京都に来たからには、料亭のご飯をできるだけ多く食べたい!ということで、ちょっと遠いけど朝から南禅寺近くの瓢亭 (ひょうてい)に出掛けました。まずは有名な瓢亭の朝がゆをご紹介します。

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朝がゆ 4,500円
朝がゆに4,500円は高すぎるけれども、この美しさを目の当たりにするとなんとなく納得してしまう。朝がゆは4月~11月の期間、8:00~11:00の時間に提供されます。

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自分でおかゆをよそって、ダシ汁なども自分好みでかけます。

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1杯でお茶碗3杯分。最後はダシ汁たっぷりにしてみました。

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湯どうふ
「南禅寺といえば湯どうふ」ということで注文。朝食にちょうどいいやさしいおいしさでした。

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さすがに有名な料亭ですね。庭も美しく整えられています。朝からいい気持ちで静かな朝ごはんを満喫できました。

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瓢亭は今から400年ほど前、南禅寺へお詣りする人たちの休息所としてはじまり、天保8年(1837年)料亭の暖簾を掲げました。瓢亭別館は今年リニューアルしたので内装もとてもきれいになっています。
瓢亭の朝ごはんは京都で最も感動した食事でした。その理由は次回に書きたいと思います。

■店名:瓢亭 (ひょうてい) 別館
■住所:京都府京都市左京区南禅寺草川町35
■電話:075-771-4116
■最寄駅:地下鉄東西線 蹴上駅 徒歩10分
■営業時間: 朝がゆ(4-11月) 8:00-11:00、うずらがゆ(12-3月) 9:00-11:00、松花堂弁当 12:00-16:00(12月-3月は~17:00)
■定休日:木曜日

京都府京都市左京区南禅寺草川町35


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コメント

おおー。
何度も行こうと思いながら、遠いの&前夜の呑み過ぎで断念、を繰り返してまふ。
確か、時季があったはず。
今度こそ行かなくちゃ行かなくちゃ(笑)。

ココ、一度だけ伺ったことがあります!
夜に行ったのですが、朝はまた違う風情があっていいですね~♪
朝がゆ定食が4月~11月しかやってないのは知りませんでした!
いつかまた訪れてみたい憧れの場所です。

朝粥に湯豆腐、ぜいたくだぁ!
でも京都だね~

ところでスコットランドへ行くの?
だいぶ前の話だけど海外通の人から
「SもNも日本の蒸留所はまだまだ幼稚だ」と聞いたことがあります。
どこが違うのか本場へ行ったらその辺も見てちょうだい。

朝がゆ自体、元は中国の食文化を取り入れたものなのでしょうが、完全に京料理溶け込んでますよね。
京都は漬物も美味しいですしね!!!

◆まさぴさん
朝がゆ(4-11月) という時期のようですね。次回はこれを食べるためだけに行ってください(笑)

◆あなちゃん
すげー、行った事あるんだね!別館は今年リニューアルしたらしいんだけど、すっごくキレイだったよ。

◆ロレンスさん
贅沢ですよね~。スコットランド行きますよ~!現地の蒸留所が山崎&白州とどう違うのかしっかりレポートしますね~。

◆こうめさん
京都の漬物おいしいですよね。どの店の漬物もおいしくて新鮮な驚きでした。結構糠の香りが強いんですよね。買って帰って家でも食べましたよ^^;

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