2010年03月05日

ちかっぱ 新宿 銀座


★ 九州のお取り寄せキッチンちかっぱ 新宿

▼ 九州の山海の珍味を堪能!
久々にグッと来た店、新宿の「ちかっぱ」。醤油、味噌など調味料も含めて、ほぼ全ての食材が九州産というこだわりようです。特に野菜はたまらなく旨い。イノシシ、ごんあじ、柚子胡椒など、書き出したらきりがないほどの名物料理の数々。1回の訪問では食べきれないほど奥の深い店です。


ちかっぱ 新宿 1


ちかっぱ 新宿 2


【参加ブロガー】
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「東京グルメ 居酒屋訪問記」Mさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「東京のむのむ」のむのむさん
「ワンコイン的食べ歩き生活。」ぎずもさん
「俺は座らない。ハイボールGOGOGO!」hiball555さん
「天然プチトマ子」トマ子さん

▼ 「長崎まるごとお取寄せ、龍馬が愛した、長崎はうまい」
長崎食材のイベント「長崎まるごとお取寄せ、龍馬が愛した、長崎はうまい」。長崎県が協力したこの企画では、坂本龍馬が愛した長崎の料理を味わうことができます。卓袱料理(しっぽくりょうり)の一つ「ハトシ」は特にオススメ。これはレギュラーメニューにして欲しい逸品。この長崎フェアは3月末までの開催です。


ちかっぱ 新宿 長崎フェア 1


ちかっぱ 新宿 長崎フェア 2


【参加ブロガー】
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「東京グルメ 居酒屋訪問記」Mさん
「今日もおいしいものを求めて」超神田っ子さん
「天然プチトマ子」トマ子さん


★ 九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座

▼ ちかっぱが銀座に進出!
銀座のバールの中でもこれほど食材にこだわった店はないでしょう。新宿同様、野菜の旨さには定評があります。窯で焼く手のひらサイズのピザ「チッチャカ」や、本場スペインのハモン・セラーノと同じ製法で作る生ハムなど名物料理も秀抜。気軽に立ち飲みできる雰囲気のよさは、他店にはない魅力です


九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座 1


九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座 2


【参加ブロガー】
「フェティッシュダディーのゴス日記」Genetさん
「いたりやかぶれ」milano K.Kさん
「シグナル・ロッソ。」shun_325さん
「今日もおいしいものを求めて」超神田っ子さん
「放送作家はっぴーふーみん 行列★日記」はっぴーふーみんさん
「Tokyo Diary」romyさん


【お店データ】

■店名:九州のお取り寄せキッチン ちかっぱ
■住所:東京都新宿区新宿3-37-12 新宿NOWAビル5F
■電話:03-6380-5346
■営業時間:11:30~15:00、17:00~24:00
■定休日:無休

東京都新宿区新宿3-37-12


■店名:九州のお取り寄せバール chikappa
■住所:東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館1F
■電話:03-6228-6801
■営業時間:11:00~24:00(L.O.23:00)、日・祝 11:00~22:00(L.O.21:00)
■定休日:年中無休

東京都中央区銀座4-3-6

2010年02月23日

九州のお取り寄せバール chikappa 銀座 2

「九州のお取り寄せバール chikappa」。先週末、銀座にオープンした九州産の食材にこだわったバールです。銀座4丁目交差点から有楽町に向かって、2本目の通り沿い。中心地ながら落ち着きのある場所にあります。

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阿蘇山村産赤牛のパテ・カンパーニュは、赤牛のバラ肉の荒ミンチに軟骨を加えて3日間熟成させています。熟成肉の旨みと軟骨の食感がなんともいい。これに添えられたマスタードが秀逸でした。大分の久住から取り寄せている「プチプチマスタード」。粒が大きく、辛味がなくて旨い。

九州直送国産牛もつとキャベツのトマト煮は、トリッパのようなメニュー。トリッパは第2胃袋ですが、こちらはマルチョウ。九州産の新鮮なモツのみを使用しています。対馬産肉厚どんこ椎茸のアヒージョは、対馬産の原木栽培椎茸。木村さんの作るどんこ椎茸は、肉厚で濃厚な味。九州産牛もつのアヒージョは、モツとアヒージョという意外な組合せ。福岡県八女市の堤さんから仕入れている「きんちゃんの柚子胡椒」がよく合います。

熊本県産馬刺しのカルパッチョ仕立て。「ゴールデンむらさき」とオリーブオイルでいただきます。新鮮な国産馬肉はジューシーで旨い。熊本県「プレミアム和牛・和王」のグリルは、腕肉をグリルし酢ダレで仕上げています。佐賀対馬の海水からとる「一の塩」ときんちゃん柚子胡椒でいただきます。

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大分「ハモン・デ・クジョー」のプレミアム生ハムとルッコラ。九住高原で本場スペインのハモン・セラーノと同じ製法で作る日本唯一の生ハムです。フレッシュルッコラは九住高原で水耕栽培で作っています。福岡「いきさん牧場」紫蘇入りソーセージ柚子胡椒風味は、「いきさん牧場」で作る紫蘇入りソーセージを柚子胡椒でマリネしたもの。紫蘇との相性も抜群です。

店内をよく見ると面白いものがいろいろとあります。ビードロのシャンデリアはあるし、ステンドグラスもあります。スパークリングワインを入れるサーバも面白い。後半はカウンターに移動して、ピザ作りを見たり、ワインを頼んだり、バールらしさを堪能しました。

佐賀県「甘夏かあちゃん」の甘夏ゼリーは、皮を丸ごと使ったゼリー。ほんのりした苦味と甘夏のフレッシュ感がたまりません。福岡県「西通りプリン」は、有名なプリン屋さん。バニラビーンズたっぷりの滑らかなプリン。東京ではちかっぱでしか食べることができません。


【参加ブロガー】
「フェティッシュダディーのゴス日記」Genetさん
「いたりやかぶれ」milano K.Kさん
「シグナル・ロッソ。」shun_325さん
「今日もおいしいものを求めて」超神田っ子さん
「放送作家はっぴーふーみん 行列★日記」はっぴーふーみんさん
「Tokyo Diary」romyさん






■店名:九州のお取り寄せバール chikappa
■住所:東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館1F
■電話:03-6228-6801
■営業時間:11:00~24:00(L.O.23:00)、日・祝 11:00~22:00(L.O.21:00)
■定休日:年中無休

東京都中央区銀座4-3-6

2010年02月22日

九州のお取り寄せバール Chikappa 銀座 1

新宿でお世話になったお取寄せ食材の店ちかっぱ。なんと今度は銀座に進出することになりました。その名も「九州のお取り寄せバール chikappa」。気軽に中に入れるオープンな雰囲気。夜は立ち飲みになるという手前のカウンター席は、軽く飲むにはちょうどいい感じです。今回もブロガー企画を開催したいということで、酒好きなメンバー7人をお誘いしてみました。

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入り口付近には清潔感のあるカウンター。我々は奥のテーブルに通されました。頭上には長崎ビードロを約50個も使用したシャンデリア。隣には青く光る水槽。青い光がテーブルを照らし、不思議な雰囲気になっています。

まずはビールで乾杯。九州の地ビールがいくつか運ばれてきました。僕は霧島高原ビール。なかなか旨い黒ビールです。長崎大島地ビールも爽やかな香りがたまりません。ゾウのラベルも印象的。料理も続々と出てきます。鹿児島産鶏の白レバーペーストは、白レバーペーストにルビーポルトワインを加えたもの。タマネギやニンニクのペーストが、コクのある白レバーとよく合います。九州各地から取り寄せた旬野菜のバーニャカウダは、かぶ、赤大根、ちぢみホウレン草、フルーツにんじん、イエロートマトなどの盛合せ。赤く小さな器に火を掛けます。新宿同様、とにかく「ちかっぱ」は野菜が旨い。バーニャカウダはこの野菜のおいしさを存分に楽しめるメニューです。

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本格窯で焼くピザは、ちかっぱ自慢の一品。カウンター目の前に窯があるので、店員さんの作業を見ながら飲むこともできます。もち米粉を合わせて作るピザ生地は15cmの手のひらサイズ。たくさんの種類食べれるようにこの大きさにしたそうです。「Pizza Chicchaka」という名前も面白い。小さなピザだから「チッチャカ」。博多弁で「小さい」という意味。どこかイタリア語っぽく聞こえるのが上手いところです。

九州野菜の菜園風は、パプリカ、人参、ミニトマト、アスパラをのせたピザ。福岡「いきさん牧場」のロースハムとアジムひのき卵のビスマルク。カウンター上にある植木鉢からトッピングするところも見れるかもしれません。店内の装飾、窯、植木鉢などさりげなく散りばめられた工夫の数々。一人飲みにも楽しい仕掛けが用意されたバールです。





■店名:九州のお取り寄せバール chikappa
■住所:東京都中央区銀座4-3-6 名古屋商工会館1F
■電話:03-6228-6801
■営業時間:11:00~24:00(L.O.23:00)、日・祝 11:00~22:00(L.O.21:00)
■定休日:年中無休

東京都中央区銀座4-3-6

2009年10月29日

ヤマガタ サンダンデロ 銀座

ヤマガタ サンダンデロは、山形アル・ケッチャーノの奥田政行シェフが今年の4月に銀座にオープンさせた店。アル・ケッチャーノ同様、山形の食材を使用した自然派イタリアンだ。銀座の山形物産館2階にある簡素な店舗は、奥田シェフの人柄が現れているように思う。今回は、常連さんからのお誘いで、奥田シェフがいらっしゃる日に訪問することができた。

ワラサのカルパッチョ

イワナと平目のテリーヌ

マグロとトマトの冷製カッペリーニ
コースは10,000円のおまかせ。サンダンデロのセペシャリテ中心に構成された12皿のコース。

最初に、塩をちりばめた美しい皿が登場した。ワラサのカルパッチョは、なんと満月の日の海水で作った塩とオリーブオイルのみの味付け。

イワナと平目のテリーヌ、マグロとトマトの冷製カッペリーニと続き、徐々に味が増えるように工夫されている。前半はオリーブオイルと塩のみの味付けで、素材を生かした料理が続く。塩も優しく控えめなのがいい。オリーブオイルは1種類だが、塩は前半だけでも数種類使い分けていた。

赤えびのリゾット

甘鯛の松笠焼き
赤えびのリゾットは、だだちゃ豆とエビのコントラストが印象的。コメは来年の秋発売される「つや姫」という新種。発売前だが、サンタンデロで食べることができる。

甘鯛の松笠焼きは、パリパリの皮と、みずの実のシャキッっとした食感の違いが楽しめる。

ツチクジラのカツレツ

ツチクジラ
実はこの日、奥田シェフは料理教室のため南房総に行かれていた。しかも先日書いた、この方々の企画だということを、行きのバスの中で聞いて驚いた。世間は狭いものだ。しかも、ちょうどこの日にお店に訪問するとは、すごい偶然。このクジラも料理教室で使用した食材。南房総産ツチクジラのカツレツだ。

スーパー小松菜とサザエのスープ

フォアグラとイチジク

丸山さんちの羊のグリル
スーパー小松菜とサザエのスープは、「鯨の味が口に残っている時に食べてください」と奥田さんに言われた。微かな苦味が大人の味だ。これを飲むとサッパリとして、次の料理に向かう準備ができる。

フォアグラとイチジクは、ジェラートとソースにもイチジクを使用した逸品。丸山さんちの羊のグリルは、丸山さんが育てた羊。だだちゃ豆を食べて育った羊だ。

素材を生かした優しい付けばかりなので、ここまで食べ進んでも、もたれることもなく、サッパリとしている。こってりとしたイタリアンは、もう食べる気がしない。後半まで食欲が持たなくなってきた。そもそも日本人は、欧米人のように、オリーブオイルを大量に採れる体ではないのではないか。

だだちゃ豆のジェラートとパンナコッタ
だだちゃ豆のジェラートとパンナコッタは、なんとジェラートに味醂をかけて食べる。味の組み合わせの妙を、実験的に楽しませてくれる。奥田シェフはサービス精神の豊かな方だ。ジェラートを持ってきて、その場で吟醸酒を垂らしたり、実験をしてくれた。

ヤマガタ サンダンデロは、控えめな塩とオリーブオイルで、素材をうまく活かしたイタリアンだった。皿の中だけでなく、コース全体での味のバランスもよく考えられている。なにより、軽く、食べやすいところがいい。近いうち、ぜひアル・ケッチャーノにも行ってみたい。

【ご一緒した方々(ブロガー)】
「東京のむのむ」のむのむさん
「馳走に屋号に意匠あり」まさぴ。さん
「天然プチトマ子」プチトマ子さん
・しずりんさん(幹事)

■店名: ヤマガタ サンダンデロ(YAMAGATA San-Dan-Delo)
■住所:東京都中央区銀座1-5-10 ギンザファーストファイブビル 2F
■電話:03-5250-1755
■営業時間:11:30~15:00、18:00~23:00

東京都中央区銀座1-5-10

2009年09月09日

フードジャーナリスト会議 3周年記念 銀座 飛雁閣

フードジャーナリスト会議の3周年と飛雁閣移転1周年を記念して、「フードジャーナリスト会議3周年記念ディナー」が開催されました。食べ物系の著名人や作家さんたちに混じって、僕もコッソリと参加。なんと40人もご招待の豪華なディナーで、名簿にはすごい方々が名を連ねています。この豪華メンバーの中に僕が入ってていのかなあと、ちょっと冷や汗が出てくるほどです。同じテーブルには、フリーライターの内田麻紀さん、ぴあ「東京最高のレストラン」編集長、大木淳夫さん、そしてなんと本日からブログを移転させたコチラの方。今回は何はさておき、豪華ディナーを食べる会。早速食事が運ばれてきます。


