2010年05月17日

河岸頭(かしがしら) 築地

昨年、ご結婚された佃の旦那さん夫妻。つきじろうさんが記事にしている佃の神社での結婚式は、地元の方々も参加した大規模なものだったようです。僕は残念ながら参加できず不義理をしてしまいました。同じくお声の掛かったど・みその齋藤さんも人形町 げんまんの開店日と重なり参加できず。その他、不義理をしたであろう人を中心として、みんなで佃の旦那さんご夫妻のお祝いをしようということで、集まることになりました。場所はつきじろうさんのブログで強烈なインパクトを受けた、刺身BAR 河岸頭 (かしがしら)。その日の築地市場で手に入るお値打ちの魚をコース料理(3,800円~)で提供してくれます。つきじろうさんも「魚河岸らしいネタを出してくれて、うまいもんやに匹敵するコストパフォーマンス」とのことで、迷わずコチラにしました。

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幹事なのに時間ギリギリになってしまい、出先から急いで向かいます。店の近くの交差点でバッタリ齋藤さんに会いました。場所が分かりづらいので不安でしたが、齋藤さんの顔を見てひと安心。一緒に店に向かいます。その頃準備中だったど・みそ 八丁堀店の進捗の話などしながら店内へ。我々以外は既に全員揃っていました。

マイミクの沙樹さんや天然プチトマ子さんなど、馴染みの顔が並びます。実は佃の旦那さんの奥様とは、以前からの知り合いでした。全く別々のところで知り合ったお二人が結婚されるとは、僕としては不思議な感覚です。お二人とも和服好きというところが共通していて、雰囲気もよく似ています。

料理は次々と運ばれてきます。刺身は締めサバとシャケが旨かった。アワビも磯の香りとコリコリとした食感がいいですね。やはりお祝いということで大変に盛り上がり、酒も進みます。始めからかなりのペースで飲んで早い時間にみんな出来上がってしまいました。この日の料理について詳しく覚えている人はたぶんいないんじゃないかと思います。

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その後、覚えているのはホタルイカの旨さ。これでまた酒が進んでしまいます。しかしいくら酔っ払っていても、このハッカクの強烈なインパクトには目が覚めました。ふんわりと香るハッカクの旨いこと。この魚、もっと日常的に食べるべきじゃないでしょうか。

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酒はバックバーに並んでいる日本酒からチョイス。僕はここぞとばかりに「雪の茅舎」ばかり飲んでいました。これは僕のお気に入りの酒ですが、たまたま置いてあったので飲み始めると止まらなくなりました。後半は鍋や、イクラを載せた炊き込みご飯。残念ながら途中から記憶がアヤシクて、僕も写真を見てなんとなく思い出す程度。それだけ楽しく飲めたということで、結果オーライだとは思います。コスパの高さと、魚の旨さは印象に残りました。再訪してもう一度、料理をキチンと味わいたいと思います。

※詳しくはつきじろうさんの記事でどうぞ(同じく記憶はアヤシイようですが・・)。

■店名:刺身BAR 河岸頭 (かしがしら)
■住所:東京都中央区築地4-12-2 ライオンズマンション東銀座地下一階
■電話:03-3831-5009
■営業時間:Lunch Time 11:30~14:00、BAR Time 18:30~2:00
■定休日:日曜日

東京都中央区築地4-12-2

2010年03月09日

うまいもん屋 築地 くにろくOFF あんこう鍋の会

毎年恒例のあんこう鍋の会。今年はくにろくOFFで開催することにしました。あんこうは、肝が大きくなる11月から2月が旬。これまで月島の「ほていさん」で3回ほどやりましたが、どうも参加者の反応がイマイチなので、今年は他の店にお願いすることにしました。漁師料理「どぶ汁」は、あんこうの水分だけで野菜と味噌と煮るのが本来の作り方。この本格的な「どぶ汁」を食べれる店は、都内にはほとんどないようです。今年はどぶ汁ではなく、あんこうの身を食べさせる鍋。ポン酢と醤油の2種類の鍋でいただきます。うまいもん屋さんは普段はあんこう鍋を出していませんが、今回は特別に作っていただきました。「日本一ラーメンを食べた男」大崎裕史さん、フードジャーナリストはんつ遠藤さん、ラーメン王小林孝充さんなど、ラーメン関係の方々を中心に合計20人の小さな会になりました。

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まずは野菜の煮物、小アジのから揚げ、刺身盛りなどが運ばれてきます。刺身は、タコ、マグロ、甘エビ、伊勢海老、ウニ、しらうおなど。冬のタコは旨いですね。この時期どの店に行ってもタコばかり食べてしまいます。アンコウは5キロくらいのもの。丸ごと捌いているのでいろんな部位が食べられます。この日のあんこうは身が美しいピンク色。どぶ汁でなかったのは残念ですが、このあんこう、かなりおいしかった。ご主人が「野菜もあんこうもたくさんあるからどんどん食べて」と次々と運んできます。このコースで3,500円。相変わらずコスパが高い店です。

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いさざの躍り食いも食べることができました。小さいですが稚魚ではなくこれで成魚。春、産卵のために川を上ってきたところを捕えるそうです。生きのいい「いさざ」にわさび醤油またはポン酢をかけて食べます。元気が良すぎて食べるのが大変なほどでした。最後にかぼちゃやイチゴのデザートが出て終了。恒例のあんこう鍋の会、今年も無事開催することができました。来年はぜひ本場のどぶ汁の店を開拓したいものです。なければ現地に直行!くらいの気持ちでいます。

他にも大量に料理が出てきたのですが、ほとんど割愛しています。詳しくはyuricoさんのブログに写真が出たますので、そちらをご覧ください。yuricoさんのブログはコチラです。

■店名:酒肴処 うまいもん屋
■住所:東京都中央区築地2丁目10-5 寿ビル1階
■電話:03-3545-5455
■営業時間:11:30~13:30、18:00~22:00
■定休日:土曜・日曜・祝日

東京都中央区築地2丁目10-5

2010年01月26日

うまいもん屋 はんつ遠藤さん忘年会

昨年末、築地のうまいもん屋で「はんつ遠藤忘年会」が開催された。はんつさんといえば、数々のグルメ本を出版し、TVや雑誌にも出まくっている人気フードジャーナリスト。そのはんつさん主催ということで、すごい忘年会に違いない。でも実際はファンの方が企画した忘年会で、ご本人も内容がよく分かってなかったらしい。それでもはんつさんの名を冠しているだけあって、人気ラーメン店店主など豪華メンバーが揃う、すごい忘年会だった。

刺身盛り

鯛

フカひれ

大根
うまいもん屋は、築地で仕入れた新鮮な魚を使ったリーズナブルなコースが人気の居酒屋。以前くにろくOFF忘年会をさせてもらったが、その時と同じ3,500円のトマト鍋コース。ものすごいボリュームと質の高さ。普通の店ではありえないほどコスパが高い。まずは刺身盛り。中央の伊勢海老がまだ生きていて、時々動く。これももう少し大きいとすごい値段なのだが、小ぶりのものは比較的安く手に入る。小さな工夫を寄せ集めた結果、安くて旨い料理を提供できているのだろう。前菜からはじまって、亀の手、鯛のお頭、フカひれの茶碗蒸しなど、まだまだ大量に出てくる。よくもこれだけ質のものを次々と出せるものだ。味付けがシンプルなのもいいところだ。

酒は飲み放題。日本酒や焼酎が運ばれてきた。僕は焼酎のロックにした。うまいもん屋は酒をボトルのみで提供している。大勢であればボトルでも問題はないが、少人数の場合、ボトル一本は飲みきれないものだ。その場合、残った酒は持ち帰ることになる。(ボトルキープはできない)


トマト鍋

野菜

はんつ遠藤さん齋藤さん
最後に野菜が大量に運ばれてきて、名物のトマト鍋が始まった。はんつさんと、ど・みそ@京橋の齋藤さんのツーショット。この日はさすがにラーメン関係者が多かった。七彩の阪田さんも久々にご一緒した。さあ、これから待望のトマト鍋!というところで、携帯が鳴った。残念ながらこんな半端な状態で帰らなければならない。一年で一番大事な日なのに、ほんとうに残念。


■店名:酒肴処 うまいもん屋
■住所:東京都中央区築地2丁目10-5 寿ビル1階
■電話:03-3545-5455
■営業時間:11:30~13:30、18:00~22:00
■定休日:土曜・日曜・祝日

東京都中央区築地2丁目10-5

2009年12月30日

コリント 築地

築地に来ると、朝ごはんも昼ごはんもしっかりと食べる。普段は、朝か昼どちらかを軽めにするので、こんなに短時間で2食食べることはほとんどない。鳥藤を食べ終えたところでお腹いっぱいになったのは、普段の生活から考えれば自然なことだ。やはり築地と言えば食だ。満腹になってようやく、築地に来たという満足感で満たされた。さて、お昼も食べたし帰るとしよう。「つきじろうさんありがとうございました、築地を満喫できました」と言おうとしたら、「次は、軽めに行くんでしたら~ですかね。もう少し食べるようでしたら・・」「いや、もう食べ物は・・」。目がランランと輝きだした、つきじろうさんに引きずられるように、次の店「コリント」に向かった。

フルーツパンケーキ

コリント
繰り返すが、たった今ご飯を食べたばかりなので、“満腹”だ。腹ごなしに朝日新聞まで歩いたが、その程度の散歩では全然こなれない。スイーツは別腹というから、いくらかは食べれるとは思う。それに期待するしかない。パンケーキの店コリントは、朝日新聞社の隣にある。店内は落ち着いた感じの喫茶店。築地の隠れ家的に使えそうな店だ。フルーツパンケーキ700円を注文した。これがまた、すごいボリューム。見た瞬間に完全に戦意を削がれた。大量のフルーツが巨大なパンケーキのまわりに並ぶ様は、まさに壮観。これが別の機会であれば、歓喜したかもしれない。

ハンバーグパンケーキ

シロップ
シロップは、メイプル、はちみつ、抹茶の3種類。つきじろうさんは、ハンバーグパンケーキ850円。ハンバーグとパンケーキの組み合わせというのもすごい。しかしこの期に及んでハンバーグを食べるとは。僕も意外と食べれたので、スイーツは別腹というのは理解したが、残念ながらハンバーグは理解できない。朝から2食食べて、最後に巨大パンケーキを平らげた。もうこれ以上は食べることができない。3人でまったりとしているところに、突然隣から声を掛けられた。なんと偶然にも、お久し振りにお会いするコチラのブロガーさんだった。築地は狭いものだ。行くと必ず誰かにお会いしている気がする。

こんな感じで魅惑の築地ツアーは終了。最後につきじろうさんが購入した魚のおすそ分けまでいただいてしまった。築地は行くほどに楽しさが増してくる。最近では1人でも通うようになった。詳しい人にガイドしてもらうと、1人でふらふらと行くのとはまた違った面白さがある。特に今回のツアーはマニアックで楽しかった。つきじろうさん、ありがとうございました!またお願いします!


