2008年01月09日

さらしなの里@築地でブロガー忘年会!

いつもお会いするブロガーさんたちと忘年会。コチラの呼び掛けで集まったのはなんと15人!さすがカリスマ!かなり軽いノリだったので5~6人来るのかな?と思っていたらとんでもない。

お店は築地のおそば屋さん「さらしなの里」。久し振りの方ともしっかり話せて嬉しい忘年会でした。

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さすがカリスマが押すお店だけあって美味しい蕎麦です。我々は小上りとテーブルで2階の半分くらいのスペースでした。反対側に座った方々も忘年会をしている様子。かなり宴会向きなお店なので年末年始は人気がありそうです。

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そば寿司

昨年は蕎麦の会にも参加させてもらったりして、いろんなタイプの蕎麦屋に行く機会に恵まれました。このそば寿司も見た目が面白いですが、こういうものを出す蕎麦屋は意外と多いですね。

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なかなか濃厚な湯葉です。これくらいしっかりした味の方が食べ応えがあります。

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鴨のくわ焼き

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天ぷら盛合せ

天ぷらの美味しい蕎麦屋は嬉しいですね。帰りに天かすをもらいましたが、これも旨かった。

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これを飲みながら蕎麦を食べたり、お喋りしたり。幹事さんコチラコチラと同席でなにやら楽しそうにしています。僕はずっとコチラの隣りで楽しいお喋り。最近ブロガーさんとのオフ会をあまりしてませんが、やっぱり楽しい人たちです。今年もブロガーオフにたくさん参加したいと思います。

【参加者】
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「ゆる~り、ゆるゆると~」Kisakoさん
「あなさんの美しき日々」あなさん
「東京のむのむ」のむのむさん
「Tokyo Diary」romyさん
「のれんに腕押し」もちさん
・F君さん
「美味しいひととき」モモさん
「えんげる係数上昇中」BLOSSOMさん
・まりぽんさん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん
「ConBrio!!」ConBrio!!さん
「ネタチョーでGO!」GIRUSAMAさん
・くに

さらしなの里 [ うどん、そば、丼 ] - Yahoo!グルメ

2007年08月10日

たけの食堂(多け之)@築地

「築地に行きたい~」という声を受けて、オフ会を企画してみました。築地に行きたくても、なかなか機会がない方が多いようです。そんな何人かの要望で企画すると、はじめましての組合せが何組か。お店はオススメの「たけの」。こういう時にとりあえず「たけの」にしておけば、外れはないですね。

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お刺身盛り合わせ(4人前)。希望の魚をいくつか書くと、それを含めた盛りを造ってくれます。

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2階の注文は筒に投入。1階の厨房の受けザルに鈴が付いているようです。ザルに落ちると「チャリーン」という音がします。

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豚肉天ぷら(670円)。「たけの」の名物です。なかなか旨い。

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あなご白焼き。激ウマ!ああ、ほんとにコレ頼んでくれてよかった・・。

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鮭カマ焼き

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小あじのから揚げ。僕的にはかなりヒットでした。

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こはだ酢

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肉豆腐

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小柱かきあげ(800円)。「たけの」のかきあげはカリカリです。牡蠣フライもこんな感じですね。

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めばる煮付け

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ジューシーです。これも美味しい。箸が止まりません。

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飲んだお酒を並べます。隣りのお客さんも同じことをやっていました。

今回はみんなでワイワイというよりは、個人的な繋がりが深まったようなオフでした。はじめましての組合せが多い時は、このくらいの人数がちょうどいいですね。みんなで銀座まで歩きながらいろんな話をしました。二次会組は銀座の方へ消えて行きます。

【参加者】
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「東京のむのむ」のむのむさん
・のむのむ相方さん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「なおの玉手箱」なおちゃん
「バンビ&ヒメ」バンヒメちゃん
・くに

【以前の記事】
2007年01月15日たけの食堂(多け之)
2007年04月16日たけの食堂(多け之)