飛雁閣

前菜
飛雁閣といえば、調味料にこだわった無化調の中国料理。亜細亜食品という調味料メーカーの店で、そのアンテナショップ的な役割も担っています。飛雁閣では、モンドセレクション受賞の食材や調味料をふんだんに使用しているので、そもそも化学調味料なんか使う必要はありません。

そんな極上のラインナップの中でも、僕が最も好きなのが、最初に出てくる9品の前菜。これもモンドセレクション金賞受賞。1品1品に添えられた野菜との相性がよく、この9つのペアが全体としてもいいバランスを保っています。完成度の高い個々の食材がよく活きた美しい皿。これだけでも飛雁閣に来たなあと、実感するほどの定番の前菜です。

フカヒレ

干しアワビ
飛雁閣といえば、フカヒレ姿煮や、干しアワビも有名。フカヒレは何日もかけて準備した逸品。飛雁閣の料理長は、香港の福臨門で25年もの間、腕を振るった方だそうです。その方が、この日のために特別に準備した、手の込んだ料理の数々が並びます。

伊万里牛

小籠包
伊万里牛フィレ肉の黒胡椒風味は、酒によく合う。飛雁閣で酒といえば、紹興酒10年。飲みやすいタイプの紹興酒なので、ゴクゴク飲んでしまいます。大木編集長と二人で飲んで、あっという間に2本が空になりました。これもモンドセレクション金賞受賞。紹興酒の中では、僕の一番のお気に入りです。

小籠包はレンゲに載せて食べます。皮が薄いので、箸でつまむ時に注意しないといけません。この超薄皮小籠包は、現在ギネスブック申請中だそうで、これほどの薄皮は飛雁閣以外ではお目に掛かることはできません。

後藤晴彦さん

嶋啓祐さん
今回は飛雁閣の料理を食べる以外に、イベントは特にありません。見所は、主催のわぐりたかしさんのお喋りと、「お手伝いハルコ」こと後藤晴彦さんのスピーチ。この日の様子をTVで流したり、DVDを製作する話もありそうで、会場ではTVカメラがインタビューに回っていました。「ご朱印の会」の嶋啓祐さんもTVインタビューに答えています。今回は新たな出会いもあり、有意義な会でした。またお声が掛かるように、ブログを頑張ろうという気になりました。


なんと、あの大人気ブログ「食い道をゆく」がお引越し!


新しいアドレスは・・


コチラ!



■店名:飛雁閣(ひがんかく)
■住所:東京都中央区銀座8-9-15 JEWEL BOX GINZA 9F
■電話:03-3572-7111
■HP:http://www.higankaku.com
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩3分
■営業時間:ランチタイム12:00~14:00、ティータイム14:00~16:30、ディナータイム18:00~22:00
■定休日:無休

東京都中央区銀座8-9-15

2009年09月07日

らーめんダイニング ど・みそ 限定ラーメン 京橋 &御朱印展

ラーメンフリークの心を揺さぶるイベント、限定ラーメン。特にラーメンブロガーは「情報を喰う」と言われるだけあって、限定が発売されると、ついつい足が向いてしまうものらしい。京橋の「らーめんダイニング ど・みそ」は、毎月、1ヶ月間限定のラーメンを開発し、日曜日と祝日のみ販売をしている。このラーメンはすごい。何がすごいかというと、味噌ラーメン専門店なのに、限定ラーメンは全然味噌じゃない。得意の味噌ではなく、醤油、塩、坦坦麺、まぜそばなどラインナップは多彩。しかも7月の「梅雨うざいぜベイビー麺 ~サラダ仕立て~」のように、ふざけた名前にもつい期待してしまう。

どみそ
9月の限定は「旬のサンマ塩らーめん」。ベースは塩で、中央にはなんと、サンマが載っている。新しく入った店員さんが、数々の有名ラーメン店を経験した方だそうで、今回はその人の作品。「ライスか小ライスがつきますが~」というので、迷わずライス。こういう時「小」を頼んだことはないけど、今回はサンマの誘惑で大きい方にした。もちろんご飯とサンマでビールを飲むのが目的。

どみそ
麺はいつもの「どみそ」の太麺ではなく、細麺。これがまたさっぱりとして、塩によく合う。スープはゴクゴクと飲んでしまうほど、うまい。主張がつよく、飲み応えがある塩。完成度の高いスープだ。

「日祝限定ラーメン」の買い方は、食券機右下の「日・祝限定」ボタンで食券を買う。昔は食券を2種類買ったりしていたが、やはり専用の食券があった方が分かりやすくていい。数量限定ということなので、早めに行かないと売り切れていることもある。9月はまだ始まったばかりだし、休みも多いので、まだまだ食すチャンスはありそうだ。

御朱印展
で、ここからは告知。この写真、どみそのカウンターで勝手に撮ったんですが、とある展示会のご案内はがき。「All About フレンチガイド」の嶋 啓祐さんと、その飲み友達がやっている「御朱印展」企画。遊びではありますが、こんなはがきを作ってしまうほどに、本気で遊んでいる。で、僕もこれに参加してます。

御朱印とは、神社に行くともらえる、神社の印と、日付や神社名などを筆で書いたもの。これが最近流行っている・・とまでは言わないが、少なくとも我々の間では流行っていて、今回「御朱印展」を開催することになった。

もし、このはがきが欲しい方いましたら、お送りしますので、名前と住所を書いたメールをください。優先的にお送りします。



◆◆御朱印展◆◆
会場は渋谷の「ギャラリーTORi」。渋谷駅から徒歩7分、氷川神社の隣にあります。

◆開催日程◆
2009年9月9日(水)~9月27日(日)
(休館日:9月14日、21~23日)
13:00~20:00



嶋啓祐と飲み仲間達が開催するご朱印帳の合同展覧会!


詳しくは・・


コチラ!

2009年09月04日

プルーカフェ 銀座

銀座昭和通り沿いにある、赤い扉のオープンカフェ「Pour cafe(プルーカフェ)」。この店の名物「山形水ラーメン」が面白い。最近、なぜか何でも凍らせて食べる人多いそうで、冷やして食べるのがちょっとしたブームになりつつある。いや、もう夏も終わりなのでブームも終了か。プルーカフェは、その名の通りカフェなのだが、ラーメン好きの間では、ラーメンの店として認知されている。カフェにしてラーメン専門店顔負けのクオリティ。これは異色のカフェだ。

山形水ラーメン
この店ではじめて「山形水ラーメン」800円というメニューを見た時、ドキッとした。カフェのメニューにラーメンがあってもそれほど期待はしないが、「山形水ラーメン」となると話は別だ。そこまで踏み込んでいるということは、本格派に違いない。ラーメンが運ばれてきて、そのビジュアルに二度ビックリ。ど真ん中に、巨大な氷が載っている。これがダシで作った氷というから驚きだ。ダシ氷はスープよりもやや薄めにしているという。時間と共に溶け出すのを楽しみながら食べる。その濃度も計算に入れている。ここまで聞いたところで、もう降参である。

肝心の麺はどうだろう。麺好きにとって、緬はスープより大事なポイント。ハシを差込み、麺を持ち上げる。一緒に冷ややかなダシの香りが立ち上った。ずるずるっ…。中太の平打ち。これはうまい。氷水でシメた麺の歯応えがいい。これはタダのカフェではない。ラーメン店を凌駕する味と個性。見た目はオシャレなカフェだが、ラーメンは骨太だ。オーナーは元ラーメンの屋台をしていた方らしい。しかしこのクオリティはそんなものではない。山形名物の冷やしラーメンをアレンジした「山形水ラーメン」。大きなダシの氷のインパクト。いや、これはヤラレタ。

豆乳カレー
ラーメンには参りました。それでは他のメニューはどうだろう。ロコモコが人気らしいが、ここはもう少し変わったものにしよう。「豆乳カレー」800円を注文。水の代わりに豆乳を使っているらしいが、インパクトは薄い。まろやかで、やや優しい印象のカレーだ。さっきのラーメンの個性が強すぎて、あとは何を食べても印象は薄いのではないか。

ローストビーフサラダ
では、ここからは飲みに入ろう。プルーカフェは酒類も豊富。大勢で騒がしく飲む客も多く、夜はパブのような雰囲気になる。そうすると、酒に合いそうなものを頼みたくなる。パッと目に入った「ローストビーフサラダ」790円と「牛すじの赤ワイン煮込み」790円にした。メニューの上から貼り付けられているのは、新メニューだからか、オススメだからか。

このへんのツマミはまずまず。ここはビールがうまい。ザ・プレミアム・モルツがあったので、ゴクゴクと3~4杯飲んでしまった。少し騒がしいのも、周りを気にせず会話できてちょどいい。酒場としてもいい感じの店だ。時々こんな所で、隠れて飲むのも悪くない。


■店名:Pour cafe(プルーカフェ)
■住所:東京都中央区銀座1丁目14-9
■電話:03-3535-0516
■営業時間:11:30~23:30/金11:30~01:00/日祝11:30~20:00
■定休日:無休

東京都中央区銀座1丁目14-9

2009年08月26日

ロックフィッシュ 銀座 バー

「ハイボールください」。店に入って空席を見つけると、すぐにハイボールを注文をする。この店で「ハイボール」といえば、サントリー角瓶のこと。とにかく何度来ても空席がなく、入店が難しい。「空席」といっても立ち飲みの「立つ場所」のことで、そんなスペースもないほどに、いつも混み合っている。お客さんの90%以上はハイボール(800円)を注文する、というほどに、ハイボールはこの店の看板メニューになっている。

ハイボール
ハイボールは、度数43度の昔の角瓶のみを使用するというこだわりよう。今の角瓶は度数が40度。43度のものは、時々復刻版が出ているが、それを買い集めてお店で出しているらしい。「大阪サンボア」で修行したご主人のハイボールは、氷なしのダブルが基本。ロックフィッシュのハイボールがうまいのは、こういったこだわりによるものだ。このハイボールには特別な味わいがある。

オイルサーディン
ツマミにオイルサーディン(800円)を注文。上には粒山椒が載せられている。ロックフィッシュを有名にしたのは、この缶詰メニュー。たぶん100種類くらいはありそうなほど種類は豊富。メニューの片隅に、写真撮影禁止の旨、しっかり書かれてあった。我が家のように落ち着く酒場、ロックフィッシュ。こんなところで写真なんか撮っててもしょうがない。と、いつもは思うのだが、さすがに1度くらいはブログで紹介したい。「写真撮ってもいいですか?」ダメ元で聞いてみた。一瞬、う~ん・・と考えた後、「まあ、いいですよ」というお許しを頂いた。写真撮影禁止といっても、取材拒否の店ではない。他のお客さんの気にならないように、数枚こっそりと撮らせていただいた。

落花生
バックバーやカウンター上には、様々な書籍が並ぶ。この本と酒に囲まれた場所で、一人立ち飲みをするのがたまらなく落ち着く。「Whisky Voice」や「クオータリー」などサントリー雑誌のバックナンバーも並ぶ。古い「洋酒天国」もあるし、サントリー系のバーなのだということがよくわかる。カウンター上の落花生やクルミ、柿の種などは無料。僕は落花生の皮をむきながら飲むのが好きだ。一人のみは手持ち無沙汰になりがち。そんな時、落花生はいい暇つぶしになる。

サンドイッチ
腹が減ったので、更に追加。サンドイッチ(800円)をお願いした。サンドイッチにはいくつか種類があって、どれにするのか指定しないといけない。今日はレバーフライにしてみた。2杯目のハイボールもそろそろ底が見えてきた。お酒も注文。バックバーにトバモリーがあったので、ストレートでお願いした。レバーフライを平らげて、トバモリーをあおる。全部で4,200円。晩飯も兼ねているので、こんなものか。普通ならハイボール3杯で、ふらふらに酔ってしまう。僕の銀座の隠れ家。ロックフィッシュはたまらなくいいバーだ。


■店名:ロックフィッシュ
■住所:東京都中央区銀座7丁目2-14 第26ポールスタービル2F
■電話:03-5537-6900
■営業時間:15:00~02:00、土15:00~23:00、日・祝13:00~22:00
■定休日:無休

東京都中央区銀座7丁目2-14

2009年08月24日

銀座 大衆割烹 三州屋 銀座店

高級店ひしめく銀座のど真ん中にも、大衆居酒屋はいくつかあります。その代表格が「三州屋」と酒蔵 秩父錦 銀座ではないでしょうか。「三州屋」は、都内に何店舗もありますが、チェーンではなく暖簾分け。本店は蒲田だそうで、そこから独立した方々がそれぞれ「三州屋」の暖簾を掲げています。銀座並木通りのプランタンの近くに細い路地があって、その奥に三州屋 銀座店があります。近くに、通りに面した三州屋がありますが、今回はそこではありません。僕の中では、三州屋といえばこの「三州屋 銀座店」が一番。銀座の酒場の中でも特にお気に入りの店です。

鳥豆腐
三州屋は、新橋や日本橋にもあって、神田にはなんと3店舗もあります。チェーンではないので、店舗によってメニューは全く違う。それでも共通のメニューもあるにはあります。たぶんほぼ全ての店舗に共通しているのが、鳥豆腐(480円)ではないでしょうか。鶏肉と豆腐と春菊。これだけでなぜこんなにもうまいのか。特に日本酒を飲みながらつまむ鳥豆腐は最高。三州屋で飲む時には必ず注文しています。

刺身

煮物
三州屋といえば、刺身もうまい。店内にズラッっと貼られた短冊の中から、まぐろ刺身(1,300円)を注文します。築地が近いという立地のよさと、良心的な値段設定。この値段でこれほどの刺身はなかなか出会えません。むつあら煮(700円)も一緒に頼みます。注文は一度に済ませておかないと、次いつ、店員さんがつかまるかわかりません。三州屋の名物といえば、おばさま。夜はお店が忙しく、すぐには座れないほどですが、それにしてもぞんざいな接客です。呼んでもなかなか来ないし、迷いながら注文していると途中でいなくなってしまうこともある。でもこの店に通っている人は、おばさまたちの心のこもった接客が分かる人たちなのでしょう。何度も通っていると、そのことがよくわかるようになります。

フライ

刺身
三州屋 銀座店といえば、牡蠣フライが有名。毎年4月の第1週には姿を消すので、もちろん今の時期はありません。他にも揚げ物は美味しいものが多い。帆立フライ(600円)は、帆立の鮮度のよさがフライになってもよくわかる。こういうものは先に頼まないと、酒が進んでからではよく味わえなくなるので、要注意。三州屋では、まず食事。その後、残り物をつまみながら飲みに入るというのが賢いやり方でしょう。


■店名:大衆割烹 三州屋 銀座店
■住所:東京都中央区銀座2-3-4
■電話:03-3564-2758
■営業時間:11:30~21:30
■定休日:日曜日

東京都中央区銀座2-3-4

2009年06月24日

Bar 橋 銀座

「Bar 橋」は熊本の郷土料理などを中心とした、個性的な料理が魅力のバーです。特に気に入ったメニューが「BAR麺」。塩味のあっさりした味に、紹興酒がきいたスープ。バーのラーメンでこれほどのものは滅多にお目に掛かれません。麺は熊本で有名な乾麺を使用。本格的なラーメンに仕上がっています。チャーシューのかわりに、あぶった馬刺しを乗せているのもいい。単にバーで食べれるというだけでなく、ラーメンとしても独特の個性を発揮しています。

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BAR麺

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とにかく「Bar 橋」のフードには圧倒されます。まだまだ個性的な料理がたくさんあります。特に馬刺しはうまかった。もちろん料理以外にも、バーとしてのクオリティは相当に高い。常連になるならこういうバーがいいのではないでしょうか。


バーとは思えない料理の数々!