【築地ツアー】
うなぎ 米花 築地
築地市場 見学
鳥藤分店 築地

■店名:コリント 朝日店 (CORIMTH)
■住所:東京都中央区築地5-3-3 築地浜離宮ビル2F
■電話:03-3542-9885
■営業時間:7:30~14:30
■定休日:日曜・祝日・市休日

東京都中央区築地5-3-3

2009年12月25日

鳥藤分店 築地

魚市場、野菜市場(やっちゃば)、船着き場、神社などなどを案内していただいた後、場外市場の方に移動した。年末ということもあり、市場はいつも以上に混み合っている。鰹節を見たり、漬物を買ったりして築地を満喫。途中、カツオやアゴなどの粉末を売る店で、ダシについて質問した。すると、店の方が奥から出てきて、「よーし、じゃあ教えてやろう」と、突然レクチャーがはじまった。これがまた、目から鱗の素晴らしい講義。コンブ+カツオ+アゴ・・と、様々なパターンで各国のスープを解説してくれた。そこで鰹節の粉末を購入して、お昼ご飯の店、鳥めし 鳥藤分店に向かった。

ぼんじり丼温玉のせ

水炊き
鳥藤分店は、築地場外市場で鶏肉の業務用卸を営んでいる鳥藤が経営する店。鶏肉卸業者の直営ということで、鮮度のよい鶏肉を使用することができる。つきじろうさんは、ぼんじり丼温玉のせ600円を注文。運ばれてきた時に、ものすごくいい香りがしてきた。これはうまそうだ。

水炊き850円は、トマ子さんが感動したメニュー。確かにこの値段にしてはかなり本格的。しっかりとダシをとったスープがうまい。これは温まる。冬の築地に来たら、この水炊きをまた食べたくなりそうだ。

青森シャモロックすき焼き

すき焼き玉子
青森シャモロックすき焼き1,200円は築地らしくていい。僕はこれが一番気に入った。玉子を掛けると、更に「築地に来たなあ」と実感できる。

築地といえば、寿司、魚というのが一般のイメージだろう。でも実際はちょっと違う。元々、市場で働く男たちが食事をする場所だけあって、すばやく食べることができて、コッテリとしているものが多い。魚市場の人たちは、高い寿司なんか食べないだろう。どちらかというと、牛丼をかき込んで仕事に戻る姿がふさわしい。

僕のイメージでは、築地といえば牛丼だ。吉野家の一号店も築地にあるし、他にも牛丼の店がいくつかある。場外の「大森」は、牛丼とカレー半々で食べる「あいがけ」発祥の店。やはり牛丼は、築地を代表する食べ物に違いはない。煮込やカレーなども築地らしい食べ物だ。

鳥藤分店は、そういう築地のイメージを表している店の一つだと思う。寿司、魚というのは、築地のキーワードには違いないけれども、それだけではない。本当の築地の姿を知る入口になる店として、鳥藤分店は初心者にはちょうどいい店だ。たぶんそういう意味で、つきじろうさんがこの店をセレクトしたのかなという気がする。

そして、次の店へ・・。つきじろうツアーの宿命なのかも。。


■店名:鳥めし 鳥藤分店 (とりめし とりとうぶんてん)
■住所:東京都中央区築地4-8-6
■電話:03-3543-6525
■営業時間:7:30~14:30
■定休日:日曜・祝日・市休日

東京都中央区築地4-8-6

2009年12月22日

築地市場 見学

腹ごしらえも済んだところで、いよいよ市場に向かう。この時間になると、仕事関係の人よりも一般客の方が多いようだ。外国からの見学者や、買い物をする人たち、なんと子連れの家族もいる。年末ならではの光景だ。せまい通路を猛烈な勢いで進むターレー。素人がぼーっとしていたら、すぐに事故になってしまう。築地では、仕事の邪魔にならないように、事故に巻き込まれないように、よく周りを見ながら歩かないといけない。

つきじろう氏

マグロ

カニ

はたはた
市場の中に入って驚くのは、魚市場とは思えないほど、魚の臭いがしないことだ。換気設備が充実しているのだろう。ひんやりと澄んだ空気は気持ちがいい。こんなに快適なら誰でも築地好きになってしまう。

値札の表示は、ほとんどがプロ向け。産地と値段だけ書かれていることが多い。つきじろうさんが購入したハタハタは、「子持ちK2,500」という表示だった。Kは1キロの意味で、1kgで2,500円ということ。ずいぶん愛想のない書き方だが、市場の忙しさからするとこんなものだろう。このハタハタ、ずいぶんたくさん買うなあと思っていたら、なんと後で我々にも分けてくれた。4尾くらいもらったので、家族二人で焼いたり、鍋にしたり。新鮮なハタハタはうまかった。「そのまま食べれるよ」という一般客向けの表示もあった。店によるのか、時間帯によるのか、一般客の方も見てくれているのが嬉しい。

メロン

セリ
次は野菜市場に移動。野菜市場は「やっちゃば」と呼ばれているそうだ。魚市場のように天井が高い広大な空間ではなく、普通の倉庫のような場所。こちらの方がゆったりとして、魚市場のような忙しさは感じない。

野菜市場の職員の方が「もう少ししたら、メロンのセリが始まるから見ていけば?」と声を掛けてくれた。セリをはじめて見たけれど、何を言っているか全然分からなかった。何やらブツブツと喋って、ものすごい勢いで振りかぶって指をさす。それが落札の合図なのだろう。時々一斉に手が上がるのは、見ていて面白い。みんな狙っているものは同じようだ。素人から見て違いは全く分からなかったが、やはりりプロの目は違う。

つきじろうさんがセリの様子を見事な動画にしてくれている。つきじろうさんもはじめて見たというほど珍しいセリの様子はこちらのリンクからどうぞ。http://tsukijigo.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-4ff2.html

海沿い

築地市場
つきじろうさんの築地ガイドは、普通のガイドとはひと味違う。普通は行かない場所まで、築地市場を隅々まで案内してくれる。ガイドさんによって、見せる場所や説明の仕方などいろいろあるだろう。つきじろうさんは、築地で一番人気のあるブログを書かれているだけあって、初心者の見るべきところだけでなく、一般にはあまり知られていない面白いところもたくさん教えてくれた。築地場内になる郵便局や床屋さん、トイレの入口に貼られた「カップラーメンを持ち込まないこと」という注意書きなど、マニアックなスポットが満載だ。

はじめて船着場にも行ってみた。早朝の賑やかさが想像できないほど、この時間はのんびりとしている。途中、タイヤが2つ立て掛けられていたが、つきじろうさんによると、マグロを下ろす時のクッション代わりに使うものらしい。マグロを投げ落とす光景が浮かんでくるようだ。

最後にビルの屋上から築地市場を見せてもらった。ここから見ると、市場が元々駅のホームだったというのがよく理解できる。ホームを湾曲させたのは長さを稼ぐ工夫だそうだ。しかしこういうスポットをよく見つけたなと思う。普通のガイドだと、こういう場所に案内はできない。少人数だからできることだろう。

女獅子

男獅子

玉子塚
以前行ったことのある波除稲荷神社。この神社は、築地の埋立て工事をしている時発見された御神体を祭っている。荒波で難航していた埋立て工事は、この御神体を祭った後、波が収まり工事が順調に進んだという。左右に座る巨大な獅子頭。片方はお歯黒を塗っているのが面白い。敷地内に玉子塚、海老塚、鮟鱇塚など、海産物にまつわる塚が多いのも築地ならでは。いやあ、楽しい築地見学だった。そして、そろそろお昼になる。ということは、やはり築地でもう一食ということになった。いや、そういえば一食で終わらなかったんだった。。

東京都中央区築地5-2-1

2009年12月18日

うなぎ 米花 築地

つきじろうさんに築地を案内していただだいた。築地場内には何度か行っているが、市場の中に入るのは、はじめてだ。市場には朝9時くらいに行くことにした。あまり早く行くと、仕事をしている人たちの邪魔になってしまう。まずは朝ごはんを食べて時間をつぶそう。以前行ったことのある、あんこうや高はしを目当てに場内を進む。なぜかものすごく人が多い。つきじろうさんも予想外の人ごみ。高はしの店先には既に長蛇の列ができていた。あまり時間もないので、今回は諦めるしかないだろう。まだあまり並んでいない、隣の米花に行くことになった。前回、築地に来た時は、高はしの後、隣のかとうに流れた。今回は反対側の隣にある米花だ。この店は知らなかった。

海鮮丼

海鮮丼

海鮮丼
3人で海鮮丼、焼鳥丼、焼魚定食(ブリ塩)を注文した。全て1500円。僕は海鮮丼を注文。まずはそのボリュームの凄さに驚いた。大きなエビとアワビ、エビ、イカ、大量のイクラ、ブリはものすごい厚切りが数枚、丼に詰め込まれている。しかもどれも新鮮でうまい。これが1,500円とはコスパが高い。

つきじろうさんの焼鳥丼もボリュームがある。うなぎ米花という店名だが、うな丼のボリュームは普通だという。やはりブロガーとしては、見た目の迫力がある方を注文してしまう。焼き魚に付いてきた、シジミの味噌汁は滋味豊か。飲み終えると中から大量のシジミが現れた。なんとも豪快だ。

焼き鳥丼

焼き魚

しじみ

ジローさん
米花の魅力はボリュームだけではない。ジローさんのお喋りが目当てで訪れる人も多いという。それも英語、ポルトガル語、中国語など、いろんな言語でのべつ喋りまくっている。この人はいったい何ヵ国語話すことができるのだろうか。米花は海外のガイドブックにも載っているそうで、お客さんも外国の観光客が多い。カウンターの客全員を相手に、次々と違う言葉で話しかけている。頭の中もくるくると切り替わっているようだ。

店内は大量の写真などが貼り巡らされ、雑然とした雰囲気。ところが、細かいところをよく見ると、かなり清潔にしていることがわかる。ジローさんは喋りながらもこまめに拭き掃除をしている。生ものを扱う店は清潔感がないといけない。それは築地場内の店でも例外ではない。ジローさんも清潔には気を使っているようだ。

米花も店の外には行列ができている。それでもジローさんは客を急がせるようなことは絶対にしない。どんなに混んでいても、中に入ったらゆっくりと楽しんでいって欲しいと言う。店内はゆったりとした空気が流れている。とても居心地のいい店だ。お酒も置いてある。飲みだすと長居をしてしまいそうだ。

米花は、料理の質、量、コスパ、そしてホスピタリティ、どれをとっても素晴らしい店だ。そしてジローさんの個性が光っている。築地の場内にこんないい店があったとは。今まで知らずにもったいないことをした。「米花を知ったら他の店には行けない」。全くその通りだと思う。この店を知ってしまうと、他の店に行く気がなくなる。それほど強烈に惹かれる店だと思う。


実はもう一人同行した女性がいました。その女性とは・・・?

詳しくは・・


コチラ!