たけの食堂 [ 海鮮、魚介 ] - Yahoo!グルメ

2007年08月09日

やまだや@築地 ~築地王さん&「居酒屋礼賛」浜田さんご紹介オフ~

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築地王さん「居酒屋礼賛」の浜田さんを引き合わせるオフをやりました。こんなビックなお二人の間を取り持つことになるなんて。。。出版社のYさんも同席されて、お酒好き4人で飲んだり食べたり。Yさんも相当グルメな方です。築地王さんと浜田さんは本を書かれている方々なので、著書に関わる興味深いお話もいろいろとお聞きすることができました。酒好きが酒の話をする。こんなに楽しい時間はありません。普段できない居酒屋の話なども面白い。

お酒が進むにつれて、話題は出版の話になります。出版業界のことはあまりよく知らないので、築地王さんとYさんの話を興味深く伺いました。築地王さんの発想や企画力にはほんとに驚かされます。Yさんはこういう会話からイメージを膨らませていくのでしょう。浜田さんはいつものように穏やかにお話されます。紙上での対談の様子や居酒屋系の著名な方々との交流についてもお話されていました。

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やまだやベーコン(987円)。これは絶品。酢キャベツも美味しいです。

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野菜いろいろ温サラダ(630円)

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わら焼 カツオの塩タタキ(1,260円)

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手作り帆立貝クリームコロッケ(4コ)(840円)。これは名物のようですね。帆立貝がゴロゴロっと入ってます。

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伊予水軍(地鶏)モモ炭火焼(塩又は辛味ソース)(1,260円)。砂肝と白レバーとの皿盛り。ご主人のこだわりがすごいです。ムネタタキ(1,050円)、ホルモン焼(997円)、すき焼(2,625円)などもあります。

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レバームース(840円)

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のど黒(塩焼又は煮付)(1,575円)。これもすごく美味しい。オススメです。こんなに美味しいのど黒がこの値段なら安いでしょう。

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たっぷりカニミソのピザ(1,155円)

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黒ぢょか1合(682円)

ビールの後は、4種類の酒、本日のオススメセットにしました。これは日本酒と焼酎があって、盆にグラス4つ乗せて出てきます。

その後飲んだのがこの黒ぢょか。2合ずつ頼みます。焼酎を水で前割りしたものをこの容器(黒ぢょか)で温めます。前割りしたものを2~3日置くと、水と焼酎がよく馴染んでマイルドになります。一般的には水と焼酎が1:1くらいでしょうか。これは九州の飲み方のようですね。ちなみに黒ぢょかは、鹿児島の焼酎用燗つけ器とのことです。

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ご主人自慢の「いなだ」です。

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築地王さんがいらしているので、ご主人が時々様子を見に来ます。料理の説明をする時の、ご主人のキラキラした目を見ると、ほんとに料理がお好きなんだと感じます。この「いなだ」についても熱く語っていました。

そういえば、伊予水軍(地鶏)や白レバーについても・・。とにかく一つ一つの料理にこだわりがあって、聞くと嬉しそうに語る姿が印象的でした。

これ1本、1万5千円するそうです。ところで「いなだ」って、関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと出世するんですね。

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「8月3日のおんじき」。普通の「おんじき」と日付のある「おんじき」があります。毎日手書きで書いているそうです。

今回のお店は築地王さんのセレクト。「やまだや」は築地市場で仲買をしている方の息子さんの店だそうです。市場が日本橋にあった時から仲買をしているということで、代々家業を継いでいるんですね。それだけに魚の質は高いです。刺身も旨いのですが、特に手を加えた魚の旨さは素晴らしいと思いました。

【参加者】
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「居酒屋礼賛」浜田さん
・Yさん
・くに

やまだや [ その他 ] - Yahoo!グルメ

2007年05月18日

市場の厨房

ロレンスさんまさぴょんさんつきじろうさんと4人でオッサン飲み。ロレンスさんははじめましてでした。酒飲みブロガーの代表のような方々だけに、話題はバー&バーテンダー。「~さんは、~に移りましたね」、「あー、あそこは昔、常連だったんですよ~」、「え、いつ頃ですか?私も昔よく行きました」。全く会話について行けません。。今回もつきじろうさんに相談して、かなり手堅いお店をチョイスして頂きました。このメンバーだと、次回以降は一気にディープな酒場にくりだすことになりそうです。

