グルメ本

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新刊本をもらったり、家に送られてきたりすることが多いので、時々こういう記事も書こうかと思います。いわゆる「グルメ本」ばかりでもないですが、食関係の本まとめて、こういうタイトルにしました。その中でも特によかったものを書きとめておきます。備忘録的な記事ですが、よかったら読んでみてください。
◆『オータ教授の居酒屋ゼミナール―そうだったのか、居酒屋』 (太田 和彦 著)

これはいい本ですね。オールカラーで見やすいです。3人の登場人物がいて、オータ教授に教えを乞うという居酒屋入門の本です。分かりやすくて面白い。太田和彦さんのこだわりも伝わってきます。
僕にも、ブログに書かずに通っている店というのがあります。立石の「江戸っ子」なんかは、10年近く通ってますが、以前は居酒屋の本にあまり出てなかったんですね。それが最近では、毎回のように載ってます。これはちょっとしたショックでした。僕らが楽しんでるだけの店だったので、これほど有名になるとは思いもしませんでした。っていうか、他の本に出てた店を書き過ぎですよね。やはり太田和彦さんのように、自ら開拓しないと。
『オータ教授の居酒屋ゼミナール』にも、そういう店が載っています。都電荒川線の庚申塚駅の中にある焼き鳥屋「御代家(みよけ) 」です。以前この近くに住んでいたので、ブログには書かずに通ってました。今でもそれほど知名度はない店だと思います。それが太田和彦さんの本に登場したので、結構ビックリ。よくあんな店見つけるなあと思います。
2冊目は、知合いのラーメン王、小林孝充さんの本です。
◆『車で行くご当地ラーメン紀行 東日本編』 (小林孝充著)
これも面白い本です。何が面白いって、企画がいいですね。東京のラーメン店は、いくら辺鄙なところにあるといっても、大体電車かタクシーで行けます。歩いても大したことありません。この本には「車で行く」店ばかりが載ってます。ラーメン本のミシュランみたいな感じですね。ミシュランも元々は車で行くためのガイドブックです。この本を車に置いておけば、目的地の途中にあるおいしいラーメンを探せますね。他にこういう本ないので、結構便利に使える貴重な本ではないでしょうか。

最後に、ちょっと軽めの本。通勤電車とか新幹線の中とかで読めるので、重宝してます。
◆『「食べる」都市伝説』(成ルほど研究所)
ネタはかなりの数ですが、中には「えっ?」っていうのも含まれていて、拾い読みするのも楽しい。ちょっとした空き時間に読める手軽さがいいですね。なにげに気に入ってます。

とまあ、今回はこの3冊のご紹介。食関係の本、グルメ本とかいろいろ出てますが、僕の周辺にいる人たちが書いたり、編集したり発行したりして関わった本たちです。他の本とは違って、親近感がわくし、愛着も出てきます。また気に入った本が2~3冊たまったらご紹介します。

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