■店名:うなぎ 米花 (よねはな)
■住所:東京都中央区築地5-2-1 築地場内8号棟
■電話:03-3541-5670
■営業時間:5:00~13:30
■定休日:日曜・祝日・第2第4水曜

東京都中央区築地5-2-1

2009年06月01日

TJ’S BAR(ティージェイズバー) 勝どき

築地「ととや」の後、向かったのは勝どきの「TJ’S BAR(ティージェイズバー)」。オーセンティックなバーではなく、オシャレなパブっぽい雰囲気のバーです。店名に「Raaa麺&dining」とうたっているように、ラーメンなどのフードに力を入れています。バーはお酒がメインなので、フードはあまり種類がないのが普通。それだけに、数少ないフードはこだわり抜いた逸品になります。凝り性なバーテンダーさんは、フードにも高いレベルを求めます。数日間煮込むなど、相当手の込んだカレーライスや、手打ちのパスタなど、力の入れようが普通ではありません。「毎日は出せない」というような、採算度外視の仕込をする店もあるほどです。

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Raaa麺 950円

バーでラーメンを出すのは難しいことです。厨房のスペースなどを考えると、普通のバーで本格的なスープを作るのは困難だと思います。時々メニューに見かけることもありますが、大抵は即席ラーメンを利用したようなものです。ところがこの「TJ’S BAR」の「Raaa麺 (950円)」は違います。工場生産ですが、しっかりとした豚骨ベースで、豚や鶏の旨みが溶け出した本格的なスープに仕上がっています。材料の豚や鶏は、産地や飼料にこだわったものを使用しているそうです。

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焼きRaaa麺 900円

飲みものは、ギネス(700円)、コロナエキストラ(700円)あたりにしました。やはりパブっぽい雰囲気の店の場合、ビールが飲みたくなります。ツマミは和風ミックスナッツ(400円)、国産鶏のから揚げ(850円)などを注文。面白いものでは、焼きRaaa麺 (900円)などもあります。焼きラーメンといえば、博多の屋台「小金ちゃん」が発祥。最近では居酒屋でもよく見かけるメニューです。

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Raaa麺のスープで煮込んだカレー(野菜) 950円

「TJ’S BAR」では、カレーも人気メニューになっています。「Raaa麺のスープで煮込んだカレー(野菜) (950円)」も面白い。こちらもバーフードとしては、かなり個性的です。「TJ’S BAR」は、どちらかというと、夜食を食べに行くついでに1杯やるような店ではないでしょうか。フードも充実しているし、気軽に使えて、しかもスタイリッシュな店です。2軒目、3軒目の店として、使い勝手のいい店だと思います。


■店名:Raaa麺&dining TJ’S BAR(ティージェイズバー)
■住所:東京都中央区勝どき4-4-9
■電話:03-6770-1477
■営業時間:12:00~14:00、18:00~23:30 ※土・祝は夜のみ
■定休日:日曜日
2009.5.22

東京都中央区勝どき4-4-9

2009年05月26日

つきじ ととや 築地

築地場外の一番外れたところ、たけの食堂の近くに「ととや」があります。「ととや」といえば、お昼の焼鳥丼が人気の店。ボリューム感のあるビジュアルが他を圧倒しています。こんな焼き鳥丼見たことない、というほどのデカさです。

その築地「ととや」でお祝いの会がありました。こちらのブログのコメント数が6,000コメントを超えたということで、ちょうどキリ番を踏んだ僕が食事にご招待いただくことになりました。思えば前回も僕がキリ番を踏んで、「ラーメン二郎関内店」の汁なしをおごってもらっていました。今回は贅沢に、「ととや」の夜の串コース。「つくね鍋コース」にする案もありましたが、初訪問なのでやはり焼き鳥を食べておきたいということで、「串コース」をお願いしました。

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ご一緒したのは、コメント欄で変なコメントしたこの方と、それを見て勘違いしたこちらの方。

僕は仕事が遅れたので、30分ほど遅刻してお店に到着。みなさん既にビールを飲みながら焼き鳥をつまんでいました。お通しの「ささみ和え」、「手羽先」、「ササミの香り焼き」などが並んでいます。

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その後大皿で「焼き鳥」、「レバー」、「つくね」の盛り合わせが登場。最後は、焼きおにぎりとスープ。

この串コース、この内容で2,310円という値段はすごく安いですね。お昼の焼鳥丼が1,100円ということを考えると、バランスがおかしい気もしますが、夜はサービス価格なのでしょうか。それでも夜の「ととや」の記事は少ない。ブログで調べても、ほとんどがお昼の焼き鳥丼です。あのドカ盛りのビジュアル、それから「ご飯のみ 大盛(並の1.5倍) 100円」とか、「焼鳥のみ 大盛(もも肉3枚) 400円」とか、「その他各種 調整致します」という挑戦的な?記述など、ネタ的にはお昼の方が面白いからでしょうか。

僕としては、つまみはこのくらいで十分ではないかと思います。「ととや」の「串コース」でサクッと飲んで、次の店に流れるというパターンはかなりいいですね。やはりこの日も2件目に突入。そちらの店でもまだまだ食べまくる余裕がありました。次回はぜひ「焼鳥丼」を食べてみたい。冬になったら「つくね鍋コース」もいいと思います。


■店名:つきじ とゝや
■住所:東京都中央区築地6-21-1
■電話:03-3541-8294
■営業時間:9:00~14:00 17:00~22:00
■定休日:日曜・祝日
2009.5.22

東京都中央区築地6-21-1

2009年05月13日

月島スペインクラブ 月島

結婚のお祝いを真っ先にして下さったお二人。連れて行ってもらったのは、月島スペインクラブというお店でした 。重厚なドアは、100年以上前に立てられたスペインの教会のもの。スペインの輸入専門商社が経営しているだけあって、生ハム、チーズ、スパイス、ワインなどはスペインからの直輸入。更に、ソファやテーブルから、大理石のカウンターやタイルに至るまで、何から何までスペイン製というこだわりようです。

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倉庫を改装したという店内は、広々として天井も高く、気持ちがいい空間。毎週月曜日はフラメンコのライブがあるそうです。この日はイベントは特にありませんでしたが、店内はとても賑やかで活気があります。スペイン直輸入のテーブルなども雰囲気作りに一役買っていました。調度品は重厚ですが、落ち着いた大人の店ではなく、わいわいと賑やかな店です。

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本日のパエリア

本日のパエリア1,260円は、大鍋で炊き上げます。パエリヤが炊きあがると、鐘の合図とともに大鍋が運ばれてきて、店内大盛り上がり。こういうイベント的な趣向も取り入れて、明るく楽しい雰囲気つくりをしているようです。

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イベリコチョリソとサラミの盛り合わせ

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イベリコスペアリブのスパイス焼き1,200円

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スペインらしく、イベリコ豚のメニューも用意されています。料理を楽しむというよりは、ツマミ的なものを頼んで、地ビールやワインを堪能するのがいいかもしれません。2階席はもっと落ち着いた雰囲気のようなので、また違ったよさがありそうです。フラメンコのライブをやっている時の1階席などは、相当盛り上がりそうです。これも一度経験してみたいものです。

料理はその他にも、ナバラ産ホワイトアスパラガスのサラダ、新鮮野菜のピクルス500円、4種類の豆のサラダ(白豆、黒豆、赤豆、緑豆)900円、有頭海老のプランチャ(5尾)1,500円など、野菜や魚介などスペインらしい料理に囲まれて、楽しい食事会になりました。なんといっても、小さな特別ゲストが参加してくれて、場が和みました。

今にして思えば、結婚はスペイン尽くしでした。入籍祝いはスペイン料理の小笠原伯爵邸。それからこの月島スペインクラブでお祝いをしていただいて、披露宴もスペイン料理のサン・パウ。日本では比較的珍しいスペイン料理ですが、なぜか縁があるようです。

■店名:月島スペインクラブ
■住所:東京都中央区月島1-14-7
■電話:03-3533-5381
■営業時間:ランチ 11:30~15:00/ディナー 17:30~23:00、土曜11:30~23:00、日祝11:30~22:00
■定休日:無休
2009.09.24

東京都中央区月島1-14-7

2009年02月16日

ほていさん あんこう鍋 3 月島

毎年1~2月頃に「ほていさん」にあんこう鍋を食べに行っています。今年は「くにろくOFF]で20人で予約しての訪問。11月に予約しておいたのですが、1月になって「2号店の奥の座敷が20人ちょうど入るのですが、2号店でもよろしいですか?」という連絡が入りました。「本店で作ったものを運んでいるので、味は同じです」とのこと。2号店には行ったことがなかったので、そのままお願いすることにしました。

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ネットで調べると、「予約の取りづらい店なので、1~2月に行こうと思ったら11月頃から予約しないと席が取れない」などと書いてあることが多いようです。以前はそういう状態だったようですが、昨年11月に電話したら「1~2月はまだ予約が入ってないので、何人でも大丈夫」と言われました。年が明けても1月の予約にまだ間に合うようです。ただ大人数は早めに予約した方がいいですね。1月に入って「2号館になりますがよろしいですか?」という電話が来たので、2週間くらい前には席が埋まってきているのかなという印象を受けました。(訪問は1月31日)。

この時期は「お任せ料理」5,250円のみ。内容は、あんこう鍋、刺身盛合わせ、付き出し二品(ゴマ豆腐、メカブ)、雑炊、お新香など。これで一人5,250円は安いのではないでしょうか。特に刺身盛りやあんこう鍋のボリュームを考えると割安感があります。

まずは刺身盛りが出てきます。「はじめに出てくる大量の刺身を食べ過ぎると、後半の鍋が食べれなくなるから注意」ともよく聞きます。確かに量は多いですが、鍋が食べれなくなるほどではありません。月島は築地が近いので、安くて新鮮な魚が大量に出てくるイメージがあるかも知れませんが、実際はそうではありません。刺身の質ははっきり言ってあまりよくない。今回はマグロは全くダメだったものの、タコやウニはこの値段にしてはまあまあでした。大量だから余るのか、おいしくないから余るのか、大抵はかなり残ります。でも結局おばちゃんに食べるように言われて、誰かが食べることになります。はじめて行った時から特別おいしいというほどではなかったので、このへんは変わらないようです。

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ほていさんのあんこう鍋は、大量のあん肝を溶かし込むドブ鍋といわれるあんこう鍋です。あんこうは1月~2月になると、寒さと産卵に備えて太るそうで、肝も大きくなります。その頃があんこうの旬ということになります。

鍋に火をつける前に、あん肝を少し味見させてくれます。その後火をつけて、ダシも飲ませてくれるのですが、これはすごい味でした。どうもあん肝だけをダシにしているのではないようです。この強い旨みは何のダシなのか、あん肝が溶け出すとこういう味になるのでしょうか。

「おばさんが怖い」というのは、ほていさんでは有名な話です。別に怖くはないんですが、おばさんのペースで淡々と作業をこなしているので、強引に感じることもあります。でもこれはおばさんに限らず店員さんはみんなそうです。今回は若いお兄さんが担当でしたが、取り皿を動かしたら、「こちらでやりますから、触らないでください」と怒られました。おばちゃんなら「怖いなあ」で済むところですが、お兄さんに言われるとちょっと感じ悪い。でもそういうサービスの店なので、そのへんは分かっておくべきです。お店に全て任せて、客は何もしなくていい、でも勝手に触ると怒られることがある。そういう店です。

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肝心の鍋ですが、年々あんこうの質が落ちているように思えて仕方ありません。以前から大量のあん肝を溶かしている割にコクがないと思っていましたが、これは産地の問題なのか、処理の問題なのか不明です。

ただ、一緒に行った人の大半は満足するおいしさであることと、ドブ鍋とよばれるこのタイプのあんこう鍋を出す店が東京には少ないということで、依然貴重な店に違いはありません。話のネタに1度行ってみて損はないと思います。

昨年末から「ほていさん あんこう鍋」「ほていさん 月島」などと検索して当ブログに多くの人が見に来てくれました。2年に渡り2度記事にしてますから、検索で出やすくなっているようです。ただこれだけ多くの方が見に来てくれると、ちょっと責任のようなものを感じてしまいます。勘違いして食べに行ってガッカリされては困まります。今回は僕が感じたことを正直に書かせてもらいました。


【以前の記事】
2008年01月30日 ほていさん@月島 あんこう鍋
2007年02月12日 ほていさん


■住所:中央区月島3-15-7(2号店)
■電話:03-3531-5200
■営業時間:17:30~22:30、(土日祝)17:00~21:00
■定休日:日曜・祝日(不定休あり)※10月~3月は無休。
2009.01.31
中央区月島3-15-7