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本鮪の食べ比べ


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サヨリ昆布〆

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いしる焼。

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鯖のへしこ

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左下:皮付ヤングコーン

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上:いしる焼。いしる醤油とダシで鍋焼き。
左下:厨房のぜいたくかき揚げ
右下:おにぎり

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左上:つるも汁
下:焼きおにぎりへしこ茶漬け

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左上:ターレの並ぶ市場の中を歩いて行きます。
右上:1枚目の写真「本鮪の食べ比べ」の全体。

【参加された方々はこちら】
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん

【コメント】
築地場内で夜まで営業している店。これでもか!というくらい分かりづらい場所にあります。交番の脇を通り過ぎて、ターレが止まっている市場の倉庫のような建物へ。入っていいかどうか若干不安になるような場所にありますが、倉庫に入って数十メートル先の右側にあります。
料理はかなり好感の持てるしっかりしたもの。魚料理が美味しい。お酒も変わったものがいくつかあり、種類も豊富。店内は広々として天井が高いので独特の雰囲気。かなり無難に使えるお店という印象でした。

【注文したもの】
本鮪の食べ比べ(脳天、ほほ肉、うらあご、中トロ、赤身)4切(5,000円)
※2切:2,500円、3切:3,750円
サヨリ昆布〆(920円)
いしる焼(1,600円)
鯖のへしこ(680円)
皮付ヤングコーン(4本)(660円)
厨房のぜいたくかき揚げ(1,300円)
おにぎり(鮭・梅・おかか)(300円)
つるも汁(めかぶ、つるも、松藻、などの日替り汁)(300円)
焼きおにぎりへしこ茶漬け(750円)
(日本酒)
刈穂(山廃純米/超辛口/+12)1合(820円)
吉乃川(燗酒/厳選辛口/新潟/+7)1合(530円)/大(300)ml(980円)
(焼酎)
あげまん(宮崎/芋)ロック(690円)
※玉露又はウーロン茶割り(740円)、ボトル(4,300円)キープ2ヶ月(次回からアイス・ミネラル代500円)

※間違えてたら教えて下さい。

【お店データ】
■HP:ぐるなび
■住所:東京都中央区築地5-2-1 築地市場警備本部棟1F
■電話:03-3546-0831
■最寄駅:地下鉄日比谷線 築地駅 1番出口、地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩3分
■営業時間:朝食 06:00~11:00/昼食 11:00~14:00/夕食 17:00~22:00
■定休日:水曜日・休市日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区築地5-2-1

2007年04月16日

たけの食堂(多け之)

「「あ゜」猫の毛も刈りたい」のももパパさんと「お会いしましょうか~?」と話が盛り上がり、今回実現。ももパパさんが築地にあまり行ったことないとのことで、お魚が美味しい「たけの」にしました。こういう時に頼りになるのがつきじろうさん。いつもすみません。「たけの」はつきじろうさんによると、「築地市場を食べつくせ!」の築地王さんが紹介したお店。場所が分かりづらいので【 お店の見つけかた 】 を参考にして下さい。
「たけの」の後はももパパさんと二人で銀座を散歩。有楽町のガード下で寄り道して帰りました。煮込みと焼き鳥とビール。結構飲んじゃいました。

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まぐろ刺身、つぶ貝刺身。

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かつお刺身。

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たけのことフキの煮物。

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小アジ唐揚げ。

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左上:アラ煮
右上:豚天(とんてん)
左下:やきそば(1.5人前)
右下:アサリの味噌汁

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左:注文を紙に書きます。
右:4つ折りにして洗濯バサミの重みで落とします。下のカゴに落ちて完了。

【参加された方々はこちら】
「「あ゜」猫の毛も刈りたい」ももパパさん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん

【過去記事】
前回(2006/12/28)

【コメント】
前回の訪問で、『2階からの注文は、紙を洗濯バサミで挟んで、筒の中に落とすそうです。それが1階の籠の中に落ちるという楽しい仕掛け。』と書きました。それがずっと気になっていて、ぜひ次回は2階で洗濯バサミを落としたいと思いました。お店に予約の電話を入れると「予約は4名からです」とのことですが、少し話しをしていると「じゃあ、3名で2階ね」と一応予約はできました。3名の予約は毎回できるかどうか分かりませんのでご注意を。