詳しくは・・


コチラ!


2009年06月22日

赤坂璃宮 銀座店 銀座

昔、「浅草橋ヤング洋品店」という番組で「中華大戦争」という企画がありました。面白おかしく料理バトルをする、ほとんど冗談のような企画でしたが、周富徳兄弟や譚彦彬さんなど、出演者は本格的な料理人でした。この人たちが作る中国料理を一度食べてみたい、と当時は思いましたが、最近まですっかり忘れていました。

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二種海鮮と野菜の炒め

今年、譚彦彬さんが総料理長を勤める「赤坂璃宮 銀座店」の食事券をいただいたので、その念願がようやく叶いました。特別コースなので、メニューにはありませんが、1万円くらいのコースです。デザートを入れて全部で8品。ランチとしてはかなりのボリュームがあります。

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璃宮特製前菜盛り合わせ


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季節野菜のスパイス揚げ


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五目入りフカヒレスープ

店内はお客さんで一杯。昼時だということを考えても、今時、高級店でこの集客はすごい。ところが、食べている人は意外と少なく、大半が料理を待っているようでした。我々も注文してからかなり待たされましたが、何かトラブルがあったのか、厨房が対応しきれていない様子です。

急いではいないので、別にいいんですが、気になるのは、料理が一度に出てきたこと。次々と料理が運ばれてきて、あっという間にテーブルがいっぱいになりました。遅くてもいいから、少しずつ持って来てくれればいいのに。ランチだし、待たせてしまっている状況なのは分かりますが、これではいい状態で料理を食べることはできません。

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天然海老のチリソース


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帆立貝と春雨の蒸し物


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あさり入りチャーハン


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本日のデザート

それでも料理は期待以上で、どれもおいしいものばかり。特に絶妙な火加減には驚きました。食材と油がうまく絡み合っていて、油もしつこくない。食材もいいものを使っているようです。実はそれほど期待していなかったので、ここまでおいしいとは思っていませんでした。

ただ、化調を使っていて、折角の料理が台無しになっているのは残念。中華料理ではよく使われますが、こういう店でも化調を使わなければいけないのでしょうか。すごくいい味付けをしているだけに、ちょっともったいないと思いました。

■店名:広東名菜 赤坂璃宮 銀座店
■住所:東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル5F
■電話:03-3569-2882
■営業時間:11:30~15:00、17:30~22:00、日・祝 11:30~16:00、16:00~20:30
■定休日:無休(年末年始を除く)
2009.3.20

東京都中央区銀座6-8-7

2009年04月27日

ぎんざ 泥武士 銀座

オーガニック&ナチュラルをコンセプトにしたレストラン、「ぎんざ 泥武士」に行ってきました。野菜を中心とした料理で、調味料などにもこだわっている店のようです。店内はシックな内装と、2フロアの吹き抜けの空間がカッコいい。これはいかにも女性が好きそうな店です。野菜がおいしい店とのことですが、よくあるそういうコンセプトの店なんだろうなと、あまり期待せずに訪問しました。ところが予想に反してなかなかいい。値段が高めなのはちょっと残念ですが、気軽に使えて同行者にも喜ばれる店ではないでしょうか。

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サラダ納豆

サラダ納豆(1,680円)。無農薬の大豆を原料にした納豆。有機レタスで包んで食べます。有機とか無農薬とか、こういうキーワードがメニューのあちこちに書かれています。

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鹿児島県産黒豚のカツ

鹿児島県産黒豚のカツ(2,100円)は、ロースとヒレ肉から選べます。ヒレ肉は取れる量が限られているため、なくなり次第終了とのことです。「ミネラルキャベツを添えた」とありますが、ミネラルキャベツとは何でしょうか。海洋深層水で栽培したキャベツのこと?特に説明はありませんでした。

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カキ飯

カキ飯(1,680円)は無添加のソースで炒めてあります。僕も最近調味料に敏感なのでこういうのはありがたい。なぜこんなに敏感になったのか分かりませんが、変なものが入っているとすぐに気づくようになりました。気づくだけでなく、気持ち悪くて食べれないほどなので、はじめての店に行く時はちょっとした覚悟が必要です。泥武士はそういう意味では安心できます。

飲み物はカージェリー(790円)。STOUT(黒ビール)、ESTELLA(エール)、HALF&HALFから選べます。ビールの入れ方は上手。まずい生ビールに出会う確立はかなり高いので、これもありがたいことです。

「新鮮で健康に気を配ったお料理をご提供致します」ということですが、その想いはしっかりと表現されています。ただ、食材にこだわるのは素晴らしいことですが、もう少し値段を下げてほしい。この値段でも大人気なので余計なお世話ですが、適正価格とは言いがたいと感じました。店内は女性が大半。僕の友人もかなりリピートしています。この値段でも、産地にこだわった美味しい野菜が食べたい、ということのようです。

■店名:ぎんざ 泥武士
■住所:東京都中央区銀座5-8-16 ファンケルスクエア8・9F
■電話:03-5537-3970
■営業時間:11:00~15:30、17:00~22:30、日祝~22:00
■定休日:無休
2009.02.09

東京都中央区銀座5-8-16

2009年04月24日

すきやばし次郎 銀座

寿司の最高峰と言われる「すきやばし次郎」。ミシュランでも当たり前のように三ツ星を獲得しているこの店の寿司は、どのようなものなのでしょう。メニューは基本的に「おまかせ」のみ。予約時に「コースのみで30,000円、カードは使えませんがよろしいですか?」と確認されました。刺身など追加で注文することはできます。

これだけの高級店にもかかわらず、少なくとも2ヶ月間は予約でいっぱいという状況でした。その月の空きは、平日の開店時17:00のみ。ちょうど用事で会社を午後半休する予定があったので、その日に行くことにしました。

開店時間よりもずいぶん前に到着。とりあえず同じフロアにあるバードランドの長イスに座らせてもらって、待つことにしました。すきやばし次郎の入口は開け放たれ、仕込みを終えた二郎さんが座ってくつろいでいるのが見えます。二郎さんが厨房入りしたので、開店5分前にお店を覗き「よろしいですか?」と声を掛けて入店します。

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すきやばし次郎の小野二郎さんは、当代一の寿司職人と言われています。もうかなりのご高齢ということで、今のうちに握ってもらおうと、多少無理しての訪問でした。でも二郎さんはまだまだ元気いっぱい。もう80歳になるのに、そんなことは微塵も感じさせません。腰がしっかりとしているのが印象的で、リズミカルに寿司を握っていました。

寿司は出されたらすぐに食べるのが基本。今回は寿司だけに集中したいので、写真撮影はなし。お酒もやめておいて、お茶のみで寿司を味わうことにしました。コースはたった20個。次々と出される寿司をテンポよく食べます。はじめの10個食べ終えたところで10分ちょっとというハイペース。このままでは折角のすきやばし次郎が20分で終わってしまいます。後半は少しペースが落ちたものの、他のお客さんと比べ、僕らは明らかにハイペースでした。

高額な支払いについては、普通に考えると不当に高いわけですが、二郎さんに握ってもらえるということを考えると、納得がいきます。「満席」といいつつも、席は空いています。この日は僕らを入れて、時間差で4組だけです。席が空いていても、対応できる人数はこれが限界なのでしょう。客を大切にする姿勢の現れだと思います。

お茶だけで、出されたものをすぐに食べるという繰り返し。寿司はどれも宝石のように美しい。寿司の一個一個がコースの一品一品のように感じます。寿司はやはり順番も大事。様々な味や食感を考慮されて組まれたコースのようです。飽きの来ないように、単調にならないようによく考えられていると思います。

そんな中でも、前半の「あかみ」「ちゅうとろ」「おおとろ」のマグロ3連続は圧巻。自慢のネタをわざと3つ並べています。穏やかな二郎さんのイメージに似合わない、グイグイと力で押して来るような印象。こういう構成ができるくらいにまだまだ気力があるし、寿司に対する自信も相当なものなのでしょう。その後に出てくる酸味の強いキツめのこはだで、マグロの脂っこさがサッパリとします。このへんは前半の山場。非常に強気の構成で、前半は「やられた」という感じでした。

中盤は微妙な温度差で握られた、個性的なネタが続きます。その中でも白眉はくるまえび。特大のくるまえびは、一口で食べれないので真ん中から二つに切って出されます。寿司をシャリごとスッパリと半分に切る。しかも全く崩れていません。前半はポンポンと調子よく食べましたが、終盤はややペースダウン。うに、こばしら、いくらと軍艦巻きが続きます。そして大好きなあなご、しっとりと香ばしい個性的なたまごでシメます。

すきやばし次郎で印象に残ったのは店内が非常に清潔なところ。店内は魚や酢の匂いが全くしません。二郎さんはネタに包丁を入れるたびに必ず包丁を拭きます。一つ一つの動作が店内を清潔に保っているように窺えます。一度厨房に移動した時はどうしたのかと思いましたが、咳を一つして、手を洗って戻ってきました。徹底した潔癖が気負いなく自然なところが見ていて気持ちいい。

二郎さんのおすすめ順に食べることができるのも、すきやばし次郎の魅力の一つです。寿司は食べる順番も大事。でも一見さんが注文する順を上手く考えられるわけはありません。寿司屋でお好みで食べる難しさはそういうところにもあります。結局、追加のかんぴょう巻きまで含め、全て二郎さんに握ってもらえました。噂では二郎さんは全部は握らないということだったので、この日は運がよかったようです。

【本日のおまかせ】
かれい、(すみいか)、あおりいか、しまあじ、(いなだ)、(かんぱち)、あかみ、ちゅうとろ、おおとろ、こはだ、あわび、(はまぐり)、あじ、くるまえび、かつお、しゃこ、(はまぐり)、とりがい、(いわし)、あかがい,
うに、こばしら、いくら、あなご、たまご
※( )は鉛筆で消されていました。

■店名:すきやばし次郎
■住所:東京都中央区銀座4-2-15 塚本ビル B1F
■電話:03-3359-5830
■営業時間:11:30~14:00、17:00~20:30、土曜日11:30~14:00
■定休日:日曜・祝日
2008.06.11

東京都中央区銀座4-2-15

2009年04月13日

小十 銀座

小十はミシュランで2年連続3ツ星という高い評価を受けている日本料理店。1ツ星の分とく山で大満足したほどなので、和食の3ツ星とはどういうものなのか、期待して行ってきました。席に着くと「はじめてですよね?」と名刺を渡されます。カウンターには僕らを含めて6人。一番端は会社の社長が社員の女の子を連れてきた風。隣は料理にうるさそうなお姉さま2人。どちらも初めてではないようで、少なくとも名刺は渡していませんでした。ご主人はお客さんの顔をちゃんと覚えているようです。

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まずは4品お盆に載せられて出てきました。キスのかき揚げはカリカリに揚がっていて香ばしい。ワタリガニの焼物は、三杯酢をゼラチンで固めたものが添えられています。カキの白和えは、カキの甘さが引き立つ。春菊のお浸しには大粒のイクラが入っていて、これが濃い目の味付けでウマい。

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ホタテの吸い物は、ホタテを玉子でふわっと固めています。ダシは控えめな優しい味わい。

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刺身は目の前で全て切ります。イカに細かい切れ込みを入れながら、お客さんをぐるっと見回す。手元を見ずにあれだけのことを出来るのはすごいけど、そんなパフォーマンスはいらない。でも花板とはこんなものでしょうか。お造りは、淡路島の鯛、大間のマグロ、鳴門のイカという完璧なラインナップ。美しい見た目からして違います。マグロは塩で食べるように言われました。刺身は期待通りのおいしさ。

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サワラの味噌和え。味噌に柚子を入れて焼いているそうで、香ばしくていい香りがします。白魚のかき揚げはパリパリの食感。焼き物は若手に任せているようでした。

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カブとアナゴとえび芋。これも優しい味付け。小十は見た目の派手さとは違って、料理の味付けはかなり控えめな印象でした。このへんはたん熊北店のようなはっきりとした味付けとは違います。