2009年02月09日

やまだや 築地 2

台湾のブロガーAsileasileさんが東京に来るということで、歓迎オフが企画されました。コチラによるとStage 1~Stage 6までの2日間に渡るオフ群には多くの方々が参加されました。僕は1日目の夜に開催された「やまだや」オフにおじゃまさせてもらいました。

「やまだや」は以前築地王さんに連れて来てもらった時、店主のこだわりや質の高い料理などに強い印象を受けました。それ以来訪問する機会がなかったのですが、つきじろうさんからのお誘いに「やまだやであれば」と参加させてもらうことにしました。

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やまだやベーコン

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手作り帆立貝クリームコロッケ

はじめてやまだやに来た人もいるので、やまだやベーコン990円、手作り帆立貝クリームコロッケ(4コ)840円などの定番から注文します。やまだやベーコンは以前食べた時の感動はないものの、こういうベーコンにはあまりお目に掛かれないものです。噛めば噛むほど味わいが増す食べ応えあるベーコン。油っこいのが好きな人にはたまらないでしょう。帆立貝クリームコロッケは、帆立のダシが効いていてかなりの美味しさ。料理にこだわるやまだやのメニューの中でも特にオススメの一品です。

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刺身盛込

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野菜いろいろ温サラダ

さらに野菜いろいろ温サラダ630円、白子の昆布焼き1,050円、刺身盛込1,995円などを注文。刺身盛は通常は3種類4切ですが、1切ずつ人数分もらいます。「やまだや」のご主人の家は魚河岸が日本橋にあった頃から仲買をしているそうです。それだけにいい魚が入るのでしょうか。この刺身もなかなかのものでした。

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この日の参加者なべひろさん・おざわゆきさんからお二人の著書『築地あるき2』をいただきました。築地を題材にした個性的な漫画ですごくおもしろい。築地場内の墨田書房(8号館)でも売っているそうです。しかも帯の推薦文は我らがつきじろうさんです。

もう1冊話題になった本があります。築地王さんの『東京・築地 五つ星の味、極上の逸品』(東京書籍)です。この本は台湾でも翻訳版が数年前から販売されていて、築地王さんは台湾でも有名人だそうです。Asileasileさんが築地王さんのファンということで、ご自分の本にサインをもらっていました。

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黒ぢょか

酒はまずは神亀(純米)735円をちびちび飲んでいると、みんなで注文した黒ぢょか1合682円が来たのでそれもいただくことにします。黒じょかは水と焼酎を前割りして馴染ませる飲み方で、これを黒ぢょかという容器で温める九州地方の飲み方です。普通に割るよりもマイルドで飲みやすくなります。

日本酒はメニューにないものもたくさん置いてあります。「不老泉 山廃純米吟醸 うすにごり」「不老泉 山廃仕込純酒 生原酒」「不老泉山廃純米吟醸 備前雄町」「小左衛門 純米 六割五分 山田錦」など6種類出してもらってその中から選びます。僕はやはり備前雄町。スッキリとしてうまいです。

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自家製豆腐のみそ漬け

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カニミソピザ

さらに自家製豆腐のみそ漬け(4コ)756円、サバのへしことモッツァレラチーズのピザ892円、カニミソピザ1,050円、やまだやパスタ1,680円などを注文します。豆腐のみそ漬けはトロっとした濃厚な味わい。これは酒がすすみます。カニミソピザはカニミソの香りがすごくいい。これは気に入ってしまいました。へしこのピザはちょっと匂いが好きになれませんでした。パスタはボリュームがあるものの味は普通。これで1,680円はちょっと高いかなと思います。

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金目しゃぶしゃぶ

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シメは金目しゃぶしゃぶ2,100円にします。さすがにこの店の魚はうまい。このしゃぶしゃぶはかなり贅沢な気分に浸れます。刺身で食べたいくらいなので、さっと湯に通して早めに食べます。最後の雑炊もかなりの美味です。最後にこれでシメるとかなり満足度が上がります。

ご主人は最近ウイスキーにもはまっているそうで、山崎・白州も置いてあります。普通あまり目にしないプレミアムソーダがあるのには驚きました。これは山崎の仕込み水を使った贅沢なソーダです。小売はしているのかどうか、僕はまだ見たことがありません。

後半はご主人と蒸留所の話をしたり、楽しい時間になりました。酒についてもとことんマニアックでほんとに勉強になりました。

参加者はAsileasileさんさん、。つきじろうさん築地王さんmidoriさんゆきむらさんくま~のこびんさん、ななさん、まさぞうさん、なべひろさん、おざわゆきさんでした。

■店名:やまだや
■住所:東京都中央区築地7-16-3 クラウン築地 1F
■営業時間:18:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
2009.01.24

東京都中央区築地7-16-3

2009年01月15日

うまいもん屋 くにろくOFF忘年会 築地

くにろくOFFというオフ会を年数回企画しています。メンバーの方の馴染みの店におじゃまして、みんなでおいしいものを食べようという会です。mixiのくにろくOFFコミュやこのブログでも時々告知をしていますので、ブログ読者の方にも参加してもらっています。

そのくにろくOFFの忘年会を築地のうまいもん屋で開催することになりました。幹事をしてくださったのは、スタミナ苑、てんぷら近藤、ロンフウフォンなど、いつもすごいお店でオフ会を段取りしてくれる月島仮面さん。うまいもん屋は月島仮面さんオススメの店ということで期待して向かいます。

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今回は月島仮面さん命名のイタリアン鍋(お店ではトマト鍋)とおませ料理で3,500円でやってくれるそうです。当然飲み物代は別ですが、お酒を飲まない人の飲み物は無料のお茶なので、飲まない人はぴったり3,500円というから分かりやすいですね。コストパフォーマンスが抜群にいい店ということですが、さて肝心の内容はどうでしょうか。

まずは煮付けやおひたしなどが4品ほど出てきます。どれも控えめな味付けで、こういう店にしてはかなりの薄味です。築地の居酒屋といえば「たけの食堂」が思い浮かびますが、味付けに関しては全く正反対ですね。うまいもん屋はきっちりダシをとって、薄味で食べさせるという印象です。

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続いて登場した刺身盛りはどれも新鮮。築地にある店だからといって、魚がおいしいとは限りませんが、これは本当に新鮮でうまい。しかも料理全部で3,500円なのに、この一皿だけで普通の店なら1,000円くらいはしそうですね。そう考えるとかなりのお得感があります。

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鯛豆腐は頭が丸々1つ出てきます。この値段でこのボリュームはありえないほどです。

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茶碗蒸しもなかなか面白い。なんとフカヒレが上に乗っています。運ばれてきた時、歓声があがるほどのインパクトがありました。この店のサービス精神はすごいですね。

徐々に「3,500円だよね?」というような声が聞こえてきます。普通の店ならこの時点でとっくに3,500円は超えていると思います。この後ようやくトマト鍋ですから、お店が心配になるほどのコスパのよさです。

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トマト鍋は、伊勢海老や貝などを入れて、しばらくして野菜類を投入。まずは白菜のシャブシャブです。大量の野菜を食べ終わると、最後に白子も投入。いろんな具材からダシが出ておいしいスープができあがります。

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トマト鍋の最後はお楽しみの雑炊です。これが楽しみでこの店に来るファンも多いそうです。ご飯を入れて煮込み、最後にパルメザンチーズを振ってかき混ぜる。

ここで大活躍したのがpochiさんとMikasaさん。僕らのトマト鍋担当Mikasaさんは毎週月島仮面さんと築地に通うほどのグルマーで、料理の腕前は相当なもの。既にうまいもん屋にも数回来ているそうで、この雑炊のコツを覚えているようです。これまで鍋に入れられた様々な具材から出たダシのおかげで、トマト鍋雑炊はとんでもなくうまくなっています。

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この後、かぼちゃの煮物、生牡蠣、黒豆、スイーティなどまだまだ出てきます。酒は日本酒と焼酎を2本ずつ、テーブルに配られました。日本酒は浦霞と笹祝がまずは出てきます。これがあっという間になくなって、次に出てきたのは、天狗舞と僕が好きな酔鯨。

あまりこういう飲み方はしませんが、「酔鯨にレモンを少し入れてみたら」と言われて試してみます。ちょっとサッパリして、これもなかなかイケますね。

【参加者】
「ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤」はんつ遠藤さん
「おいしい店・うまい店・安い店」こうめさん
「コナモンこんなもん?」どるふぃんさん
「馳走に屋号に意匠あり」まさぴ。さん
「あなさんの美しき日々」あなさん
「ワシ・ブロ」ワシ・ブロさん
「ワンコイン的食べ歩き生活。」ぎずもさん
・「超らーめんナビ」管ちゃんさん
・月島仮面さん
・Mikasaさん
・pochiさん
・まさぞうさん
・ちょんさん

■店名:酒肴処 うまいもん屋
■住所:東京都中央区築地2丁目10-5 寿ビル1階
■電話:03-3545-5455
■営業時間:11:30~13:30、18:00~22:00
■定休日:土曜・日曜・祝日
※2008年12月19日現在

東京都中央区築地2丁目10-5

2008年07月14日

岸田屋 月島

はんつ遠藤さん、月島仮面さん、マイミクさんと月島に集合。まず1軒目は「美味しんぼ」にも登場した、名店「岸田屋」。開店前に行列の先頭に並びます。岸田屋の煮込みは「東京3大煮込み」と言われる逸品。これを楽しみにしていました♪

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牛煮込み 450円
まずは煮込みを食べながら、はんつ遠藤さん直伝の、レモンサワーで「はんせ~い♪」。

煮込みは店によってかなり個性が出ます。「東京3大煮込み」などと言うけれども、大事なのは結局その店の個性。ずっと変わらないその店の味は、それぞれに味わい深く愛着もわく。そういう意味で東京の煮込みを3つ選ぶのは至難の業だし、あまり意味のないことかもしれません。

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肉豆腐 600円
「岸田屋」と言えば煮込み。でも煮込みよりうまいという評判があるほどの名物がこの「肉豆腐」。

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大根あら煮 550円
これは女将に薦められて注文。岸田屋のカウンターは穏やかな空気が流れ、ゆっくりと時間が過ぎていきます。居酒屋の名店には大抵この空気が流れている。狭い店内のざわつきには時間を忘れさせる居心地のよさがあります。

早めに岸田屋を後にして、次の店に向かいます。岸田屋は僕の好きな店の一つ。今年は何度か煮込みを食べに通いたい。

■店名:岸田屋
■住所:東京都中央区月島3-15-12
■電話:03-3531-2981
■営業時間:17:00~21:30LO
■定休日:日曜・祝日

東京都中央区月島3-15-12

2008年01月30日

ほていさん 月島 あんこう鍋

月島のあんこう鍋の名店「ほていさん」でmixiの「マーブルチョコ友の会」忘年会を開催しました。ブロガーとしては唯一コチラの方も参加。もうメンバーとして完全に定着してますね。最近は僕よりも出席率が高いようです。

ほていさんはなかなか予約の取れない店ですが、今回は9月に電話して12月の予約をしました。さすがにまだ予約は入ってなかったようです。ほていさんについていろいろ調べていると、最近よく拝見するコチラのブログでも記事を発見。なかなか高評価のお店です。

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ほていさんはアンキモを鍋に溶かし込んで味付けをする、いわゆる「ドブ鍋」と呼ばれるあんこう鍋のお店。これは茨城や福島の漁師さんたちの料理なんだそうです。