【注文したもの】
まぐろ刺身、つぶ貝刺身、かつお刺身、たけのことフキの煮物、小アジ唐揚げ、アラ煮、豚天(とんてん)、やきそば(1.5人前)、アサリの味噌汁。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoor 東京グルメ/グルメぴあ
■住所:中央区築地6-21-2
■電話:03-3541-8698
■最寄駅:地下鉄日比谷線 築地駅 1番出口、地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:11:00~21:00(土曜日は11:00~20:00)
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地6-21-2

2007年02月25日

喫茶 岩田

築地は喫茶店も有名なお店が多いですね。僕が行ったことがあるのは「愛養」だけでした。その時、どちらにするか迷ったもう1店は「岩田」だったと思います。こちらによると「ダンディーの愛養、ムーディーの岩田」とのこと。今回は西新橋一時勤務さんと二人でムーディーな「岩田」に行ってみました。

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【コメント】
特製生ジュースはいろんな組み合わせで作ってもらえるという情報でしたが、この日は「できません」とのことでした。次はちゃんと食事で、ホットサンドとナポリタンを食べたいです。

【注文したもの】
バナナジュース(400円)

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (8号館)
■電話:03-3541-2230
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:3:30~12:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

2007年02月21日

八千代

寿司大のあとは西新橋一時勤務さんと八千代へ。火・木・土の限定のチャーシューエッグが目的です。豚バラ肉を巻いた煮豚だと思います。ブラックペッパーがかかっていて、ラーメン二郎横浜関内店の汁なしのブタのような味でした。

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途中で半熟玉子とサラダとかが混ざって、なんとも言えない味に・・。

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【コメント】
僕の中では、これぞ築地!というお店の一つ。チャーシューエッグは火・木・土の限定メニュー。車海老のフライもかなり気になります。次は車海老のフライにしようと思います。

【注文したもの】
チャーシューエッグ(単品)(900円)
※チャーシューエッグ定食は1,030円

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (6号館)
■電話:03-3547-6762
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:5:00~13:00
■定休日:日曜・祝日、第2・第4水曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

2007年02月18日

寿司大(スシダイ)

「論より食事」西新橋一時勤務さん「小マメ録」小マメ太郎さんと築地へ。お店も決めずに集合したわけですが、とりあえず「高はし」の様子を見に行くと、「本日あんこう煮販売ございません。どうやら暖冬で鍋物が全然売れないので、荷主が呼ばないのが理由みたいです。当店でも、煮魚・焼魚の美味しい気候だし。そんな訳で<本日の煮魚セレクション>・・・」とあります。この看板毎朝写真撮ってUPするブログも成立するかも・・と思いつつ、「寿司大」と「大和寿司」あたりの様子を見に行く。「寿司大」は10人弱の行列。「大和寿司」は並びなし。出勤前なので、とりあえず「寿司大」に並んで時間を見ながら判断することに。回転が悪くてヒヤヒヤしましたが、この店の丁寧な対応と店内に流れるゆったりとした空気からすると、それも仕方ないかなと思います。
寿司大の後は西新橋一時勤務さんと「八千代」の「チャーシューエッグ」を食べて、「喫茶 岩田」にも行きました。

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左上:本まぐろとろ
右上:平目(塩)
左下:金目鯛昆布〆
右下:うに

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味噌汁。

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左上:さわら(ポン酢)
右上:富山の白海老
左下:ねぎとろ巻き、ひもきゅう巻き
右下:淡路の釣りアジ
ほっき貝:写真なし。

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左上:玉子焼き
右上:まぐろ漬け
左下:穴子
右下:氷見の寒ブリ(サービス1品)

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「岩塩はボリビアですか?」と聞くと「ボリビアの岩塩です」との答え。寿司屋に行くとよくこの質問をしますが、大体ボリビアです。

【コメント】
築地市場内有数の人気店。いつも行列ができている。店内はカウンター12席のみで、一人一人の客に対する対応が丁寧なため、行列の回転は悪い。店内はゆったりとした空気が流れ、忙しさを感じさせない。はじめての客に対しても気軽に話し掛けてくれる。鮨飯には赤酢を使用。ほとんどのネタに煮きり醤油を付けているので、醤油を付けずそのまま食べれる。この値段でこれだけの寿司はなかなか食べれないと思う。