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お食事は、鯛の炊き込みご飯、赤だし、昆布とちりめんじゃこなど。これで2人分ですから、ボリュームあります。釜ごと持ってきて、「写真撮ります?」と言ってフタを取ってくれました。

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デザートは、巨峰とラフランスのゼリー寄せ。最後に冷たくサッパリします。

この店がすごいのは値段が安いこと。安い方のコースで、お酒はビール1杯だけですが、一人16,000円くらい。刺身はこれだけでちょっといい居酒屋でも4~5千円はする内容だし、炊き込みご飯は2人前で鯛が丸ごと一尾。これはコスパが高い。

僕は最近、居酒屋風の店ならしっかり飲んでも一人8,000円くらい、高級店なら15,000円くらいを目安にこれ以上の店には特別な理由がない限り行くのはよそうかと思っています。やはり小十がこの値段なら小十に行きます。

小十は、完璧を目指して、それを実践している店だと感じました。ちょっと気負いすぎていて、それが客に伝わってしまう部分もあります。すきやばし次郎と同じように、包丁を使えばすぐに拭くし、まな板もこまめに拭く。お客さんのこともよく見て気を利かせてくれます。

ただ二郎さんと違うのは、二郎さんはそれをずっと普通にやってきたので、客は気楽でいられるというとこと。小十は客も緊張させる。気負いが客に伝わってしまいます。

ちょっとがっかりしたのは、ご主人は潔癖に振舞っていますが、若い人はそうではないということ。鼻をかいたり、服の端でピッピッっとやったりします。潔癖が大事なら若い人にも徹底させないといけません。

でも料理はすごかった。味はものすごくいい。味付けがやさしいので一口食べて驚くようなものではないけれど、何を食べても間違いなくうまい。仕込みに手間がかかっているし、食材にもお金をかけている。それでいてこの値段。これが適正価格だとすると他の店はどうなってるんだと思わずにおれません。

はじめての小十の満足度は高かった。でもこれが和食の最高峰かというと、どうかなという感じ。でもこの値段でこのクオリティはあり得ないレベル。今年もまた、違う季節に食べに行ってみようと思います。

■店名:銀座 小十
■住所:東京都中央区銀座8-5-25 第2三有ビル1F
■電話:03-6215-9544
■営業時間:17:30~翌2:00、土曜日17:30~22:00
■定休日:日曜・祝日
2008.12.03

東京都中央区銀座8-5-25

2009年03月27日

らーめんダイニング ど・みそ 3月限定 コラボあさり塩らーめん 神勢(本郷)

ど・みその日曜日・祝日は、月替わりの限定らーめんを提供しています。いつも面白い創作らーめんなのでかなり気になってましたが、日曜は挙式や披露宴の準備などがあり、最近ほとんど食べに行けてませんでした。ようやく落ち着いてきたので、披露宴のお礼方々限定を食べに行ってきました。

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コラボあさり塩らーめん
今月は神勢(本郷)とのコラボで「コラボあさり塩らーめん」。なんと、ど・みそで塩ラーメンが食えるとは。
1日20杯~30杯の限定ということなので、なくならないうちに急いで訪問します。神勢(本郷)といえば、二郎系のラーメンは食べたことがあるものの、細麺は初めて。これも楽しみです。

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日・祝限定らーめんも2年目に突入。「味噌ダレとトリコ麺にこだわらずいろいろな限定らーめんを作っていきたい」ということで、今後の展開も楽しみ。限定ラーメンは食券がないので、オロチョンやみそカレーラーメンなどの1,000円の食券を買って、「限定」と告げれば買うことができます。

あさりの旨味がかなり前面に出た作りになっています。桜海老との相性もいい。味噌は全く入っていないそうで、ど・みそとしては意外な構成。かなり独創的な味で完成度も高いと思います。このスープであればレギュラーメニューにしてもよさそうなくらい美味しい。でも毎回フライパンであさりを炒めることを考えると、日祝の限定くらいでないと無理なのかも。

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フライパンであさり&スープを炒め、残ったあさりは別皿で供されます。ど・みその味噌も添えられて、一緒に食べることができる。実はラーメンが出るまでビールを飲んでいたのですが、このあさりがちょうどいいおつまみになりました。今月の限定はビールと一緒がおすすめです。

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ライス、半ライス、替え玉はサービスとのことなので、迷わず替え玉。麺には桜海老が載せられています。あさりのスープがかなりうまかったので、替え玉が出てきた頃にはほとんど飲み干していました。「スープないんですけど」と言うと、「じゃあ、これで食べてよ」と、ど・みその塩スープを出してくれました。さすがにこれもおいしくて、先ほどのあさりスープとはまた違ったはっきりとした個性がある。

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3月の限定情報、そして4月はいったい??


詳しくは・・


コチラ!



■住所:東京都中央区京橋3-4-3
■電話:03-6904-3700
■最寄駅:地下鉄 銀座一丁目駅/京橋 徒歩2分
■営業時間:11:00~23:00、(土)11:00~15:00、(日)12:00~16:00
■定休日:祝日

東京都中央区京橋3-4-3

2009年02月04日

GINZA 1954 銀座

久々のバーナビ取材に行ってきました。スコットランドツアー以来中断していましたが、本日から再開します。ほぼ毎週の更新になると思います。

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「GINZA 1954」で面白かったのはラーメンがあるところ。バーでシメのラーメンまで食べて帰ることができる。これはいいですね。

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カツサンドは超うまい。今まで食べた中で一番おいしいカツサンドでした。お酒飲めない人もこのカツサンドを食べるためだけに行って欲しい、というくらいこれは特別な存在です。

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チョコレートリキュール「モーツアルト」を使ったイチゴのカクテル。「モーツアルト」はバレンタインにおすすめのリキュールです。




NO.1のカツサンドとシメのラーメン

詳しくは・・


コチラ!


2008年12月24日

飛雁閣(ひがんかく)@銀座 3

ヒロキエさんからお誘いの電話があった。「飛雁閣の人が上海蟹の家庭的な食べ方を教えてくれるらしいよ。君もぜひ行こう」。上海蟹の食べ方は、上海に行った時にも教えてもらった。でもあれは「正しい食べ方」であって、上海の一般家庭の食べ方ではない。家庭料理としての上海蟹も興味深い。当然「はーい。行きます!」と二つ返事。なかなか面白そうな話だ。しかもロレンスさんパフェ姫かりんさんも来るという。今回は参加者も面白い。

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銀座・並木通りにあった飛雁閣は、今年新しくできたJEWEL BOX GINZAに移転した。スワロフスキーが入っている、デザインが印象的なビルだ。飛雁閣には前の店舗に一度行ったきりで、今回が二度目。JEWEL BOX GINZAにもはじめて入る。店内の内装は以前にも増して豪華になった。前店舗にもあったピアノが少し奥の方に置かれ、中央には巨大な花がドンと座っている。照明はとても明るくて気持ちがいい。

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九種前菜盛り合わせ

飛雁閣のFさんの出迎えを受け、話をしていると前菜が運ばれてきた。前菜は大きな皿に少しずつ盛られている。大抵は野菜とセットになっていて、どれも違うソースがかけてある。酸っぱいものや甘辛いものなどソースも様々で、食感や香りのバランスはいい具合だ。感心したのはソースのバリエーションと組み合わせの妙。これは相当にうまい前菜だ。前回よりも格段においしくなっている気がする。前回はランチで今回はディナーという違いはある。しかしこれほどデリケートな味付けだったろうか。厨房が変わったからなのか、それとも人が違うのか。一皿目から「これは前回とは違う」と認識を新たにした。

うまいものを囲むと会話が弾む。ロレンスさんのアメリカでの話や、ヒロキエさんの上海旅行の話、そしてかりんさんが大量にパフェネタを送ってくる話などで盛り上がる。「はじめから紹興酒でいく?一杯目はビールにする?」さすが酒豪ロレンスさんは飲む気まんまんだ。

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紹興酒 飛雁雅酒

中国では、蟹は身体を冷やす食材と言われている。そのため上海蟹湾食べる時は、生姜湯や紹興酒など身体を温めるものを一緒に飲むことが多い。今回僕が楽しみにしてきたのが、飛雁閣の紹興酒だ。飛雁閣では長年「古越龍山」を出してきた。「古越龍山を超える紹興酒を作りたい」と自社で開発をはじめ、「飛雁雅酒」を開発。これがモンドセレクションで金賞を受賞するまでになった。以前飲んだこの紹興酒は飲み出したら止まらないほどおいしかった。しかも今日は酒豪ロレンスさんと向かいの席。かなり飲んでしまいそうな予感がする。

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極薄皮ショウロンポウ

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極薄皮ショウロンポウは「皮の薄さ世界一の小籠包」としてギネス申請中だそうだ。確かに見るからに皮が薄い。箸で摘もうとすると中の水分と薄皮がプルプルと震えて難しい。持ち上げるタイミングがつかめないのだ。「箸の先で薄皮を破らないように気をつけてくださいね」とFさんは言う。うーん、たしかに箸に引っ掛けて皮を破ってしまいそうだ。

ようやく持ち上げて口に運ぶと、皮がプチンと弾けて中の肉汁が口内に大量に流れ込む。ああ、この感覚はすごい。これはうまい。ただちょっと食べるのが難しいので、小さなレンゲか何かに入れて出してくれるとありがたいんだけど。

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上海陽澄湖蟹の姿蒸し

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ようやく本日のメイン「上海蟹」の登場。上海蟹の中でも陽澄湖産は最高級のブランドだそうだ。ここからはFさんに代わり美人社長の登場。社長さんが昔から食べてきた家庭的な食べ方を教えてくれる。通常、上海蟹の旬は10月がメスで、11月がオス。今回食べた上海蟹はメスだった。見分け方はお腹の部分が丸いのがメスなんだそうだ。食べ方は細かいところはここで説明しないので、気になる方はお店の方に聞いてみてほしい。基本的には道具を使わずに口でガブッっといくのが家庭風といったところか。

※詳しい食べ方はコチラの記事をご覧ください。

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三陸産アワビのオイスターソース

4皿目はオイスターソース。これはソースがうまい。「無添加飛雁オイスターソース」は、国際優秀味覚コンクールで一ツ星を受賞した。飛雁閣は食材・調味料の専門メーカーが経営する店。それだけに使用する調味料にはこだわりがある。化学調味料を一切使わず、自社の調味料を使用することもそのこだわりの一つだ。基本の調味料から独自に開発しているというのはすごいことだ。そこまでできる店はほとんどないと思う。

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ローストダックのオレンジソース添え

続いて「ローストダックのオレンジソース添え」。ローストダックがオレンジソースにここまでよく合うとは返って新鮮な驚きがある。ということは北京ダックにもオレンジソースが合うんだろうか。パリパリの皮もなかなかうまい。ソースのおかげでずいぶん食べやすいので、すぐになくなってしまう。もう少し食べたいなというところでおしまい。

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金華ハムと卵白のチャーハン

この後、コース外の点心と、「伊達鶏と栗の炊き込みご飯」の代わりに「金華ハムと卵白のチャーハン」が出てきた。ジャスミンライスがパラパラになっていてとてもおいしい。中華料理の店に行くと気になるのはやはりチャーハンの出来。どんなすごい食材を使っていても、中華の場合チャーハンがダメだとガッカリしてしまうものだ。飛雁閣のチャーハンはそれぞれの具材が細かく、バランスがとれている。ご飯と一緒にふんわりと仕上げられているので、後半出てきても軽い感じで食べることが出来る。こういうところにも好感が持てる店だ。

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二種の冷たいデザート

「二種の冷たいデザート」は、タピオカ入りココナッツミルクとマンゴープリン。飛雁閣といえば、ジュースでもプリンでもマンゴーがうまい。マンゴーが丸ごと入っているような独特な感覚が面白い。


【以前の記事】
飛雁閣(ひがんかく)@銀座 2
飛雁閣(ひがんかく)@銀座

■店名:飛雁閣(ひがんかく)
■住所:東京都中央区銀座8-9-15 JEWEL BOX GINZA 9F
■電話:03-3572-7111
■HP:http://www.higankaku.com
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩3分
■営業時間:ランチタイム12:00~14:00、ティータイム14:00~16:30、ディナータイム18:00~22:00
■定休日:無休

東京都中央区銀座8-9-15

2008年12月23日

岩戸 銀座

入口の戸を少しあけて「入れますか?」と聞く。岩戸は遅い時間に行くと座れないことが多い。前回来た時は、おばちゃんが申し訳なさそうな顔で「ごめんねぇ」と出てきた。入口から店内を見渡せないので、おばちゃんの答えを待つしかない。店内は左側が厨房とカウンター。右側が座敷になっている。中央にはテーブルが並び、通路も兼ねているのでちょっと混み合う。「あいてるよ。奥のテーブルでいい?」。遅い時間はカウンターしか空いてない。この日は3人なのでテーブルが空いていてよかった。

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いわし刺身 890円

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〆鯖 890円

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本ししゃも 850円

酒を簡単に頼んだあと、いわし刺身(890円)、〆鯖(890円)、本ししゃも(850円)などを注文。甲高いおばちゃんの声と、威勢のいい厨房の声とが交錯する。魚はどれもおいしい。岩戸はおいしい魚をツマミながら酒が飲める貴重な店だ。岩戸といえば「おばちゃんの店」という印象もつよい。刺身にしても「今日はいわしがいいわよ」と言われると、なんとなくそうなってしまう。おばちゃんのアドバイスはいつも適切なので、言うことを聞いておいて外れることはない。

この時期何度も岩戸に通った。お気に入りの店ができるといつもそうだ。気に入った店は自分の中で整理が付くまでなかなかブログには書けない。ただ知人に「銀座あたりでいい店ない?」と聞かれたら、まずは岩戸をオススメする。自分が好きな店は誰かと共有したい。