ほていさんのあんこう鍋は昨年も食べましたが、年に一度は食べておきたい鍋です。あんこうは2月が旬ということで、まさにこれからが本番ですね。

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刺身盛合わせ

あんこう鍋の前に刺身盛合わせが出てきます。これが4人分くらいでしょうか。参加者13人で3皿くらい出てきました。このボリュームですから、胃袋の容量に自信のない方はここで食べ過ぎない方が無難です。

刺身盛合わせの前につき出しがあります。席に座るとすぐに、つき出しのゴマ豆腐とメカブの酢の物が出てきます。

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ゴマ豆腐

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メカブ

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はじめに鍋のフタを開けてアンキモを少しずつ食べさせてくれます。その後フタを閉めてグツグツとするまでしばし待ちます。

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かなりいい感じになっています。あんこうの具は大量。とても温まるいい味の鍋です。

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アンキモの浮いたスープもいい味を出しています。

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最後はシメの雑炊。これがまたいい。これだけ食べて飲んで一人7,000円くらい。コスパの高さは驚きです。

ほていさんは、おばさまが恐いという意見もあるようです。今回も優しい方が担当だったので、いろいろとお世話して頂いて、僕はそんな恐い印象はなありません。でもほていさんの周辺は住宅なので、夜はあまり騒がない方がいいようです。お店を出た時に大きな声を出して注意されている方もいるようなので、ご注意を。全員すごく酔っ払って2次会に向かいました。

【お任せ料理】(一人 5,250円)
・あんこう鍋
・刺身盛合わせ
・付き出し二品(ゴマ豆腐、メカブ)
・雑炊、お新香

【以前の記事】
2007年02月12日 ほていさん

2008年01月09日

さらしなの里 築地

いつもお会いするブロガーさんたちと忘年会。コチラの呼び掛けで集まったのはなんと15人!さすがカリスマ!かなり軽いノリだったので5~6人来るのかな?と思っていたらとんでもない。

お店は築地のおそば屋さん「さらしなの里」。久し振りの方ともしっかり話せて嬉しい忘年会でした。

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さすがカリスマが押すお店だけあって美味しい蕎麦です。我々は小上りとテーブルで2階の半分くらいのスペースでした。反対側に座った方々も忘年会をしている様子。かなり宴会向きなお店なので年末年始は人気がありそうです。

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そば寿司

昨年は蕎麦の会にも参加させてもらったりして、いろんなタイプの蕎麦屋に行く機会に恵まれました。このそば寿司も見た目が面白いですが、こういうものを出す蕎麦屋は意外と多いですね。

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なかなか濃厚な湯葉です。これくらいしっかりした味の方が食べ応えがあります。

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鴨のくわ焼き

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天ぷら盛合せ

天ぷらの美味しい蕎麦屋は嬉しいですね。帰りに天かすをもらいましたが、これも旨かった。

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これを飲みながら蕎麦を食べたり、お喋りしたり。幹事さんコチラコチラと同席でなにやら楽しそうにしています。僕はずっとコチラの隣りで楽しいお喋り。最近ブロガーさんとのオフ会をあまりしてませんが、やっぱり楽しい人たちです。今年もブロガーオフにたくさん参加したいと思います。

【参加者】
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「ゆる~り、ゆるゆると~」Kisakoさん
「あなさんの美しき日々」あなさん
「東京のむのむ」のむのむさん
「Tokyo Diary」romyさん
「のれんに腕押し」もちさん
・F君さん
「美味しいひととき」モモさん
「えんげる係数上昇中」BLOSSOMさん
・まりぽんさん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん
「ConBrio!!」ConBrio!!さん
「ネタチョーでGO!」GIRUSAMAさん
・くに

2007年08月10日

たけの食堂(多け之) 築地 3

「築地に行きたい~」という声を受けて、オフ会を企画してみました。築地に行きたくても、なかなか機会がない方が多いようです。そんな何人かの要望で企画すると、はじめましての組合せが何組か。お店はオススメの「たけの」。こういう時にとりあえず「たけの」にしておけば、外れはないですね。

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お刺身盛り合わせ(4人前)。希望の魚をいくつか書くと、それを含めた盛りを造ってくれます。

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2階の注文は筒に投入。1階の厨房の受けザルに鈴が付いているようです。ザルに落ちると「チャリーン」という音がします。

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豚肉天ぷら(670円)。「たけの」の名物です。なかなか旨い。

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あなご白焼き。激ウマ!ああ、ほんとにコレ頼んでくれてよかった・・。

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鮭カマ焼き

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小あじのから揚げ。僕的にはかなりヒットでした。

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こはだ酢

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肉豆腐

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小柱かきあげ(800円)。「たけの」のかきあげはカリカリです。牡蠣フライもこんな感じですね。

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めばる煮付け

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ジューシーです。これも美味しい。箸が止まりません。

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飲んだお酒を並べます。隣りのお客さんも同じことをやっていました。

今回はみんなでワイワイというよりは、個人的な繋がりが深まったようなオフでした。はじめましての組合せが多い時は、このくらいの人数がちょうどいいですね。みんなで銀座まで歩きながらいろんな話をしました。二次会組は銀座の方へ消えて行きます。

【参加者】
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「東京のむのむ」のむのむさん
・のむのむ相方さん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「なおの玉手箱」なおちゃん
「バンビ&ヒメ」バンヒメちゃん
・くに

【以前の記事】
2007年01月15日たけの食堂(多け之)
2007年04月16日たけの食堂(多け之)

2007年08月09日

やまだや 築地

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築地王さん「居酒屋礼賛」の浜田さんを引き合わせるオフをやりました。こんなビックなお二人の間を取り持つことになるなんて。。。出版社のYさんも同席されて、お酒好き4人で飲んだり食べたり。Yさんも相当グルメな方です。築地王さんと浜田さんは本を書かれている方々なので、著書に関わる興味深いお話もいろいろとお聞きすることができました。酒好きが酒の話をする。こんなに楽しい時間はありません。普段できない居酒屋の話なども面白い。

お酒が進むにつれて、話題は出版の話になります。出版業界のことはあまりよく知らないので、築地王さんとYさんの話を興味深く伺いました。築地王さんの発想や企画力にはほんとに驚かされます。Yさんはこういう会話からイメージを膨らませていくのでしょう。浜田さんはいつものように穏やかにお話されます。紙上での対談の様子や居酒屋系の著名な方々との交流についてもお話されていました。

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やまだやベーコン(987円)。これは絶品。酢キャベツも美味しいです。

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野菜いろいろ温サラダ(630円)

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わら焼 カツオの塩タタキ(1,260円)

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手作り帆立貝クリームコロッケ(4コ)(840円)。これは名物のようですね。帆立貝がゴロゴロっと入ってます。

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伊予水軍(地鶏)モモ炭火焼(塩又は辛味ソース)(1,260円)。砂肝と白レバーとの皿盛り。ご主人のこだわりがすごいです。ムネタタキ(1,050円)、ホルモン焼(997円)、すき焼(2,625円)などもあります。

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レバームース(840円)

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のど黒(塩焼又は煮付)(1,575円)。これもすごく美味しい。オススメです。こんなに美味しいのど黒がこの値段なら安いでしょう。

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たっぷりカニミソのピザ(1,155円)

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黒ぢょか1合(682円)

ビールの後は、4種類の酒、本日のオススメセットにしました。これは日本酒と焼酎があって、盆にグラス4つ乗せて出てきます。

その後飲んだのがこの黒ぢょか。2合ずつ頼みます。焼酎を水で前割りしたものをこの容器(黒ぢょか)で温めます。前割りしたものを2~3日置くと、水と焼酎がよく馴染んでマイルドになります。一般的には水と焼酎が1:1くらいでしょうか。これは九州の飲み方のようですね。ちなみに黒ぢょかは、鹿児島の焼酎用燗つけ器とのことです。

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ご主人自慢の「いなだ」です。

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築地王さんがいらしているので、ご主人が時々様子を見に来ます。料理の説明をする時の、ご主人のキラキラした目を見ると、ほんとに料理がお好きなんだと感じます。この「いなだ」についても熱く語っていました。

そういえば、伊予水軍(地鶏)や白レバーについても・・。とにかく一つ一つの料理にこだわりがあって、聞くと嬉しそうに語る姿が印象的でした。

これ1本、1万5千円するそうです。ところで「いなだ」って、関東ではワカシ→イナダ→ワラサ→ブリと出世するんですね。

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「8月3日のおんじき」。普通の「おんじき」と日付のある「おんじき」があります。毎日手書きで書いているそうです。

今回のお店は築地王さんのセレクト。「やまだや」は築地市場で仲買をしている方の息子さんの店だそうです。市場が日本橋にあった時から仲買をしているということで、代々家業を継いでいるんですね。それだけに魚の質は高いです。刺身も旨いのですが、特に手を加えた魚の旨さは素晴らしいと思いました。

【参加者】
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「居酒屋礼賛」浜田さん
・Yさん
・くに

2007年06月05日

焼肉 凛(ヤキニク リン) 月島

Kisakoさんが行きたがっていた焼肉店、月島の「凛」に行ってきました。ここはYAKINIQUEST(ヤキニクエスト)でも高評価の有名店。「おばさまが恐い店」で有名?でもあります。どの肉も厚切りで美味しい店です。

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凛といえば、このタン塩が有名だそうです。超厚切りで色も美しいですね。こんなタン塩食べたことありませんでした。タン塩はお店の方による「焼き方指導付き」。中央が膨れてくるまで返さずに焼き、返した後は軽く焼いて完成です。今回はお兄さんが教えてくれましたが、この「焼き方指導」のせいで「おばさまが恐い店」という評判が定着したんじゃないでしょうか。
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上タン塩焼(1,600円)

この日一番美味しかったのはこれ。すごく厚切りのハラミです。
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上ハラミ(1,200円)

つくねも「焼き方指導付き」。場所によって火の強さにムラがあるので、くるくると場所を移動させながら焼きます。最後はお店の方がシソを巻いて仕上げてくれます。
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鴨つくね塩焼(3本・900円)

開店より早めに到着したので、お店のワンコと記念撮影。
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【参加された方々はこちら】
「ゆる~り、ゆるゆると~」Kisakoさん
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「築地ランチ日記」ジジの飼い主さん
「なおの玉手箱 」なおさん
・くに

【コメント】
YAKINIQUEST(ヤキニクエスト)で感動度5の焼肉店。超肉厚のタン塩が有名。つくねとハラミもオススメです。お店は奥まっていて、ちょっと分かりづらい場所にあります。大通りにある薬局の前に看板がありますが、そこを通り過ぎて奥に行くともう一つ看板があります。その先のマンション一階にあります。

【その他のメニュー】
メニュー1/メニュー2/メニュー3

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:東京都中央区月島1丁目27-1第三メガロ1F
■電話:03-3531-2985
■最寄駅:地下鉄月島駅 徒歩5分
■営業時間:17:30-23:00
■定休日:第2・3・4日月休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区月島1丁目27-1

2007年05月18日

市場の厨房 築地

ロレンスさんまさぴょんさんつきじろうさんと4人でオッサン飲み。ロレンスさんははじめましてでした。酒飲みブロガーの代表のような方々だけに、話題はバー&バーテンダー。「~さんは、~に移りましたね」、「あー、あそこは昔、常連だったんですよ~」、「え、いつ頃ですか?私も昔よく行きました」。全く会話について行けません。。今回もつきじろうさんに相談して、かなり手堅いお店をチョイスして頂きました。このメンバーだと、次回以降は一気にディープな酒場にくりだすことになりそうです。

