投稿日:  神楽坂 牛込 飯田橋

つず久 牛込柳町 2 わさびめし

お酒大好きなコチラが最近日本酒にハマリ気味ということで、まずは牛込柳町のつず久へ。「つずひさ」ではなくて「つずく」と読みます。毎日「あるもの」をひたすらUPし続けているブロガーさんも急遽参加。あるものとは?コチラをご覧ください。

08050901.JPG
つず久名物「わさびめし」です。北海道に自生するという蝦夷山葵をすり下ろし、のりと一緒にご飯の上に載せます。あとは醤油をかけるだけというシンプルな料理。のりと醤油とご飯と蝦夷山葵をグチャグチャにかき混ぜて一緒にほうばると、香りが一体となって口内に広がる。食べるときに息を吸うと気化したわさびがつーんと鼻をついて涙が出るほどツライのでご注意を。息を止めて食べるのが基本です。

08050902.JPG
刺身盛り。つず久のもう一つの名物がこちら。いつも新鮮なネタが大量に出てきます。

08050903.JPG
清泉(きよいずみ)。日本酒を飲みに来たのに料理のすごさに圧倒されてしまいます。清泉は「夏子の酒」のモデルになった蔵久須美酒造の酒だそうです。

08050904.JPG
わさびめしはシメの定番。みんな2杯目3杯目と次々おかわりするので蝦夷山葵がどんどん追加されていきます。狭い店内は2人客がベスト。今回はカウンターに4人並んだのであまりお話できませんでしたが、どうやらコチラも3杯おかわりしたようです。

前回は初訪問でつず久の素晴らしさに驚きの連続。今回はまた違ったよさを発見できて益々つず久が好きになりました。それにしても「わさびめし」はすごい。こんな強烈な名物料理のある居酒屋は少ないでしょう。

【参加者】
「【このブログがすごい!】BLOG」岡部敬史さん
「今日も天気がいい」aquiさん
「東京グルメ 居酒屋訪問記」M(エム)さん

■店名:つず久(つずく)
■住所:東京都新宿区市谷柳町8
■電話:03-3268-6467


大きな地図で見る