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むつ荒煮 950円

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穴子サラダ 900円

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かれい唐揚 1,300円

赤貝刺身(950円)、ぎんなん(750円)、むつ荒煮(950円)、穴子サラダ(900円)、白魚せんべい(680円)、かれい唐揚(1,300円)などを追加注文。3人にしてはちょっと多めだが、どれも期待以上においしいので次々注文してしまう。

おじさんが「ビールください!」と言う。おばちゃんが甲高い声で「はーい!」と答える。活気はあるが騒ぐ人はいない。常連ばかりの店でもないので、お客さんに気を遣う心配もない。とにかく居心地のいい店だ。肴がうまいから酒も進む。さてこの後は五行にいくか、スペインバルに行くか。ちょっと歩いてオーチャードという手もある。次の日の心配がなければいくらでも遊べる場所だ。岩戸はその気分に加速をつける。だからまた行きたくなるのかも知れない。

■店名:岩戸(いわと)
■住所:東京都中央区銀座1-5-1 第三太陽ビル1F
■電話:03-3564-3835
■営業時間:11:30~13:30、17:00~22:30
■定休日:日曜日

東京都中央区銀座1-5-1

2008年08月21日

ビストロ・ヴィヴィエンヌ(Bistrot Vivienne) 銀座

歌舞伎座の横の細い通りを入ってすぐのところに小さな間口のお店「ビストロ・ヴィヴィエンヌ(Bistrot Vivienne)」があります。目立たない場所にある小さなお店なのに店内は満席で活気がみなぎっていました。酒飲み3人でフレンチ・・嫌な予感はしましたが(的中もしましたが・・)、ソムリエさんのお店ということで、お手ごろで美味しいワインが揃っていて酒飲みたちも大満足でした。

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ペリゴール風サラダ 鴨の砂肝のコンフィ添え
ゴロゴロと大きな砂肝が迫力満点。しかもナイフで簡単に切れてしまうほどの柔らかさ。これはワインがすすみます。

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骨付き仔羊のロースト プロヴァンス風
このへんになると、とっくに白ワインはなくなっていて、赤を1本追加。香ばしいパン粉とお肉がよく合っていておいしい。当然お酒もすすみます。

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イベリコ豚の生ハム

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ほうれん草のキッシュ
この2品で白ワイン1本消えました。ヴィヴィエンヌのワインは安くていいものが多いですね。

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仏産エスカルゴ ブルゴーニュ風
タコ焼きみたいな見た目です。これが熱々でうまい。

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MACON-VILLAGES 2005 Domaine Valette
この日の1本目の白、シャルドネです。

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CANTE PERDRIX LA TONGA 2002
2本目は渋味を感じる赤。どれもお手ごろ価格で美味しいワインばかり。

ランチがいいので夜に来てみたんだそうですが、僕はこの日が初訪問。先に夜来てしまうとワインが飲めない昼にはそれほど魅力を感じない。でもこれだけしっかり美味しい料理ばかりだと、きっとランチもウマいんでしょうね。

ご一緒した方々
「馳走に屋号に意匠あり」まさぴ。さん
「東京のむのむ」のむのむさん
「天然プチトマ子」プチトマ子さん

■店名:ビストロ・ヴィヴィエンヌ(Bistrot Vivienne)
■住所:東京都中央区銀座4-13-19 銀林ビル1F
■電話:03-6273-2830
■最寄駅:地下鉄 東銀座駅 徒歩3分
■営業時間:11:30~13:30、18:00~22:00、22:00~
■定休日:日曜日

東京都中央区銀座4-13-19

ビストロ・ヴィヴィエンヌ(Bistrot Vivienne) 銀座

歌舞伎座の横の細い通りを入ってすぐのところに小さな間口のお店「ビストロ・ヴィヴィエンヌ(Bistrot Vivienne)」があります。目立たない場所にある小さなお店なのに店内は満席で活気がみなぎっていました。酒飲み3人でフレンチ・・嫌な予感はしましたが(的中もしましたが・・)、ソムリエさんのお店ということで、お手ごろで美味しいワインが揃っていて酒飲みたちも大満足でした。

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ペリゴール風サラダ 鴨の砂肝のコンフィ添え
ゴロゴロと大きな砂肝が迫力満点。しかもナイフで簡単に切れてしまうほどの柔らかさ。これはワインがすすみます。

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骨付き仔羊のロースト プロヴァンス風
このへんになると、とっくに白ワインはなくなっていて、赤を1本追加。香ばしいパン粉とお肉がよく合っていておいしい。当然お酒もすすみます。

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イベリコ豚の生ハム

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ほうれん草のキッシュ
この2品で白ワイン1本消えました。ヴィヴィエンヌのワインは安くていいものが多いですね。

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仏産エスカルゴ ブルゴーニュ風
タコ焼きみたいな見た目です。これが熱々でうまい。

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MACON-VILLAGES 2005 Domaine Valette
この日の1本目の白、シャルドネです。

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CANTE PERDRIX LA TONGA 2002
2本目は渋味を感じる赤。どれもお手ごろ価格で美味しいワインばかり。

ランチがいいので夜に来てみたんだそうですが、僕はこの日が初訪問。先に夜来てしまうとワインが飲めない昼にはそれほど魅力を感じない。でもこれだけしっかり美味しい料理ばかりだと、きっとランチもウマいんでしょうね。

ご一緒した方々
「馳走に屋号に意匠あり」まさぴ。さん
「東京のむのむ」のむのむさん
「天然プチトマ子」プチトマ子さん

■店名:ビストロ・ヴィヴィエンヌ(Bistrot Vivienne)
■住所:東京都中央区銀座4-13-19 銀林ビル1F
■電話:03-6273-2830
■最寄駅:地下鉄 東銀座駅 徒歩3分
■営業時間:11:30~13:30、18:00~22:00、22:00~
■定休日:日曜日

東京都中央区銀座4-13-19

2008年08月12日

全聚徳(ぜんしゅとく) 銀座

この時にお会いした総料理長の韓江さんが以前銀座店にいたと聞いて銀座店を訪問。140年以上の歴史がある北京の老舗の銀座店です。北京で食べた北京ダックとどう違うのか食べ比べてきました。

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北京ダック
1羽 国産 4~5人分(9,870円)、1羽 カナダ産 4~5人分(7,980円)、半羽 カナダ産 2~3人分(4,515円)という値段設定。食べ方はニンニクをつけたり、パンに挟んだりいろんなバリエーションがあります。

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胡麻焼パイ(焼餅)

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野菜ヤーピン
黄色がトウモロコシで緑がモロヘイヤ。

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胸皮
希少な胸皮。砂糖をまぶして食べます。こういうものを食べると、やはり北京ダックは皮を食べる料理なんだと実感できます。

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コチラは100年前のレンガ。中国から運んできて内装に使用しているそうです。

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あまりお客さんがいないと聞いて行きましたが、店内は活気があってなかなか繁盛しています。銀座でも全聚徳の知名度が上がってきたようです。今回はコチラの方とご一緒してきました。

■店名:全聚徳(ぜんしゅとく)銀座店
■住所:東京都中央区銀座5-8-17
■電話:0120-19-8668
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩1分
■営業時間:11:30~15:00、17:00~23:00
■定休日:無休

東京都中央区銀座5-8-17

全聚徳(ぜんしゅとく) 銀座

この時にお会いした総料理長の韓江さんが以前銀座店にいたと聞いて銀座店を訪問。140年以上の歴史がある北京の老舗の銀座店です。北京で食べた北京ダックとどう違うのか食べ比べてきました。

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北京ダック
1羽 国産 4~5人分(9,870円)、1羽 カナダ産 4~5人分(7,980円)、半羽 カナダ産 2~3人分(4,515円)という値段設定。食べ方はニンニクをつけたり、パンに挟んだりいろんなバリエーションがあります。

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胡麻焼パイ(焼餅)

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野菜ヤーピン
黄色がトウモロコシで緑がモロヘイヤ。

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胸皮
希少な胸皮。砂糖をまぶして食べます。こういうものを食べると、やはり北京ダックは皮を食べる料理なんだと実感できます。

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コチラは100年前のレンガ。中国から運んできて内装に使用しているそうです。

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あまりお客さんがいないと聞いて行きましたが、店内は活気があってなかなか繁盛しています。銀座でも全聚徳の知名度が上がってきたようです。今回はコチラの方とご一緒してきました。

■店名:全聚徳(ぜんしゅとく)銀座店
■住所:東京都中央区銀座5-8-17
■電話:0120-19-8668
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩1分
■営業時間:11:30~15:00、17:00~23:00
■定休日:無休

東京都中央区銀座5-8-17

2008年08月09日

銀座 天國@銀座

「銀座 天國」の天丼はずっと気になっていた天丼です。明治18年開業の老舗ということで興味津々。値段が高いのでなかなか手が出ませんが、話のネタ(ブログのネタ?)に1度は食べておかないといけません。折角だから一番高いC丼にしました。確かにおいしいのですが、これで3千円くらいするのを考えるとなかなか食べに行けないかも。

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C丼(海老2尾・きす・文甲イカ・大海老・野菜2点) 2,940円

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食べ進むと下にもたくさんてんぷらが隠れています。カリッっと揚がったてんぷらが美味しいというのが最近の主流だとは思いますが、こうなるとこの「ふにゃ天」もなかなかウマい。

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運ばれてきてまず驚いたのは、海老が飛び出ていること。そもそもフタはいらないのでは?というくらいのボリュームでした。

天國は各フロアごとに特色があるようで、地階はカウンター席、1階はテーブル席、2階は宴席、3階は予約制の宴席と様々。僕は今回1階のテーブル席でいただきました。違うフロアにもいつかいってみたいと思いますが、高そうだから当分はなさそうです。

■店名:銀座 天國
■住所:東京都中央区銀座8-9-11
■電話:03-3571-1092
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩5分
■営業時間:11:30~22:00
■定休日:無休(年末年始休みあり)

東京都中央区銀座8-9-11

2008年08月01日

レストラン・ロオジエ(RESTAURANT L'OSIER)@銀座

ミシュランの3つ星を獲得した東京を代表するグランメゾン「ロオジエ」。どれだけすごいのかと期待に胸を膨らませての初訪問でした。ここでケチってもしょうがないので、「市場のディネ 24,000円」と赤ワイン1本、ケーキ1台(予約)を注文してみました。

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蝦夷鹿フィレ肉のロティ フランボワーズ/オレンジ風味
さすがに絶妙な焼き加減。肉は荒々しく濃厚、それでいて皿全体としてはバランスが保たれていて非常に美味しい。

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ドーバー産 ソール トリュフジュレのファルシ ポム・ドフィーヌ添え ソース・ペリグール
こちらは軽い感じの魚の料理。一皿一皿の美味しさは文句なしです。トラディッショナルかと思いきや意外と斬新な料理が出てきます。

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スイーツは次々と出てきて食べきれないほど。

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更にワゴンから好きなだけ注文できる。これほど大量にスイーツを食べるとワゴンにはあまり魅力を感じなくなってきます。ここは2つ3つお願いして終了。

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最後に予約しておいたマスカルポーネのケーキも少し食べて帰りました。これが絶品でこの日最大の衝撃でした。辻口さんのケーキと比べても遜色のない程大変おいしいケーキでした。

ロオジエは一皿一皿は素晴らしく美味しいのに、コースのバランスをどう考えているのか疑問に思う部分もありました。今度はアラカルトにしてみようと思います。サービスは人が多く、呼ばなくても誰かがすぐに来てくれて気が利いている。でも慇懃無礼に感じる対応もあるので感じ方は人それぞれかも知れない。

料理の美味しさには満足しました。ただ、この値段であればやっぱりガニエールに通うほうがお得感があります。

■店名:レストラン・ロオジエ(RESTAURANT L'OSIER)
■住所:東京都中央区銀座7-5-5
■電話:03-3571-6050
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩5分
■営業時間:12:00~14:30(L.O)、18:00~21:30(L.O)
■定休日:日曜・祝日

東京都中央区銀座7-5-5

2008年07月28日

らーめんダイニング ど・みそ@京橋 みそオロチョンらーめん

7月から新メニューになった「みそオロチョンらーめん」を食べに行ってきました。辛さは3段階あって、最も辛い「ファイヤー」はかなりの辛さなるようです。それはさすがに無理なので、今回は「普通」で。このくらいなら味噌のおいしさとうまくマッチしていて食べやすい。
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みそオロチョンらーめん 1,000円

普通の「辛味噌」のイメージからはちょっと違うイメージの辛さ。「普通」レベルであれば辛党じゃない僕でも美味しくいただけます。

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麺はこのスープにもよく合います。結局この麺が食べたくてど・みそに通っているような気もする。

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「普通」でスープの色はこのくらいです。はじめ出されたものを見た時は表面が真っ赤なのでちょっと不安になりましたが、スープに溶け込めば辛さはそれほどでもない。その上の「激辛」、「ファイヤー」はいったいどうなるのだろう。

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グチャグチャにして食べると更に美味しい。ど・みそのモヤシはウマいので、モヤシ大盛りの「みそオロチョン」にするといいかも。


8月の日曜限定らーめんが決まったようです。

詳細は・・

コチラからどうぞ!