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本鮪の食べ比べ


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サヨリ昆布〆

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いしる焼。

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鯖のへしこ

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左下:皮付ヤングコーン

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上:いしる焼。いしる醤油とダシで鍋焼き。
左下:厨房のぜいたくかき揚げ
右下:おにぎり

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左上:つるも汁
下:焼きおにぎりへしこ茶漬け

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左上:ターレの並ぶ市場の中を歩いて行きます。
右上:1枚目の写真「本鮪の食べ比べ」の全体。

【参加された方々はこちら】
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん

【コメント】
築地場内で夜まで営業している店。これでもか!というくらい分かりづらい場所にあります。交番の脇を通り過ぎて、ターレが止まっている市場の倉庫のような建物へ。入っていいかどうか若干不安になるような場所にありますが、倉庫に入って数十メートル先の右側にあります。
料理はかなり好感の持てるしっかりしたもの。魚料理が美味しい。お酒も変わったものがいくつかあり、種類も豊富。店内は広々として天井が高いので独特の雰囲気。かなり無難に使えるお店という印象でした。

【注文したもの】
本鮪の食べ比べ(脳天、ほほ肉、うらあご、中トロ、赤身)4切(5,000円)
※2切:2,500円、3切:3,750円
サヨリ昆布〆(920円)
いしる焼(1,600円)
鯖のへしこ(680円)
皮付ヤングコーン(4本)(660円)
厨房のぜいたくかき揚げ(1,300円)
おにぎり(鮭・梅・おかか)(300円)
つるも汁(めかぶ、つるも、松藻、などの日替り汁)(300円)
焼きおにぎりへしこ茶漬け(750円)
(日本酒)
刈穂(山廃純米/超辛口/+12)1合(820円)
吉乃川(燗酒/厳選辛口/新潟/+7)1合(530円)/大(300)ml(980円)
(焼酎)
あげまん(宮崎/芋)ロック(690円)
※玉露又はウーロン茶割り(740円)、ボトル(4,300円)キープ2ヶ月(次回からアイス・ミネラル代500円)

※間違えてたら教えて下さい。

【お店データ】
■HP:ぐるなび
■住所:東京都中央区築地5-2-1 築地市場警備本部棟1F
■電話:03-3546-0831
■最寄駅:地下鉄日比谷線 築地駅 1番出口、地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩3分
■営業時間:朝食 06:00~11:00/昼食 11:00~14:00/夕食 17:00~22:00
■定休日:水曜日・休市日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区築地5-2-1

市場の厨房 築地

ロレンスさんまさぴょんさんつきじろうさんと4人でオッサン飲み。ロレンスさんははじめましてでした。酒飲みブロガーの代表のような方々だけに、話題はバー&バーテンダー。「~さんは、~に移りましたね」、「あー、あそこは昔、常連だったんですよ~」、「え、いつ頃ですか?私も昔よく行きました」。全く会話について行けません。。今回もつきじろうさんに相談して、かなり手堅いお店をチョイスして頂きました。このメンバーだと、次回以降は一気にディープな酒場にくりだすことになりそうです。

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本鮪の食べ比べ


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サヨリ昆布〆

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いしる焼。

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鯖のへしこ

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左下:皮付ヤングコーン

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上:いしる焼。いしる醤油とダシで鍋焼き。
左下:厨房のぜいたくかき揚げ
右下:おにぎり

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左上:つるも汁
下:焼きおにぎりへしこ茶漬け

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左上:ターレの並ぶ市場の中を歩いて行きます。
右上:1枚目の写真「本鮪の食べ比べ」の全体。

【参加された方々はこちら】
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん

【コメント】
築地場内で夜まで営業している店。これでもか!というくらい分かりづらい場所にあります。交番の脇を通り過ぎて、ターレが止まっている市場の倉庫のような建物へ。入っていいかどうか若干不安になるような場所にありますが、倉庫に入って数十メートル先の右側にあります。
料理はかなり好感の持てるしっかりしたもの。魚料理が美味しい。お酒も変わったものがいくつかあり、種類も豊富。店内は広々として天井が高いので独特の雰囲気。かなり無難に使えるお店という印象でした。

【注文したもの】
本鮪の食べ比べ(脳天、ほほ肉、うらあご、中トロ、赤身)4切(5,000円)
※2切:2,500円、3切:3,750円
サヨリ昆布〆(920円)
いしる焼(1,600円)
鯖のへしこ(680円)
皮付ヤングコーン(4本)(660円)
厨房のぜいたくかき揚げ(1,300円)
おにぎり(鮭・梅・おかか)(300円)
つるも汁(めかぶ、つるも、松藻、などの日替り汁)(300円)
焼きおにぎりへしこ茶漬け(750円)
(日本酒)
刈穂(山廃純米/超辛口/+12)1合(820円)
吉乃川(燗酒/厳選辛口/新潟/+7)1合(530円)/大(300)ml(980円)
(焼酎)
あげまん(宮崎/芋)ロック(690円)
※玉露又はウーロン茶割り(740円)、ボトル(4,300円)キープ2ヶ月(次回からアイス・ミネラル代500円)

※間違えてたら教えて下さい。

【お店データ】
■HP:ぐるなび
■住所:東京都中央区築地5-2-1 築地市場警備本部棟1F
■電話:03-3546-0831
■最寄駅:地下鉄日比谷線 築地駅 1番出口、地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩3分
■営業時間:朝食 06:00~11:00/昼食 11:00~14:00/夕食 17:00~22:00
■定休日:水曜日・休市日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区築地5-2-1

2007年04月16日

たけの食堂(多け之) 築地 2

「「あ゜」猫の毛も刈りたい」のももパパさんと「お会いしましょうか~?」と話が盛り上がり、今回実現。ももパパさんが築地にあまり行ったことないとのことで、お魚が美味しい「たけの」にしました。こういう時に頼りになるのがつきじろうさん。いつもすみません。「たけの」はつきじろうさんによると、「築地市場を食べつくせ!」の築地王さんが紹介したお店。場所が分かりづらいので【 お店の見つけかた 】 を参考にして下さい。
「たけの」の後はももパパさんと二人で銀座を散歩。有楽町のガード下で寄り道して帰りました。煮込みと焼き鳥とビール。結構飲んじゃいました。

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まぐろ刺身、つぶ貝刺身。

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かつお刺身。

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たけのことフキの煮物。

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小アジ唐揚げ。

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左上:アラ煮
右上:豚天(とんてん)
左下:やきそば(1.5人前)
右下:アサリの味噌汁

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左:注文を紙に書きます。
右:4つ折りにして洗濯バサミの重みで落とします。下のカゴに落ちて完了。

【参加された方々はこちら】
「「あ゜」猫の毛も刈りたい」ももパパさん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん

【過去記事】
前回(2006/12/28)

【コメント】
前回の訪問で、『2階からの注文は、紙を洗濯バサミで挟んで、筒の中に落とすそうです。それが1階の籠の中に落ちるという楽しい仕掛け。』と書きました。それがずっと気になっていて、ぜひ次回は2階で洗濯バサミを落としたいと思いました。お店に予約の電話を入れると「予約は4名からです」とのことですが、少し話しをしていると「じゃあ、3名で2階ね」と一応予約はできました。3名の予約は毎回できるかどうか分かりませんのでご注意を。

【注文したもの】
まぐろ刺身、つぶ貝刺身、かつお刺身、たけのことフキの煮物、小アジ唐揚げ、アラ煮、豚天(とんてん)、やきそば(1.5人前)、アサリの味噌汁。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoor 東京グルメ/グルメぴあ
■住所:中央区築地6-21-2
■電話:03-3541-8698
■最寄駅:地下鉄日比谷線 築地駅 1番出口、地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:11:00~21:00(土曜日は11:00~20:00)
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地6-21-2

2007年02月25日

喫茶 岩田 築地

築地は喫茶店も有名なお店が多いですね。僕が行ったことがあるのは「愛養」だけでした。その時、どちらにするか迷ったもう1店は「岩田」だったと思います。こちらによると「ダンディーの愛養、ムーディーの岩田」とのこと。今回は西新橋一時勤務さんと二人でムーディーな「岩田」に行ってみました。

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【コメント】
特製生ジュースはいろんな組み合わせで作ってもらえるという情報でしたが、この日は「できません」とのことでした。次はちゃんと食事で、ホットサンドとナポリタンを食べたいです。

【注文したもの】
バナナジュース(400円)

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (8号館)
■電話:03-3541-2230
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:3:30~12:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

喫茶 岩田 築地

築地は喫茶店も有名なお店が多いですね。僕が行ったことがあるのは「愛養」だけでした。その時、どちらにするか迷ったもう1店は「岩田」だったと思います。こちらによると「ダンディーの愛養、ムーディーの岩田」とのこと。今回は西新橋一時勤務さんと二人でムーディーな「岩田」に行ってみました。

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【コメント】
特製生ジュースはいろんな組み合わせで作ってもらえるという情報でしたが、この日は「できません」とのことでした。次はちゃんと食事で、ホットサンドとナポリタンを食べたいです。

【注文したもの】
バナナジュース(400円)

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (8号館)
■電話:03-3541-2230
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:3:30~12:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

2007年02月21日

八千代 築地

寿司大のあとは西新橋一時勤務さんと八千代へ。火・木・土の限定のチャーシューエッグが目的です。豚バラ肉を巻いた煮豚だと思います。ブラックペッパーがかかっていて、ラーメン二郎横浜関内店の汁なしのブタのような味でした。

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途中で半熟玉子とサラダとかが混ざって、なんとも言えない味に・・。

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【コメント】
僕の中では、これぞ築地!というお店の一つ。チャーシューエッグは火・木・土の限定メニュー。車海老のフライもかなり気になります。次は車海老のフライにしようと思います。

【注文したもの】
チャーシューエッグ(単品)(900円)
※チャーシューエッグ定食は1,030円

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (6号館)
■電話:03-3547-6762
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:5:00~13:00
■定休日:日曜・祝日、第2・第4水曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

八千代 築地

寿司大のあとは西新橋一時勤務さんと八千代へ。火・木・土の限定のチャーシューエッグが目的です。豚バラ肉を巻いた煮豚だと思います。ブラックペッパーがかかっていて、ラーメン二郎横浜関内店の汁なしのブタのような味でした。

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途中で半熟玉子とサラダとかが混ざって、なんとも言えない味に・・。

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【コメント】
僕の中では、これぞ築地!というお店の一つ。チャーシューエッグは火・木・土の限定メニュー。車海老のフライもかなり気になります。次は車海老のフライにしようと思います。

【注文したもの】
チャーシューエッグ(単品)(900円)
※チャーシューエッグ定食は1,030円

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (6号館)
■電話:03-3547-6762
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:5:00~13:00
■定休日:日曜・祝日、第2・第4水曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

2007年02月18日

寿司大(スシダイ) 築地

「論より食事」西新橋一時勤務さん「小マメ録」小マメ太郎さんと築地へ。お店も決めずに集合したわけですが、とりあえず「高はし」の様子を見に行くと、「本日あんこう煮販売ございません。どうやら暖冬で鍋物が全然売れないので、荷主が呼ばないのが理由みたいです。当店でも、煮魚・焼魚の美味しい気候だし。そんな訳で<本日の煮魚セレクション>・・・」とあります。この看板毎朝写真撮ってUPするブログも成立するかも・・と思いつつ、「寿司大」と「大和寿司」あたりの様子を見に行く。「寿司大」は10人弱の行列。「大和寿司」は並びなし。出勤前なので、とりあえず「寿司大」に並んで時間を見ながら判断することに。回転が悪くてヒヤヒヤしましたが、この店の丁寧な対応と店内に流れるゆったりとした空気からすると、それも仕方ないかなと思います。
寿司大の後は西新橋一時勤務さんと「八千代」の「チャーシューエッグ」を食べて、「喫茶 岩田」にも行きました。

