投稿日:  フレンチ, 銀座

ドミニク・ブシェ トーキョー

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新型コロナの影響でしばらくは過去記事です。記念日にフレンチに行くことになったので、以前から気になっていた「ドミニク・ブシェ トーキョー」を予約することにした。

ドミニク・ブシェ氏は若い頃、ジョエル・ロブション氏に認められ、2つ星レストランのシェフに就任。その後、「トゥール・ダルジャン」のシェフに迎えられ、7年間3つ星を維持した。その後もパリや生まれ故郷のシャラント地方の店で活躍し、パリに「レストラン ドミニク・ブシェ」をオープンしたのが2004年。

日本にもいくつか出店している。2013年、銀座に「ドミニク・ブシェ」をオープン。これが移転して「ドミニク・ブシェ トーキョー」となる。2016年、銀座にビストロ「レ・コパン」、2017年に金沢、2019年に名古屋にも出店している。

訪問時はミシュラン2つ星だったのだが、最新版ではなぜか1つ星になってしまった。料理の満足度が非常に高かっただけに、ちょっと意外だった。店員さんは親切でフレンドリーな印象。店内は豪華な内装というよりも、お洒落な友達の家に招かれたような雰囲気だった。くだけた感じのサービスということもあり、とてもゆっくりとした落ち着いた時間を過ごすことができる。

最近の軽いフレンチではなく、しっかりとした味わいのある料理が並ぶ。メインの肉もボリュームがあり、食べ応え十分だ。28,000円のコースにシャンパンと赤ワイン1本。コスパもサービスもよく、満足できる内容だった。

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オマール・ブルーのパルマンティエ ブールキャビア

今回のコースは「ドミニクシェフのスペシャリテ"オマールブルーのパルマンティエ ブール キャビア"を味わうフルコースディナー」というものだった。

これはパリの「オテル・ド・クリヨン」 の総料理長時代に提供していたメニューで、フランスの家庭料理であるアッシェ・パルマンティエを再構築したもの。ひき肉をオマール海老に代え、ブールソースにキャビアをプラスしている。

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記念日のメッセージプレート

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■メニュー:
ドミニクシェフのスペシャリテ「オマールブルーのパルマンティエ ブール キャビア」を味わうフルコースディナー
・プティ・サレ
・アミューズ・ブーシュ
・冷前菜:ピジョンとフォアグラのバロティーヌ ジュ・ド・ヴォライユ
・温前菜:オマール・ブルーのパルマンティエ ブールキャビア
・魚料理:柑橘香るスジアラのポワレ ソース・サフラン
・肉料理:常陸牛のロティ サボイキャベツのファルシ ソース・ボルドレーズ
・デザート:本日のシェフおすすめのデザート
・食後のお飲物:コーヒー・ハーブティー 小菓子と共に

 
■店名:ドミニク・ブシェ トーキョー
■住所:東京都中央区銀座1-5-6 銀座レンガ通り福神ビル2F
■電話:03-6264-4477