【以前の記事】
らーめんダイニング ど・みそ 4月限定 みそオロチョンらーめん
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@らーめんダイニング ど・みそ
⇒動画はコチラ
ど・みそ意見交換会(2/2)~超らーめんナビ限定・プレミアムみそカレーらーめん
らーめんダイニング ど・みそ意見交換会(1/2)~新みそ

■住所:東京都中央区京橋3-4-3
■電話:03-6904-3700
■最寄駅:地下鉄 銀座一丁目駅/京橋 徒歩2分
■営業時間:11:00~23:00、(土)11:00~15:00、(日)12:00~16:00
■定休日:祝日

東京都中央区京橋3-4-3

2008年07月18日

【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@銀座 五行

街ログで味噌ラーメン店のリストアップをはじめる時に、すぐに候補にあがったのが「銀座五行」です。五行はどのメニューも独創的でウマい。特に焦がし味噌はオススメです。

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見た目からして独創的な味噌ラーメン。この真っ黒なスープをひと口飲むとその旨さに感動するほどです。

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コチラが店長(当時)の宮崎さん。ラーメンについて熱く語る方です。動画でも惜しみなく焦がし味噌の製法を披露してくれました。

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とにかく付きっ切りで説明、説明。

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今回も厨房におじゃましました。味噌を焦がした時に香りが厨房全体に広がって食欲をそそります。

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中華屋じゃないんだから、ラーメン店でこのパフォーマンスはすごいですね。

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物撮りしてます。動画をずっと止めて撮影していますが、どう使うのだろう?と思ってました。UPされた動画を見るとその時々疑問に思った場面がうまく編集されていて、さすがプロだな~っと感心してしまいます。



かなり言わされてる感のある動画ですが・・

もし見たければ・・


コチラ!




【以前の街ログ記事】
街ログ 「街の達人」 打ち合わせ
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@らーめんダイニング ど・みそ
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@らぁめん一福
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@麺処 くるり

2008年07月15日

リトルスミス@銀座

銀座には数多くのバーの名店があります。今回は銀座でも特に分かりづらい場所、しかも地下にあるのでなかなか行き着けない隠れ家バーの紹介です。地下2階まで降りてお店の扉を開けると、そこには大きな曲線でデザインされた洞窟のような大空間が広がっていました。
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スパイシータコライス リトルスミス風 
バーにもタコライスなんてあるんですね。思わず唸ってしまう程の味のバランス。これはおいしい。

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牛さしのタタキ風 わさびを添えて 
これは味が濃くて酒がよくすすむ。この店のバーフードはどれもかなりのハイレベルです。

リトルスミスはほんとに料理の美味しいバーです。でもこのバーで最も力の入った料理はやっぱりパスタでしょう。今回もどのパスタにするかほんとに迷いました。

あっ、それと・・

お酒好きの皆さま

シェリーニってご存知でしょうか?



答えはコチラ!



2008年07月11日

飛雁閣(ひがんかく)@銀座 2

先日ランチで訪問した飛雁閣の後半です。今回はオススメメニューをいくつかご紹介しましょう。

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飛雁閣特製海鮮冷麺 ドレッシングがゼリー状になっていて面白い。ゼリーを少しずつ壊して味の変化を楽しめます。

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海鮮上湯麺(アワビ・エビ・帆立・白身魚入り汁そば) ランチでこれだけ食べに行っても満足度は高いでしょう。飛雁閣の化学調味料を使わない味付けや海鮮の美味しさは十分堪能できます。

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星州炒米粉(シンガポール風焼きビーフン) これもオススメ。ちょっと辛味のあるシンガポール風の焼きビーフンです。飛雁閣はこういう正統派中華料理でないメニューも上手に調理する店ですね。

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完熟マンゴープリン 最後はやっぱりこれですね。濃厚だけどさっぱりとしてマンゴー食べてる感のあるプリン。


他にも飛雁閣に行ったブロガーがいます。

夜のメニューなどはコチラ、ランチはコチラが詳しいです。

あわびとなまこ・・確かにうまそう。




【以前の記事】
飛雁閣(ひがんかく)@銀座

■店名:飛雁閣(ひがんかく)
■住所:東京都中央区銀座3-3-14
■電話:03-3567-3111
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩5分
■営業時間:12:00~15:00/18:00~22:00
■定休日:不定休(日祭日はパーティのみ)

東京都中央区銀座3-3-14

飛雁閣(ひがんかく)@銀座 2

先日ランチで訪問した飛雁閣の後半です。今回はオススメメニューをいくつかご紹介しましょう。

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飛雁閣特製海鮮冷麺 ドレッシングがゼリー状になっていて面白い。ゼリーを少しずつ壊して味の変化を楽しめます。

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海鮮上湯麺(アワビ・エビ・帆立・白身魚入り汁そば) ランチでこれだけ食べに行っても満足度は高いでしょう。飛雁閣の化学調味料を使わない味付けや海鮮の美味しさは十分堪能できます。

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星州炒米粉(シンガポール風焼きビーフン) これもオススメ。ちょっと辛味のあるシンガポール風の焼きビーフンです。飛雁閣はこういう正統派中華料理でないメニューも上手に調理する店ですね。

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完熟マンゴープリン 最後はやっぱりこれですね。濃厚だけどさっぱりとしてマンゴー食べてる感のあるプリン。


他にも飛雁閣に行ったブロガーがいます。

夜のメニューなどはコチラ、ランチはコチラが詳しいです。

あわびとなまこ・・確かにうまそう。




【以前の記事】
飛雁閣(ひがんかく)@銀座

■店名:飛雁閣(ひがんかく)
■住所:東京都中央区銀座3-3-14
■電話:03-3567-3111
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩5分
■営業時間:12:00~15:00/18:00~22:00
■定休日:不定休(日祭日はパーティのみ)

東京都中央区銀座3-3-14

2008年07月04日

飛雁閣(ひがんかく)@銀座

何かと話題の飛雁閣。今回ご一緒したブロガーさんも「銀座で、もの凄く 美味い中華と出合った!」なんて書いています。さて、どれほどうまいのか・・。先日のFJ会議で「夏のメニュー」のご招待券を頂いたので早速行ってみました。同行した方はもう何度も飛雁閣を記事にしています。ちょっとおかしな方なので2人で中華に行くのは心配ですが・・。

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飛雁閣特製5種前菜 モンドセレクション受賞の黒豚叉焼肉など珍味が並びます。飛雁閣は元が食品会社で、モンドセレクションで金・銀・銅賞など4商品の受賞歴があるそうです。


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北京ダック 皮がパリパリで激うま!僕はこの北京ダックはかなり気に入りました。専門店よりもおいしいかもしれません。 

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車エビとフレッシュフルーツのマヨネーズ風味 今回一番気に入ったのはコレ!マヨネーズを上手に使った洋食屋さんのような味付けです。

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冬瓜(とうがん)の干し貝柱あんかけ 飛雁閣は化学調味料を一切使用しない中華料理店。このあんかけのしっとりとした優しい味も無化調ならではでしょうか。

同行した変なブロガーというのは

この人です!(笑)


■店名:飛雁閣(ひがんかく)
■住所:東京都中央区銀座3-3-14
■電話:03-3567-3111
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩5分
■営業時間:12:00~15:00/18:00~22:00
■定休日:不定休(日祭日はパーティのみ)

東京都中央区銀座3-3-14

飛雁閣(ひがんかく)@銀座

何かと話題の飛雁閣。今回ご一緒したブロガーさんも「銀座で、もの凄く 美味い中華と出合った!」なんて書いています。さて、どれほどうまいのか・・。先日のFJ会議で「夏のメニュー」のご招待券を頂いたので早速行ってみました。同行した方はもう何度も飛雁閣を記事にしています。ちょっとおかしな方なので2人で中華に行くのは心配ですが・・。

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飛雁閣特製5種前菜 モンドセレクション受賞の黒豚叉焼肉など珍味が並びます。飛雁閣は元が食品会社で、モンドセレクションで金・銀・銅賞など4商品の受賞歴があるそうです。


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北京ダック 皮がパリパリで激うま!僕はこの北京ダックはかなり気に入りました。専門店よりもおいしいかもしれません。 

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車エビとフレッシュフルーツのマヨネーズ風味 今回一番気に入ったのはコレ!マヨネーズを上手に使った洋食屋さんのような味付けです。

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冬瓜(とうがん)の干し貝柱あんかけ 飛雁閣は化学調味料を一切使用しない中華料理店。このあんかけのしっとりとした優しい味も無化調ならではでしょうか。

同行した変なブロガーというのは

この人です!(笑)


■店名:飛雁閣(ひがんかく)
■住所:東京都中央区銀座3-3-14
■電話:03-3567-3111
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩5分
■営業時間:12:00~15:00/18:00~22:00
■定休日:不定休(日祭日はパーティのみ)

東京都中央区銀座3-3-14

2008年05月17日

13湯麺(かずさんとんみん)&ど・みそ 京橋

明日5/18(日)、【13湯麺】と【ど・みそ】がコラボをします。場所はど・みそ@京橋!
【13湯麺】は【ど・みそ】のコッテリ味とは対照的な繊細な味。この2店がコラボするとどうなるか!明日が楽しみです。

日時 5/18(日) 11:00開始   提供杯数 300杯 価格 700円

店外にも食べるスペースを設けるそうです。

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ど・みそとは思えないこの見た目。いったいどんな味なんでしょう。
これは試食会のコラボ麺です。明日はまた変えてくるようなので、見た目が全然違うかもしれません。

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なんと玉子の中から・・明日はどうなんでしょうか。玉子には気を付けた方がいいかも。

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細麺ですね。これはうまい。試食会のスープは13湯麺そのままだったようです。

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テンションが高いお二人。明日はどうなるのだろう・・。

13湯麺ってどういうこと?お店のHPによると、13(かずさん)というのはサラリーマンを12年経験して13年目に始めたということ。湯麺(とんみんと)いうのは「北京語でタンメンと発音します。広東語ではトンミンまたはトーミーと発音します」どそうです。

東京都中央区京橋3-4-3

2008年05月13日

BAR ORCHARD GINZA 銀座

BAR ORCHARD(オーチャード)は、数寄屋橋の交差点から外堀通りを3分ほど歩いたビルの7階にあります。店名のORCHARDとは果樹園という意味。旬のフルーツを使ったカクテルが次々と出てくる、まさに果樹園のようなバーです。

※この記事の続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「BAR ORCHARD GINZA@銀座」をご覧下さい。

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静岡の高糖度フルーツトマト「アメーラ」を使ったブラッディマリー。塩はイギリスのシーソルト。塩だけでも何種類もあってカクテルによって使い分けています。

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神戸菊水和牛コンビーフ。これは日本ではORCHARDを含め2店しか出していない珍味。作る量が少ないので他の店には出荷していないとのこと。コンビーフの食感とゼラチン質のバランスが素晴らしい。

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濃厚カルボナーラ。生クリームは使わずチーズと卵黄のみ使用。超濃厚で特にチーズは激ウマです。これは早い時間に行かないと終わっていることがあるので要注意。みんなが注文する人気メニューです。

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ソルティードック。塩はアンデス山脈の岩塩。これは絶品!グレープフルーツが旬の期間しか作らないというこだわりもすごい。 こんなソルティードックは他所では飲めません。

とにかくすごいこだわりのあるバーでした。ほんとにまいってしまいます。いや、すごいバーです。

続きはBAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ「BAR ORCHARD GINZA@銀座」でどうぞ。

★毎週火曜日はBAR-NAVI(バーナビ)の日★
※BAR-NAVI(バーナビ)公式ブログ、僕の担当は毎週火曜日です。

2008年04月06日

らーめんダイニング ど・みそ 4月限定 みそオロチョンらーめん

土日はらーめんネタをやっています。
京橋の【ど・みそ】が日曜営業をはじめました。営業時間は12:00~16:00で、日曜だけの限定ラーメンの販売もしています。4月の日曜限定ラーメンは「みそオロチョンらーめん」。強烈な辛さの奥に味噌の風味を感じる繊細な作品に仕上がっています。

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みそオロチョンらーめん 1,000円

券売機に表示はありません。買い方は「特みそ」など「特」系の食券(900円)に「もやし」などのトッピングの食券(100円)を購入して「みそオロチョンらーめん」と告げてください。

4月から「醤油らーめん」と「特みそつけめん」を復活させるようです。「醤油らーめん」は昼・夜の提供、「特みそつけめん」は夜のみ提供。「醤油らーめん」は味噌と比べても遜色のないほどの美味しさですが、人手不足などの理由で販売を停止していました。それがようやく復活ということで、待ちわびたファンも多いはず。「特みそつけめん」はとても手の込んだメニューなので提供する側は大変。これも一度食べておきたい。

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「みそオロチョン」というだけあってスープは真っ赤。辛さの系統はメキシコ系の辛さ。調味料等は秘密です。ちなみに「2倍」「3倍」の辛さも検討中とのこと。辛いものに強い人は注文してみるといいかも。

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麺は定番の「トリコ麺」。浅草開花楼の特別な麺だけに、いつも安定したおいしさ。

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スープまで飲み干す美味しさでした。辛さの奥にある旨味や味噌の風味がたまらず、ついつい飲み進めてしまいます。味噌と辛味はとても相性がいい。これはレギュラーメニューに加えてもいいほどの出来でした。

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訪問時は満席でしたが時間帯によっては並ばずに食べることが出来ます。昼時は常連客でいっぱいですが、営業時間の後半14:00~16:00あたりになると席に空きができるはず。それもたぶん今のうちだけなので早めの訪問がオススメです。

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【以前の記事】
らーめんダイニング ど・みそ意見交換会(1/2)~新みそ
ど・みそ意見交換会(2/2)~超らーめんナビ限定・プレミアムみそカレーらーめん
【街ログ】達人ブロガーが行く!東京絶対うまい店 味噌ラーメン編@らーめんダイニング ど・みそ
⇒動画はコチラ

【お店データ】
■HP:お店ブログ
■住所:東京都中央区京橋3-4-3
■電話:03-6904-3700
■最寄駅:地下鉄 銀座一丁目駅/京橋 徒歩2分
■営業時間:11:00~15:00/18:00~23:00、(土)11:00~15:00、(日)12:00~16:00
■定休日:祝日
※現在、日曜営業中です。詳細はお店にご確認下さい。

東京都中央区京橋3-4-3

2008年02月27日

銀座 五行 銀座 四季のラーメン!