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左上:本まぐろとろ
右上:平目(塩)
左下:金目鯛昆布〆
右下:うに

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味噌汁。

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左上:さわら(ポン酢)
右上:富山の白海老
左下:ねぎとろ巻き、ひもきゅう巻き
右下:淡路の釣りアジ
ほっき貝:写真なし。

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左上:玉子焼き
右上:まぐろ漬け
左下:穴子
右下:氷見の寒ブリ(サービス1品)

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「岩塩はボリビアですか?」と聞くと「ボリビアの岩塩です」との答え。寿司屋に行くとよくこの質問をしますが、大体ボリビアです。

【コメント】
築地市場内有数の人気店。いつも行列ができている。店内はカウンター12席のみで、一人一人の客に対する対応が丁寧なため、行列の回転は悪い。店内はゆったりとした空気が流れ、忙しさを感じさせない。はじめての客に対しても気軽に話し掛けてくれる。鮨飯には赤酢を使用。ほとんどのネタに煮きり醤油を付けているので、醤油を付けずそのまま食べれる。この値段でこれだけの寿司はなかなか食べれないと思う。

【注文したもの】
「旬魚」おまかせセット(3,670円)
※最後にサービス1品(好きなネタを選べます)

【その他のメニュー】
にぎり寿司(3,150円)
にぎり寿司(2,100円)

(黒板)たら白子、寒ブリ、春子鯛、かわはぎ
(店内品書)とろ、まぐろ赤身、中とろ、あじ、いくら、赤貝、あわび、甘えび、白魚、ほたて貝、うに、こはだ、たい、たら子、いか、ほっき貝、さより、ぶり、むつ、車えび、しまあじ、たこ、金目鯛昆布〆、さば、平目、小鯛、平貝、あなご、つぶ貝

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (6号館)
■電話:03-3547-6797
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:5:00~14:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

寿司大(スシダイ) 築地

「論より食事」西新橋一時勤務さん「小マメ録」小マメ太郎さんと築地へ。お店も決めずに集合したわけですが、とりあえず「高はし」の様子を見に行くと、「本日あんこう煮販売ございません。どうやら暖冬で鍋物が全然売れないので、荷主が呼ばないのが理由みたいです。当店でも、煮魚・焼魚の美味しい気候だし。そんな訳で<本日の煮魚セレクション>・・・」とあります。この看板毎朝写真撮ってUPするブログも成立するかも・・と思いつつ、「寿司大」と「大和寿司」あたりの様子を見に行く。「寿司大」は10人弱の行列。「大和寿司」は並びなし。出勤前なので、とりあえず「寿司大」に並んで時間を見ながら判断することに。回転が悪くてヒヤヒヤしましたが、この店の丁寧な対応と店内に流れるゆったりとした空気からすると、それも仕方ないかなと思います。
寿司大の後は西新橋一時勤務さんと「八千代」の「チャーシューエッグ」を食べて、「喫茶 岩田」にも行きました。

07021501.jpg
左上:本まぐろとろ
右上:平目(塩)
左下:金目鯛昆布〆
右下:うに

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味噌汁。

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左上:さわら(ポン酢)
右上:富山の白海老
左下:ねぎとろ巻き、ひもきゅう巻き
右下:淡路の釣りアジ
ほっき貝:写真なし。

07021504.jpg
左上:玉子焼き
右上:まぐろ漬け
左下:穴子
右下:氷見の寒ブリ(サービス1品)

07021505.jpg
「岩塩はボリビアですか?」と聞くと「ボリビアの岩塩です」との答え。寿司屋に行くとよくこの質問をしますが、大体ボリビアです。

【コメント】
築地市場内有数の人気店。いつも行列ができている。店内はカウンター12席のみで、一人一人の客に対する対応が丁寧なため、行列の回転は悪い。店内はゆったりとした空気が流れ、忙しさを感じさせない。はじめての客に対しても気軽に話し掛けてくれる。鮨飯には赤酢を使用。ほとんどのネタに煮きり醤油を付けているので、醤油を付けずそのまま食べれる。この値段でこれだけの寿司はなかなか食べれないと思う。

【注文したもの】
「旬魚」おまかせセット(3,670円)
※最後にサービス1品(好きなネタを選べます)

【その他のメニュー】
にぎり寿司(3,150円)
にぎり寿司(2,100円)

(黒板)たら白子、寒ブリ、春子鯛、かわはぎ
(店内品書)とろ、まぐろ赤身、中とろ、あじ、いくら、赤貝、あわび、甘えび、白魚、ほたて貝、うに、こはだ、たい、たら子、いか、ほっき貝、さより、ぶり、むつ、車えび、しまあじ、たこ、金目鯛昆布〆、さば、平目、小鯛、平貝、あなご、つぶ貝

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (6号館)
■電話:03-3547-6797
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:5:00~14:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

2007年02月12日

ほていさん 月島

「ほていさん救済オフ」に呼んで頂きました!!救済ありがとうございました。「救済オフ」とはどういう意味かというと…超有名店でなかなか予約がとれない「ほていさん」。ずっと行きたいと思ってるけど、まだ行けてない「ほていさん難民」を救済すべくKisakoさんが企画してくれたオフ会です。そのお誘いに乗っかって僕もようやく救出されました。思えば昨年こちらのブログを見た時は衝撃でした。「絶対行く店リスト」に追加したものの、さてどうしたものかと困っていたところに、願ってもないお誘い!これは乗っかるしかない!しかも予約は12人!楽しそう~♪
月島といえば、もんじゃ。月島もんじゃストリートを教えられた通りに歩きます。でもなかなか目印の金物屋は見当たらない。「あれ~?こんな遠いの?」などと思いつつ、ひたすら歩く(それが間違いのもと)。ようやく「間違ってるかも」と思い引き返す。その時点でもうタイムアップ。いつも通り?tsukijigoさんに電話。「迷子になったんですけど~」。最近はもう、迷子率80%越えてますから、情けないを通り越してます。tsukijigoさんいつもすみません。ちなみにこちらの「おおざっぱに描いた地図」でお店の位置が分かります。元々場所が分かりづらい店ですが、目印の金物店が閉店したことで、これまで以上に見つけづらい店になったようです。

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ものすごい量のアンキモ。フタを閉じる前に食べさせてもらえます。

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大量のアンキモが溶け出したスープ。

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左上:あんこう鍋の前にお刺身が出てきます。これは4人前。「お刺身の量が多いので、食べ過ぎるとあんこう鍋が食べれない」とのことでしたが、それほどの量ではないです。今回は男性も多く、ジャポネの横綱もいましたので。
右上:一人分はこれを2~3杯。具はちょっと足りない気がしましたが満足度は高いです。
左中:ゴマ豆腐(付き出し)
右中:メカブ(付き出し)
左下:お新香。20年以上の床だそうです。
右下:雑炊

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上:ConBrio!!さんから、クリスピー・クリーム・ドーナツ。
左中:西新橋一時勤務さんから、新正堂の「切腹最中」。
右中:Kisakoさんから、AMEDEIのチョコレート。「CHUAO」と「PORCELANA」。CACAO70%。
左下:まりぽんさんから、マジックスパイスのキャラメル。
右下:まりぽんさんから、京都長岡京小倉山荘の「想ひそめし」。
お土産の交換会。恒例なんですね。また手ぶらで来てしまいました。

07020905.jpg
『月1ジャポネの会』は今年1月、kisako会長の全メニュー制覇を機に終了しました。元会員の皆さんから元会長へお礼の花束が送られました。kisakoさんお疲れさまでした。今後はより自由な交流ができるということで。また誘ってくださいね。 kisako会長の解散宣言はこちら

【参加された方々はこちら】(参加表明順)
「ゆる~り、ゆるゆると~」Kisakoさん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん
「のれんに腕押し」もちさん
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「美味しいひととき」モモさん
「すなっく裕子のお楽しみ」裕子ママさん
「論より食事」西新橋一時勤務さん
「春は築地で朝ごはん」tsukijigoさん
くに
まりぽんさん
「Con Brio!!」Con Brio!!さん
※べほまずんさんは欠席。お会いしたかったんですけど~。

【コメント】
月島のあんこう鍋の有名店。なかなか予約がとれないことでも有名。アンキモを出汁に使ういわゆる「ドブ鍋」と呼ばれるあんこう鍋です。茨城や福島の漁師さんたちの郷土料理のようですね。あんこう鍋は9月半ばから4月いっぱい。その他の時期は、海鮮焼き、お刺身盛り合わせなどのコースで4,500円。ちなみに神田の有名店「いせ源」はドブ鍋ではなく、醤油出汁のようです。アンキモは具として入っているとのこと。「ほていさん」と「いせ源」との食べ比べも面白いかもしれません。店名の「ほていさん」は店主の本名が布袋さん。あのギタリストの親戚なんだそうです。
※間違ったことを書いていたら誰か教えて下さい。

【注文したもの】
お任せ料理(一人 5,250円)
・あんこう鍋
・刺身盛合わせ
・付き出し二品(ゴマ豆腐、メカブ)
・雑炊、お新香

【お店データ】
■住所:中央区月島3-9-7
■電話:03-3531-5200
■最寄駅:地下鉄 月島駅 7番出口 徒歩5分
■営業時間:17:30~22:30、(土日祝)17:00~21:00
■定休日:日曜・祝日(不定休あり)※10月~3月は無休。
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区月島3-9-7

2007年01月15日

たけの食堂(多け之) 築地

昨年の忘年会のネタを今頃・・。毎年仕事納めの日は、会社で納会をやります。その後外に出て2次会というパターンが恒例になっています。今年はお誘いを受けていたので、会社の納会は乾杯だけすませてこっそりと抜け出し、「築地」に向かいました。築地といえば・・。西新橋一時勤務さんの呼びかけでこっそり開催された忘年会。予定通り会社を抜け出し築地へ。場所がわからないので到着するとすぐにtsukijigoさんに連絡。お二人は先に始めていましたが、途中で抜けて迎えに来てもらいました。いつもすみません。でも「たけの」に関しては【 お店の見つけかた 】 という記事があるほど場所が分かりづらい店なのです。どうやらこの日は集合場所が「たけの」で、店に先に着いた人から飲み始めるということだったようです。西新橋一時勤務さんが一番に入店して、かなりのオバチャンキラーぶりを発揮したとのことでしたが・・。例年にない楽しいシメ日となりました。

お二人の記事はこちら
「春は築地で朝ごはん」 『「たけの」で忘年会』
「論より食事」『今年最後のランチレポート?-築地 たけの(多け乃)』

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牡蠣の「3個揚げ」だそうです。分解して確認。

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左上:かき揚げ/右上:豚肉天ぷら/左下:寒ブリが旨かった!/右下:ホウボウ刺身

【コメント】
店内は、メニューを書きなぐった短冊がたくさんぶら下がっています。値段は書いてなかったりしますが、どれも食べた感じよりはかなり安めの印象。2階からの注文は、紙を洗濯バサミで挟んで、筒の中に落とすそうです。それが1階の籠の中に落ちるという楽しい仕掛け。魚は天然物にこだわり、養殖ものは使わないとのこと。品揃えは豊富。時価のものも多いがどれも安い。