【注文したもの】
「旬魚」おまかせセット(3,670円)
※最後にサービス1品(好きなネタを選べます)

【その他のメニュー】
にぎり寿司(3,150円)
にぎり寿司(2,100円)

(黒板)たら白子、寒ブリ、春子鯛、かわはぎ
(店内品書)とろ、まぐろ赤身、中とろ、あじ、いくら、赤貝、あわび、甘えび、白魚、ほたて貝、うに、こはだ、たい、たら子、いか、ほっき貝、さより、ぶり、むつ、車えび、しまあじ、たこ、金目鯛昆布〆、さば、平目、小鯛、平貝、あなご、つぶ貝

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (6号館)
■電話:03-3547-6797
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:5:00~14:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

2007年01月15日

たけの食堂(多け之)

昨年の忘年会のネタを今頃・・。毎年仕事納めの日は、会社で納会をやります。その後外に出て2次会というパターンが恒例になっています。今年はお誘いを受けていたので、会社の納会は乾杯だけすませてこっそりと抜け出し、「築地」に向かいました。築地といえば・・。西新橋一時勤務さんの呼びかけでこっそり開催された忘年会。予定通り会社を抜け出し築地へ。場所がわからないので到着するとすぐにtsukijigoさんに連絡。お二人は先に始めていましたが、途中で抜けて迎えに来てもらいました。いつもすみません。でも「たけの」に関しては【 お店の見つけかた 】 という記事があるほど場所が分かりづらい店なのです。どうやらこの日は集合場所が「たけの」で、店に先に着いた人から飲み始めるということだったようです。西新橋一時勤務さんが一番に入店して、かなりのオバチャンキラーぶりを発揮したとのことでしたが・・。例年にない楽しいシメ日となりました。

お二人の記事はこちら
「春は築地で朝ごはん」 『「たけの」で忘年会』
「論より食事」『今年最後のランチレポート?-築地 たけの(多け乃)』

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牡蠣の「3個揚げ」だそうです。分解して確認。

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左上:かき揚げ/右上:豚肉天ぷら/左下:寒ブリが旨かった!/右下:ホウボウ刺身

【コメント】
店内は、メニューを書きなぐった短冊がたくさんぶら下がっています。値段は書いてなかったりしますが、どれも食べた感じよりはかなり安めの印象。2階からの注文は、紙を洗濯バサミで挟んで、筒の中に落とすそうです。それが1階の籠の中に落ちるという楽しい仕掛け。魚は天然物にこだわり、養殖ものは使わないとのこと。品揃えは豊富。時価のものも多いがどれも安い。

【注文したもの】
豚肉天ぷら(670円)、カキフライ、寒ブリ刺身、ホウボウ刺身、かき揚げ他。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoor 東京グルメ/グルメぴあ
■住所:中央区築地6-21-2
■電話:03-3541-8698
■最寄駅:地下鉄日比谷線 築地駅 1番出口、地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:11:00~21:00(土曜日は11:00~20:00)
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地6-21-2

2006年12月22日

大森

築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。「愛養」を後にした3人はそれぞれ出勤。でも僕はこの日会社を半休して臨んだため、ちょっと場外を散歩して行くことに。以前「もんぜき通りを食べつくせ!」で食べずに気になっていた「大森」に寄りました。

この日はまだ僕以外に客もいなかったので、おばさんとお喋り。料理のことや家族のことなど、かなりプライベートな話まで延々と話を聞きました。おばさんは料理が得意でお節も全て手作り。12/25には黒豆や酢の物を作り始めるらしい。ローストビーフもお節の一品で、大量に作らないとみんなが食べに来るのでお正月いっぱい持たないという程の人気ぶり。

「大森」は現在3代目の夫婦二人で営んでいる。たまにパティシエの娘さんが仕込みを手伝いに来る。家族全員料理ならなんでもできる家庭のようだ。毎朝3時に仕込みをはじめ、最低2時間はコトコトと煮込む。毎日毎日、継ぎ足し継ぎ足しで作り上げた自慢の味だ。