一風堂、五行などで知られる力の源カンパニーの河原成美さんが春夏秋冬を1杯の丼に表現する、1日のみ限定200杯の創作ラーメン「四季のラーメン」を食べに行ってきました。

今年3月のニューヨーク出店を目前にした四季のラーメンは「オイスターチャウダー2008 小さなフォカッチャを添えて」。ニューヨーカーが大好きなオイスターチャウダーを使ってくるあたり完全にニューヨークモードになっているようです。入口でバッタリお会いしたコチラの女性と一緒に食べてきました。

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「オイスターチャウダー2008 小さなフォカッチャを添えて」

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フォカッチャはガーリックの入ったピリ辛。トリュフと牡蠣の燻製のオリーブオイルをつけて食べます。

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食前酒はシャンパンにしました。

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麺は蕎麦のつなぎ粉を使い、牡蠣の殻で作ったかん水も使用しています。しっかりとした小麦らしい風味の生きた麺でした。

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スープはベシャメルソースに3種類のオイスターペーストを溶かした清湯スープ。コクのあるまろやかなスープです。とりあえずチーズを溶かしてみたりいろいろと試してみます。

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ずっと河原さんが横に立っていて「フォカッチャ入れろ」とか言うのでとりあえず入れてみます。時間が経ってしんなりしてきた頃がすごく美味しい。

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河原さんが「ブラックペッパー入れると旨いよ」と言うので素直に入れてみます。味がグッと引き立ってスープの個性が前面に出るような効果があります。これは入れてよかった。旨味が豊富でほんとに美味しいスープです。

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河原さんはすばらしく魅力のある方で、お話も面白い。ほんとに楽しい時間を過ごすことができました。
僕の大好きな銀座五行でこんなイベントに参加できるなんて。ほんとにいい1日になりました。

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銀座 五行 銀座 四季のラーメン!

一風堂、五行などで知られる力の源カンパニーの河原成美さんが春夏秋冬を1杯の丼に表現する、1日のみ限定200杯の創作ラーメン「四季のラーメン」を食べに行ってきました。

今年3月のニューヨーク出店を目前にした四季のラーメンは「オイスターチャウダー2008 小さなフォカッチャを添えて」。ニューヨーカーが大好きなオイスターチャウダーを使ってくるあたり完全にニューヨークモードになっているようです。入口でバッタリお会いしたコチラの女性と一緒に食べてきました。

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「オイスターチャウダー2008 小さなフォカッチャを添えて」

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フォカッチャはガーリックの入ったピリ辛。トリュフと牡蠣の燻製のオリーブオイルをつけて食べます。

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食前酒はシャンパンにしました。

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麺は蕎麦のつなぎ粉を使い、牡蠣の殻で作ったかん水も使用しています。しっかりとした小麦らしい風味の生きた麺でした。

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スープはベシャメルソースに3種類のオイスターペーストを溶かした清湯スープ。コクのあるまろやかなスープです。とりあえずチーズを溶かしてみたりいろいろと試してみます。

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ずっと河原さんが横に立っていて「フォカッチャ入れろ」とか言うのでとりあえず入れてみます。時間が経ってしんなりしてきた頃がすごく美味しい。

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河原さんが「ブラックペッパー入れると旨いよ」と言うので素直に入れてみます。味がグッと引き立ってスープの個性が前面に出るような効果があります。これは入れてよかった。旨味が豊富でほんとに美味しいスープです。

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河原さんはすばらしく魅力のある方で、お話も面白い。ほんとに楽しい時間を過ごすことができました。
僕の大好きな銀座五行でこんなイベントに参加できるなんて。ほんとにいい1日になりました。

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2008年02月20日

資生堂パーラー 2 @銀座 シーザーサラダ

銀座資生堂パーラーの驚くべきメニューは1万円カレーだけではありません。今回はすごいサラダのご紹介です。

資生堂パーラーについてはコチラを参考にさせて頂きました。

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資生堂パーラーのシーザーサラダは席の隣で作るところを全て見ることができます。

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まずはこれだけの材料を使ってドレッシング作りから。大きな木の器に次々と材料が投入されていきます。

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パルミジャーノ・レッジャーノの塊。これを削ってサラダに降りかけるパフォーマンスも見ることができます。

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こうしてできたのがこのサラダ。その場で作り始めるドレッシングと、パルミジャーノを削るパフォーマンスが楽しい。席の隣で作ってくれるので一部始終を見ることができます。

僕としてはドレッシングの美味しさよりも、パルミジャーノの存在感が際立ったサラダという印象。パルミジャーノの欠片を食べるのも楽しい。それにしてもパルミジャーノはほんとに美味しいチーズですね。

2008年02月13日

資生堂パーラー 1 @銀座 1万円カレー!!

ずっと食べてみたかったカレーがあります。いろんな方々が食べに行っている銀座資生堂パーラーの1万円カレーです。なぜこんなに高価なカレーライスを誰もが食べに行けるのか・・?元締めはコチラのお方でした。資生堂パーラーについてはコチラもどうぞ

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「伊勢海老とアワビのカレー」10,500円

1万円カレーはもちろん通称。美しいですね。

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お酒はHennessyです。目の前で調理されるので、とにかく待ってる間の期待感がすごい。

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伊勢海老とアワビの迫力に度肝を抜かされます。素材がいい上に丸ごと入った伊勢海老とアワビ、これで1万円は納得でしょうか?

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1万円カレーといえどそんなに上品には食べれません。結局ガツガツとかっ込むことに。こんな高価なカレーライスは滅多にないでしょう。それを食べることはもう2度とないかも?

貴重な経験をさせてもらいました。ごちそうさまでした~!

資生堂パーラー 1 @銀座 1万円カレー!!

ずっと食べてみたかったカレーがあります。いろんな方々が食べに行っている銀座資生堂パーラーの1万円カレーです。なぜこんなに高価なカレーライスを誰もが食べに行けるのか・・?元締めはコチラのお方でした。資生堂パーラーについてはコチラもどうぞ

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「伊勢海老とアワビのカレー」10,500円

1万円カレーはもちろん通称。美しいですね。

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お酒はHennessyです。目の前で調理されるので、とにかく待ってる間の期待感がすごい。

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伊勢海老とアワビの迫力に度肝を抜かされます。素材がいい上に丸ごと入った伊勢海老とアワビ、これで1万円は納得でしょうか?

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1万円カレーといえどそんなに上品には食べれません。結局ガツガツとかっ込むことに。こんな高価なカレーライスは滅多にないでしょう。それを食べることはもう2度とないかも?

貴重な経験をさせてもらいました。ごちそうさまでした~!

2008年02月08日

てんぷら近藤 銀座 その2

てんぷら近藤といえば、野菜のてんぷら。今日はまず野菜の紹介からです。
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ピーマン

中を覗くと種がぎっしり。この種も食べることができます。

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椎茸

肉厚の椎茸がまた旨い!月島仮面さんは椎茸が嫌いなんだそうですが、てんぷら近藤の椎茸だけは食べることができるそうです。近藤さんにそのことを言うと「月島さんが今まで食べてきた椎茸と、僕が使ってる椎茸は全く別物だから」という答えが返ってきたそうです。そのくらい自信のある食材を使っているということでしょう。とにかく素材に対するこだわりが凄い。

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きす

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穴子

てんぷら近藤は「野菜のてんぷらが美味しい」との定評がありますが、魚介も野菜に劣らず美味しいと思います。外側がカリッっとしていて中はふんわり。絶妙な温度は食べていて安心感があります。てんぷらは、衣や揚げ方、温度など、技術がはっきりと出るものですね。

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最後のかき揚げは「白ご飯、天丼、天茶」の中から選ぶことができます。

そういえば名物の「さつまいもの天ぷら」食べてないですね。今年また行かなければ。ミシュランのおかげでますます予約が取りづらくなったのが心配ですが、早めにもう一度行きたいと思います。

【以前の記事】
てんぷら近藤@銀座 その1

てんぷら近藤 銀座 その2

てんぷら近藤といえば、野菜のてんぷら。今日はまず野菜の紹介からです。
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ピーマン

中を覗くと種がぎっしり。この種も食べることができます。

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椎茸

肉厚の椎茸がまた旨い!月島仮面さんは椎茸が嫌いなんだそうですが、てんぷら近藤の椎茸だけは食べることができるそうです。近藤さんにそのことを言うと「月島さんが今まで食べてきた椎茸と、僕が使ってる椎茸は全く別物だから」という答えが返ってきたそうです。そのくらい自信のある食材を使っているということでしょう。とにかく素材に対するこだわりが凄い。

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きす

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穴子

てんぷら近藤は「野菜のてんぷらが美味しい」との定評がありますが、魚介も野菜に劣らず美味しいと思います。外側がカリッっとしていて中はふんわり。絶妙な温度は食べていて安心感があります。てんぷらは、衣や揚げ方、温度など、技術がはっきりと出るものですね。

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最後のかき揚げは「白ご飯、天丼、天茶」の中から選ぶことができます。

そういえば名物の「さつまいもの天ぷら」食べてないですね。今年また行かなければ。ミシュランのおかげでますます予約が取りづらくなったのが心配ですが、早めにもう一度行きたいと思います。

【以前の記事】
てんぷら近藤@銀座 その1

2008年02月07日

てんぷら近藤 銀座 その1

月島仮面さんとコチラのブロガーさんとマイミクPさんと4人でてんぷら近藤へ。月島仮面さんはてんぷら近藤の大常連ということで、終始近藤さんと楽しくお喋りしながら美味しいてんぷらを頂くことができました。

てんぷら近藤は予約困難なことで知られるお店。それが昨年11月に発売された「ミシュランガイド東京2008」で星を獲得したため、更に予約が難しくなっているようです。

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松茸

てんぷら近藤のコースは、お昼が「菫」(5,250円)と「椿」(7,350円)。夜が「藤」(8,400円)、「楓」(10,500円)、「蓬」(15,750円)。この日は「藤」コースにしましたが、松茸は別注文。

月島仮面さんが「この人ブロガーだから松茸の写真撮りたいんだって!」と無理を言ってくれて、調理前の松茸の写真を撮影することが出来ました。

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更に息子さんとツーショットの写真まで撮らせて頂きました。しかも近藤さん自ら仕込をする演出?も。貴重な写真をありがとうございます!

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コチラがその松茸。てんぷら近藤といえば野菜のてんぷらが有名ですが、松茸もさすがの美味しさ。

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海老の頭

コースのはじめに出てくるのがこの「海老の頭」。硬過ぎないサクサクの食感は絶妙です。香ばしくて軽い感じではじまり、コースに期待感を抱かせます。

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海老

こちらの海老はプリプリです。衣がとても美味しい。

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アスパラ

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小玉葱

てんぷら近藤は野菜のてんぷらに定評がある店です。美味しさの秘密の一つは徹底した素材へのこだわりにあるようです。野菜だけでなく畑の土にまでこだわり、自ら産地に赴くという近藤さんの徹底した姿勢がてんぷらの味を支えているようです。

てんぷら近藤 銀座 その1

月島仮面さんとコチラのブロガーさんとマイミクPさんと4人でてんぷら近藤へ。月島仮面さんはてんぷら近藤の大常連ということで、終始近藤さんと楽しくお喋りしながら美味しいてんぷらを頂くことができました。

てんぷら近藤は予約困難なことで知られるお店。それが昨年11月に発売された「ミシュランガイド東京2008」で星を獲得したため、更に予約が難しくなっているようです。

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松茸

てんぷら近藤のコースは、お昼が「菫」(5,250円)と「椿」(7,350円)。夜が「藤」(8,400円)、「楓」(10,500円)、「蓬」(15,750円)。この日は「藤」コースにしましたが、松茸は別注文。

月島仮面さんが「この人ブロガーだから松茸の写真撮りたいんだって!」と無理を言ってくれて、調理前の松茸の写真を撮影することが出来ました。

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更に息子さんとツーショットの写真まで撮らせて頂きました。しかも近藤さん自ら仕込をする演出?も。貴重な写真をありがとうございます!

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コチラがその松茸。てんぷら近藤といえば野菜のてんぷらが有名ですが、松茸もさすがの美味しさ。

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海老の頭

コースのはじめに出てくるのがこの「海老の頭」。硬過ぎないサクサクの食感は絶妙です。香ばしくて軽い感じではじまり、コースに期待感を抱かせます。

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海老

こちらの海老はプリプリです。衣がとても美味しい。

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アスパラ

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小玉葱

てんぷら近藤は野菜のてんぷらに定評がある店です。美味しさの秘密の一つは徹底した素材へのこだわりにあるようです。野菜だけでなく畑の土にまでこだわり、自ら産地に赴くという近藤さんの徹底した姿勢がてんぷらの味を支えているようです。

2007年12月03日

モルトと和菓子 マリアージュセミナー(サントリー)@日比谷バー

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サントリーさんのお誘いで、「モルトと和菓子 マリアージュセミナー」という珍しい会に参加してきました。これはサントリーと日比谷バーのコラボ企画です。

お一人誘って来てくださいということなので、今回はコチラをお誘いしてみました。そしてサントリーといえばコチラももちろん参加。

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これで会場の半分くらい。意外なことに女性比率がかなり高いですね。おじさんばかりかと思ってました。会場は隠れ家的な「THE GRAND BAR」@銀座です。

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スイーツプランナーの平田早苗先生の「和菓子講座」です。

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塩瀬総本家 志ほせ饅頭と榮太樓總本鋪 名代 金鍔(きんつば)。これを食べつつ和菓子の歴史をお勉強。

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続いてはサントリーの主席ブレンダー 藤井先生の「シングルモルト講座」

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サントリーは樽の製造を自社で行っているそうです。この樽の性質がモルトの出来に大きく影響するということで、もの凄いこだわりようです。

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静岡御前崎 亀まんじゅう

平田先生と藤井先生が相談して考えた、モルトによく合う和菓子と飲み方の提案です。

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◆山崎12年 × とらや 夜の梅
山崎は練ったものとの相性がいいそうです。

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◆白州12年 × とらや こがねぎく 抹茶餡
1日しめた氷で作ったミストです。

ミスト(霧)はオン・ザ・ロックでは強いけれど、水割りでは物足りない、という人向けの飲み方。細かく砕いた氷(クラッシュドアイス)のおかげで、飲み口が爽やかです。

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◆響17年 × 文明堂 五三カステラ

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カステラは箱入りでした。

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◆サントリー・オールド × かわみち屋 そばぼうろ

「甘い」と言って欲しいと思って開発した酒なんだそうです。

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◆角瓶 × 王様堂 ぬれせんべい

角瓶はハイボールにして飲むのを想定して設計したそうです。ドライでカジュアル。ウィスキーは高級なものがいいということではなく、シーンや気分に合わせて相応しいものを選ぶものなんですね。

ぬれせんべい美味しかった~。王様堂は銀座三越の下にあるそうです。ぜひ買ってみてください。これがこの日の一番人気でした。

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セミナー終了後は懇親会のため「日比谷バー“Whisky-s”」に移動。
壁材は樽を使っているそうです。

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まずはお店オススメの「ウィスキーソニック」で乾杯。これはウィスキーだめな人にも飲みやすい味です。

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料理もたくさん出て、ビンゴゲームまでありました。1ショット1万円のお酒をビンゴで当てた人も!