【注文したもの】
豚肉天ぷら(670円)、カキフライ、寒ブリ刺身、ホウボウ刺身、かき揚げ他。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoor 東京グルメ/グルメぴあ
■住所:中央区築地6-21-2
■電話:03-3541-8698
■最寄駅:地下鉄日比谷線 築地駅 1番出口、地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:11:00~21:00(土曜日は11:00~20:00)
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地6-21-2

たけの食堂(多け之) 築地

昨年の忘年会のネタを今頃・・。毎年仕事納めの日は、会社で納会をやります。その後外に出て2次会というパターンが恒例になっています。今年はお誘いを受けていたので、会社の納会は乾杯だけすませてこっそりと抜け出し、「築地」に向かいました。築地といえば・・。西新橋一時勤務さんの呼びかけでこっそり開催された忘年会。予定通り会社を抜け出し築地へ。場所がわからないので到着するとすぐにtsukijigoさんに連絡。お二人は先に始めていましたが、途中で抜けて迎えに来てもらいました。いつもすみません。でも「たけの」に関しては【 お店の見つけかた 】 という記事があるほど場所が分かりづらい店なのです。どうやらこの日は集合場所が「たけの」で、店に先に着いた人から飲み始めるということだったようです。西新橋一時勤務さんが一番に入店して、かなりのオバチャンキラーぶりを発揮したとのことでしたが・・。例年にない楽しいシメ日となりました。

お二人の記事はこちら
「春は築地で朝ごはん」 『「たけの」で忘年会』
「論より食事」『今年最後のランチレポート?-築地 たけの(多け乃)』

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牡蠣の「3個揚げ」だそうです。分解して確認。

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左上:かき揚げ/右上:豚肉天ぷら/左下:寒ブリが旨かった!/右下:ホウボウ刺身

【コメント】
店内は、メニューを書きなぐった短冊がたくさんぶら下がっています。値段は書いてなかったりしますが、どれも食べた感じよりはかなり安めの印象。2階からの注文は、紙を洗濯バサミで挟んで、筒の中に落とすそうです。それが1階の籠の中に落ちるという楽しい仕掛け。魚は天然物にこだわり、養殖ものは使わないとのこと。品揃えは豊富。時価のものも多いがどれも安い。

【注文したもの】
豚肉天ぷら(670円)、カキフライ、寒ブリ刺身、ホウボウ刺身、かき揚げ他。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoor 東京グルメ/グルメぴあ
■住所:中央区築地6-21-2
■電話:03-3541-8698
■最寄駅:地下鉄日比谷線 築地駅 1番出口、地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:11:00~21:00(土曜日は11:00~20:00)
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地6-21-2

2006年12月22日

大森 築地

築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。「愛養」を後にした3人はそれぞれ出勤。でも僕はこの日会社を半休して臨んだため、ちょっと場外を散歩して行くことに。以前「もんぜき通りを食べつくせ!」で食べずに気になっていた「大森」に寄りました。

この日はまだ僕以外に客もいなかったので、おばさんとお喋り。料理のことや家族のことなど、かなりプライベートな話まで延々と話を聞きました。おばさんは料理が得意でお節も全て手作り。12/25には黒豆や酢の物を作り始めるらしい。ローストビーフもお節の一品で、大量に作らないとみんなが食べに来るのでお正月いっぱい持たないという程の人気ぶり。

「大森」は現在3代目の夫婦二人で営んでいる。たまにパティシエの娘さんが仕込みを手伝いに来る。家族全員料理ならなんでもできる家庭のようだ。毎朝3時に仕込みをはじめ、最低2時間はコトコトと煮込む。毎日毎日、継ぎ足し継ぎ足しで作り上げた自慢の味だ。

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合がけ。暖簾にもこの文字が見える、この店の看板メニュー。僕はカレーよりも牛丼が旨く感じた。特に旨いのが豆腐で、一度網で焼いたものを仕入れているらしい。一度火を入れて水分を飛ばすと、水分をよく吸うので味がよく浸み込むとのこと。

【コメント】
合がけで有名な店。築地は牛丼の激戦区でもある。吉野家の1号店が築地にあるのも有名。「合がけ」と言えば「大森」。ご飯の上に牛丼とカレーが半分ずつ盛られる。特に牛丼に入っている豆腐が絶品。合がけの大盛は具も大盛りになるので注意。おばさんによると、ランチで大盛りを平らげる女性も多いらしい。

【注文したもの】
合がけ(680円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:中央区築地4-8-7
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:5:30~14:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地4-8-7

大森 築地

築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。「愛養」を後にした3人はそれぞれ出勤。でも僕はこの日会社を半休して臨んだため、ちょっと場外を散歩して行くことに。以前「もんぜき通りを食べつくせ!」で食べずに気になっていた「大森」に寄りました。

この日はまだ僕以外に客もいなかったので、おばさんとお喋り。料理のことや家族のことなど、かなりプライベートな話まで延々と話を聞きました。おばさんは料理が得意でお節も全て手作り。12/25には黒豆や酢の物を作り始めるらしい。ローストビーフもお節の一品で、大量に作らないとみんなが食べに来るのでお正月いっぱい持たないという程の人気ぶり。

「大森」は現在3代目の夫婦二人で営んでいる。たまにパティシエの娘さんが仕込みを手伝いに来る。家族全員料理ならなんでもできる家庭のようだ。毎朝3時に仕込みをはじめ、最低2時間はコトコトと煮込む。毎日毎日、継ぎ足し継ぎ足しで作り上げた自慢の味だ。

061215d01.jpg
合がけ。暖簾にもこの文字が見える、この店の看板メニュー。僕はカレーよりも牛丼が旨く感じた。特に旨いのが豆腐で、一度網で焼いたものを仕入れているらしい。一度火を入れて水分を飛ばすと、水分をよく吸うので味がよく浸み込むとのこと。

【コメント】
合がけで有名な店。築地は牛丼の激戦区でもある。吉野家の1号店が築地にあるのも有名。「合がけ」と言えば「大森」。ご飯の上に牛丼とカレーが半分ずつ盛られる。特に牛丼に入っている豆腐が絶品。合がけの大盛は具も大盛りになるので注意。おばさんによると、ランチで大盛りを平らげる女性も多いらしい。

【注文したもの】
合がけ(680円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:中央区築地4-8-7
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:5:30~14:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地4-8-7

2006年12月20日

珈琲店 愛養(あいよう) 築地

築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。2店目の「かとう」を終え、西新橋一時勤務さんは出勤。その後、残された3人は「愛養」へ。コーヒーを飲みながら暫しお喋り。年末に福岡に帰省する際に、京都で新幹線を降りて「ラーメン荘 夢を語れ」に行く計画をtsukijigoさんに相談。 Kisakoさんは「一緒に帰れば?食べながら」と面白がってました。

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カップとソーサーにAIYOの文字が。かわいいですね。

【コメント】
愛養は客の好みに細かく応えてくれる店。トーストの焼き加減、切り方など自分の好みを聞いてくれる。吉野家やラーメン二郎のような店ですね。

【注文したもの】
コーヒー(400円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (6号館)
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:3:30~12:30
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

珈琲店 愛養(あいよう) 築地

築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。2店目の「かとう」を終え、西新橋一時勤務さんは出勤。その後、残された3人は「愛養」へ。コーヒーを飲みながら暫しお喋り。年末に福岡に帰省する際に、京都で新幹線を降りて「ラーメン荘 夢を語れ」に行く計画をtsukijigoさんに相談。 Kisakoさんは「一緒に帰れば?食べながら」と面白がってました。

061215c01.jpg
カップとソーサーにAIYOの文字が。かわいいですね。

【コメント】
愛養は客の好みに細かく応えてくれる店。トーストの焼き加減、切り方など自分の好みを聞いてくれる。吉野家やラーメン二郎のような店ですね。

【注文したもの】
コーヒー(400円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:中央区築地5-2-1 (6号館)
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:3:30~12:30
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

かとう 築地

築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。2店目は「かとう」です。1店目の「高はし」では定食を食べたので、「かとう」では単品にしました。地金目鯛煮付はここで一度食べておきたかったメニュー。頭と身が選べるようですが、今回は頭にしました。

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地金目鯛煮付。かなり濃いめの味付け。やっぱりご飯が欲しくなる一品。

【コメント】
煮魚や西京焼きが有名。名物のおかみさんはとてもパワフル。ドラえもんに声が似ているという説も。地金目鯛煮付は定番メニュー。頭と身が選べる。味付けはかなり濃いめ。この店では、見慣れない煮魚が食べれることもあるとのこと。

【注文したもの】
地金目鯛煮付(1,050円)

【お店データ】
■HP:livedoorグルメ
■住所:中央区築地5-2-1(8号館)
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:4:30~13:30
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

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かとう 築地

築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。2店目は「かとう」です。1店目の「高はし」では定食を食べたので、「かとう」では単品にしました。地金目鯛煮付はここで一度食べておきたかったメニュー。頭と身が選べるようですが、今回は頭にしました。

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地金目鯛煮付。かなり濃いめの味付け。やっぱりご飯が欲しくなる一品。

【コメント】
煮魚や西京焼きが有名。名物のおかみさんはとてもパワフル。ドラえもんに声が似ているという説も。地金目鯛煮付は定番メニュー。頭と身が選べる。味付けはかなり濃いめ。この店では、見慣れない煮魚が食べれることもあるとのこと。

【注文したもの】
地金目鯛煮付(1,050円)

【お店データ】
■HP:livedoorグルメ
■住所:中央区築地5-2-1(8号館)
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:4:30~13:30
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

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あんこう屋 高はし 築地

「論より食事」の西新橋一時勤務さんの呼び掛けで実現した、築地で朝ごはん「高はし&かとう」食べ比べ。もんぜき通りを食べつくしたメンバーのうちの4人で朝の築地に突撃してきました。
この日は「高はし」→「かとう」→「愛養」と渡り歩き、最後に一人で「大森」に行きました。今回はこの1店目、「高はし」の紹介です。

(参加された方々の記事はこちら)
春は築地で朝ごはん(tsukijigoさん)
ゆる~り、ゆるゆると~(Kisakoさん)
論より食事(西新橋一時勤務さん)

※最後の2枚はアンコウの写真ですが、ちょっとグロテスクなのでご注意ください。

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あんこう煮。薄味だけど濃厚な味わい。臭みが全くないのには驚いた。様々な部位が、それぞれ違った食感で楽しめる。昆布出汁にあんこうの肝を溶いた汁。シンプルだが奥深い一杯。

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小あまだい一夜干し。とにかく香ばしい。匂いだけでご飯一杯いけそう。ほんの少し手を加えただけで、これほど食材の味が引き立つものか。焼き魚に対する認識が変わる程の味わい。

【コメント】
名物のアンコウ煮は冬季限定(9月下旬~3月下旬)。昆布出汁にあんこうの肝を溶いた汁。薄味で勝負できる自信の一品。あんこうの様々な部位が楽しめる食べ応えのある料理。小あまだい一夜干しもオススメ。とにかく香ばしくて旨い。穴子丼も有名。どの料理も質が高い。

【注文したもの】
あんこう煮 V-MAX 定食(時価:2,800円)、若狭の小あまだい一夜干し(2,200円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/livedoorグルメ
■住所:中央区築地5-2-1(8号館)
■最寄駅:地下鉄大江戸線 築地市場駅 A1出口 徒歩5分
■営業時間:7:00~13:00
■定休日:日曜・祝日・市休日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区築地5-2-1

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