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合がけ。暖簾にもこの文字が見える、この店の看板メニュー。僕はカレーよりも牛丼が旨く感じた。特に旨いのが豆腐で、一度網で焼いたものを仕入れているらしい。一度火を入れて水分を飛ばすと、水分をよく吸うので味がよく浸み込むとのこと。

【コメント】
合がけで有名な店。築地は牛丼の激戦区でもある。吉野家の1号店が築地にあるのも有名。「合がけ」と言えば「大森」。ご飯の上に牛丼とカレーが半分ずつ盛られる。特に牛丼に入っている豆腐が絶品。合がけの大盛は具も大盛りになるので注意。おばさんによると、ランチで大盛りを平らげる女性も多いらしい。

【注文したもの】
合がけ(680円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:中央区築地4-8-7
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:5:30~14:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地4-8-7

2006年12月20日

珈琲店 愛養(あいよう)

築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。2店目の「かとう」を終え、西新橋一時勤務さんは出勤。その後、残された3人は「愛養」へ。コーヒーを飲みながら暫しお喋り。年末に福岡に帰省する際に、京都で新幹線を降りて「ラーメン荘 夢を語れ」に行く計画をtsukijigoさんに相談。 Kisakoさんは「一緒に帰れば?食べながら」と面白がってました。

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カップとソーサーにAIYOの文字が。かわいいですね。

【コメント】
愛養は客の好みに細かく応えてくれる店。トーストの焼き加減、切り方など自分の好みを聞いてくれる。吉野家やラーメン二郎のような店ですね。

【注文したもの】
コーヒー(400円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (6号館)
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:3:30~12:30
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

かとう

築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。2店目は「かとう」です。1店目の「高はし」では定食を食べたので、「かとう」では単品にしました。地金目鯛煮付はここで一度食べておきたかったメニュー。頭と身が選べるようですが、今回は頭にしました。

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地金目鯛煮付。かなり濃いめの味付け。やっぱりご飯が欲しくなる一品。

【コメント】
煮魚や西京焼きが有名。名物のおかみさんはとてもパワフル。ドラえもんに声が似ているという説も。地金目鯛煮付は定番メニュー。頭と身が選べる。味付けはかなり濃いめ。この店では、見慣れない煮魚が食べれることもあるとのこと。

【注文したもの】
地金目鯛煮付(1,050円)

【お店データ】
■HP:livedoorグルメ
■住所:中央区築地5-2-1(8号館)
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:4:30~13:30
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

続きを読む "かとう"

あんこう屋 高はし

「論より食事」の西新橋一時勤務さんの呼び掛けで実現した、築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。もんぜき通りを食べつくしたメンバーのうちの4人で朝の築地に突撃してきました。
この日は「高はし」→「かとう」→「愛養」と渡り歩き、最後に一人で「大森」に行きました。今回はこの1店目、「高はし」の紹介です。

(参加された方々の記事はこちら)
春は築地で朝ごはん(tsukijigoさん)
ゆる~り、ゆるゆると~(Kisakoさん)
論より食事(西新橋一時勤務さん)

※最後の2枚はアンコウの写真ですが、ちょっとグロテスクなのでご注意ください。

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あんこう煮。薄味だけど濃厚な味わい。臭みが全くないのには驚いた。様々な部位が、それぞれ違った食感で楽しめる。昆布出汁にあんこうの肝を溶いた汁。シンプルだが奥深い一杯。

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小あまだい一夜干し。とにかく香ばしい。匂いだけでご飯一杯いけそう。ほんの少し手を加えただけで、これほど食材の味が引き立つものか。焼き魚に対する認識が変わる程の味わい。

【コメント】
名物のアンコウ煮は冬季限定(9月下旬~3月下旬)。昆布出汁にあんこうの肝を溶いた汁。薄味で勝負できる自信の一品。あんこうの様々な部位が楽しめる食べ応えのある料理。小あまだい一夜干しもオススメ。とにかく香ばしくて旨い。穴子丼も有名。どの料理も質が高い。

【注文したもの】
あんこう煮 V-MAX 定食(時価:2,800円)、若狭の小あまだい一夜干し(2,200円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:中央区築地5-2-1(8号館)
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:7:00~13:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

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