盛りだくさんで楽しいセミナーでした。これで6,000円?内容的にはかなり安いと思います。こういう会を時々やっているそうなので、見掛けたら参加してみると意外と楽しめるもんですよ。

2007年10月25日

くにろくオフ 東京バルバリ

東京バルバリで公開オフ会を開催しました。今回はお店の2階を貸し切って30人限定のオフ会です。

参加された方々のご紹介です。まずは、ブログメインでない方々。ブロガーさんたちの紹介は下の方にあります。

「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記 」大崎さん
「ブログbyフードジャーナリスト はんつ遠藤」はんつ遠藤さん
「ラーメン王こばのブログ」こばさん(ラーメン王)
「江戸ソバリエ 霞の会」highlandさん
らーめんダイニング【ど・みそ】店主
「いずへいのうまいもん日記」いずへいさん(フードコーディネーター)
「はっぴーふーみん 行列★日記」はっぴーふーみんさん(放送作家)

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カツオのサラダ仕立て

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鴨フォアグラのパルフェのタルト

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松輪産真鯖のマリネ

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メヒカリのカルピオーネ

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ピッツァ

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宮崎地鶏の炭火焼き

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白金豚ロースのロースト

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海鮮リゾットチャーハン

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麺(金華豚とトリュフのリングイネ)

ラーメン関係の著名人も参加するということで、小池シェフに「麺で何か面白いもの出せませんか?」と相談。当日、お品書きを見ると最後に「麺」とだけ書いてあります。何が出てくるのか期待して待ちました。

出てきたのは強烈な個性のリングイネ!シメに最高のパンチの効いた一品でした。

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トーフのティラミス

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ヨーグルトのアイス

こういう会にしては女性が多めということもあり、あまりコッテリしていない料理をリクエスト。もちろん今回も「小池シェフ本気の料理」でお願いしました。

途中席を立ってぐるぐると廻って様子を見に行くと、皆さん口々に「美味しい、美味しい」と言ってくれます。

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席は2つの島に分かれて座ることになりました。コチラはその半分。

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隅っこにフリースペースを設置。ここでタバコを吸ったりお話したりできました。会の後半はみんな席を移動していろんな方々と交流できたようです。食べ物好きの交流が目的の会なので、そういう意味では上手くいったと思います。

今回応募は全部で50人強。多くの応募ありがとうございました。抽選の結果、ぴったり30人を選出させて頂きました。選に漏れてしまった方々、申し訳ありませんでした。また開催しますので次回よろしくお願いします。

というか、30人と思ったら間違えて31人選出!焦っていると、当日体調不良で2人欠席!結局29人での開催となりました。多くの著名人と食関係の方々、ブロガーさんたちや食べるのが大好きな方々が集まりました。

こういう会を半年に一回くらい開催する予定です。次回は少し早めに企画します。お店はもう大体決まってますが、定員は20~25人でしょうか。紹介制にしましたので、今回の参加者の紹介があれば参加できます。その他、参加希望の方は今のうちにメールをください。

【参加ブロガーさん】
「日本食べある記」ぶれいぶさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「佃の旦那」佃の旦那さん
「和のこころ」よしこさん
「Yummy! ヤミィな話。」 Yukyecoさん

【当日のメニュー】
・プティ・シューとサツマイモの冷製スープ
・地鶏白レバーのパテとラルド
・鴨フォアグラのパルフェのタルト
・松輪産真鯖のマリネ
・メヒカリのカルピオーネ
・カツオのサラダ仕立て
・さんまのバロティーヌ
・ピッツァ
・宮崎地鶏の炭火焼き
・白金豚ロースのロースト
・海鮮リゾットチャーハン
・麺(金華豚とトリュフのリングイネ)
・トーフのティラミス
・ヘーゼルナッツとリコッタチーズのケーキ
・ヨーグルトのアイス

【以前の記事】
東京バルバリ@京橋(前編)
東京バルバリ@京橋(後編)
2007年10月01日 東京バルバリ@京橋 オフ会の相談に行ってきました!

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:東京都中央区京橋3-7-9
■電話:03-5524-1338
■最寄駅:地下鉄宝町駅 徒歩3分
■営業時間:11:30~14:00/18:00~22:30、(土)18:00~22:30
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区京橋3-7-9

2007年10月03日

小笹寿し 銀座

上海&北京に4日間ほど行ってきます。コチラの会社が上海蟹とか北京ダックとか食べさせてくれるとのことなので、これは行くしかない!と即答でOK。食べ物に釣られてしまいました・・。

TV取材も同行するということなので、いろんなところに顔出しすることになると思います。見掛けても気付かないフリでお願いします^^;

しばらく留守にしますので、記事&コメントはできません。コメント&TBの承認もできません。ご了承ください。このツアーの記事は今月末からUP予定です。

そんなツアーの打ち合わせのため、銀座の小笹寿しさんにおじゃましました。一つの寿司の中での味や香りのバランスが素晴らしい。それでいて仕事が超早い!ずっと手元を見てしまいますね。

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赤身が好きなので1枚目はどうしてもこの写真になります。これを見るだけで思い出します。

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素早くザクザクと包丁を入れています。ほんとに素早い技に目が釘付けでした。

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こういう組合せ技が上手な寿司屋です。口の中に広がる味のバランスがよく考えられています。

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ハマグリのお吸い物
途中で出てきてほんわかします。胃にしみるような味わい。

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イカは小さい頃から大好きです。でも九州のイカはちょっと違う。

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小笹寿し 銀座

上海&北京に4日間ほど行ってきます。コチラの会社が上海蟹とか北京ダックとか食べさせてくれるとのことなので、これは行くしかない!と即答でOK。食べ物に釣られてしまいました・・。

TV取材も同行するということなので、いろんなところに顔出しすることになると思います。見掛けても気付かないフリでお願いします^^;

しばらく留守にしますので、記事&コメントはできません。コメント&TBの承認もできません。ご了承ください。このツアーの記事は今月末からUP予定です。

そんなツアーの打ち合わせのため、銀座の小笹寿しさんにおじゃましました。一つの寿司の中での味や香りのバランスが素晴らしい。それでいて仕事が超早い!ずっと手元を見てしまいますね。

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赤身が好きなので1枚目はどうしてもこの写真になります。これを見るだけで思い出します。

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素早くザクザクと包丁を入れています。ほんとに素早い技に目が釘付けでした。

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こういう組合せ技が上手な寿司屋です。口の中に広がる味のバランスがよく考えられています。

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ハマグリのお吸い物
途中で出てきてほんわかします。胃にしみるような味わい。

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イカは小さい頃から大好きです。でも九州のイカはちょっと違う。

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2007年10月01日

東京バルバリ 京橋

以前募集した「東京バルバリ公開オフ会」ですが、予想外に応募が多かったので一旦募集中止にしていました。

今回はバルバリ常連のマイミクTさんと、富士酢で有名な飯尾醸造の五代目見習いさん、マイミクSさん&超カワイイ奥様と僕の計5人でオフ会の相談をさせてもらいました。今回は「小池シェフ本気の料理」をリクエストしてもらったので、今までとちょっと違った印象。コッテリした豪快な料理よりも繊細な料理が多く出てきます。1階カウンターに座ってシェフとたっぷりお話ができて、徐々にオフ会のイメージが湧いてきました。

で、相談の結果ですが、やはり2階を貸切でやることになります。頑張れば40人以上入りそうですが、それだとちょっとキツイので今回は30人限定で開催しようと思います。現状で50人くらいの応募が来ているので、抽選で30人を選ばせて頂いて日時等は当選者に直接お知らせすることにします。

※「紅芋酢」のくだりを一部修正しています。ビールに入れるのは「紅芋酢」ではなく「はちみつ入り紅芋酢」だそうです(下記参照)。バルバリに置いてますので一度試してみてください。

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ゴルゴンゾーラのムースとじゃが芋のサラダ 地鶏のリエットと共に900円

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軽くスモークした秋鮭とその白子のムース いくら添え1,000円

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松輪産真鯖のマリネ 焼き茄子・みょうがのピクルス900円

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紅芋酢サワー700円

紅芋酢ビール750円もあります。この日ははじめの1杯が紅芋酢ビールで、その後は全て紅芋酢サワーにしました。かなり飲んでも次の日スッキリ目覚めることができます。酢は品質に徹底的にこだわる飯尾醸造の作。

はちみつ入り紅芋酢も1本1,000円で売っているので、これを買ってビールなどに入れることもできます。途中でビールに入れて飲んでみると、味の変化が楽しめて面白いと思います。

※五代目見習いさんのご指摘で「紅芋酢」1本750円→「はちみつ入り紅芋酢」1本1,000円に書き換えました。

『紅芋酢は焼酎や梅酒に合いますがビールには合いません。逆に、はちみつ入りはビールや焼酎に合います。その辺をお客様には正しく理解していただきたいと思います。』(五代目見習いさん)

ということで、この日飲んだのは「はちみつ入り」の方だったんですね。これは重要なポイントでした。五代目見習いさん、ご指摘ありがとうございました!

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中はこんな色です。豚の血を混ぜているそうで、濃厚な味わいです。豚の血を使うにはいろいろと手続きもあって大変だそうですが、その辺の興味深いお話も聞くことができました。

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【参加者】
・マイミクTさん
・マイミクSさん&奥様
・五代目見習いさん
・くに

【以前の記事】
東京バルバリ@京橋(前編)
東京バルバリ@京橋(後編)

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:東京都中央区京橋3-7-9
■電話:03-5524-1338
■最寄駅:地下鉄宝町駅 徒歩3分
■営業時間:11:30~14:00/18:00~22:30、(土)18:00~22:30
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区京橋3-7-9

2007年09月25日

ど・みそ意見交換会(2/2)~超らーめんナビ限定・プレミアムみそカレーらーめん

超らーめんナビ限定の「プレミアムみそカレーらーめん」です。9/18~10/15の間、昼夜各10食限定販売だそうです。詳しくはコチラをご覧下さい。

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なんとも色鮮やかなラーメンです。スープは濃厚で味わい深い。キャベツとスープの組み合わせがいいですね。

※通常オクラは1本です

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前から食べたい食べたいと思っていた、コラボ麺をようやく食べることができました。ちぃ麺とタピオカ麺のミックスなんだそうです。ど・みその味噌ラーメンは完成度が高い。それでもまだ改良の余地があると感じるのはこの麺です。これはこれですごく旨い麺ではあるんだけど、このスープに負けない麺というのはなかなか難しいですね。

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背脂と味噌とカレー。一番強いのはもちろんカレーです。はじめてど・みそを食べた時のような衝撃はありません。でも「カレー+ラーメン」でこれ以上のものは今までになかったのではないでしょうか。何をすればこれを超えられるのか、想像すらできません。ラーメンにカレーを合わせるのは無理?という気もしますが、可能性を感じさせてくれる1杯です。

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オクラが1本入ってます。今回は2本入れてくれました。

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ご飯を入れて食べてみます。やっぱりカレーや味噌にはご飯が合います。ご飯も美味しいので、この食べ方はオススメです。

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こうして見ると味噌とカレーの分量がよく分かる。この丼の中には様々な粉が使われていますが、その中にはかなり驚きの粉もあります。店主はほんとに研究熱心な方ですね。

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スープを注いでぐるぐると混ぜます。次々と麺が投入される様子はさすがの迫力。

【参加者】
・フードジャーナリストのはんつ遠藤さん
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「今日のいっぴん」abuyasuさん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん

2007年09月20日

らーめんダイニング ど・みそ意見交換会(1/2)~新みそ

ど・みそ常連のコチラの方からのお声掛けで、意見交換会に参加させて頂きました。テーマは2つあって、一つは今のオリジナル味噌と「新みそ」の食べ比べ、もう一つは超らーめんナビ限定の「プレミアムみそカレーらーめん」です。今回は前編の「新みそ」をご紹介します。これは言えば出してもらえるそうなので、気になる方は頼んでみてください。
※「プレミアムみそカレーらーめん」についてはコチラ

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こちらはオリジナル味噌。僕が大好きな「ど・みそ」の味です。

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こちらが新みそ。5種類の味噌のブレンドなんだそうです。やや塩気が強いのですが、かなりの深みがあります。

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みんなでスープの飲み比べ。何度も飲み比べましたが、僕の場合はオリジナルの美味しさを改めて実感しました。

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背脂と味噌の絶妙なバランス。お互いに主張し合ってバランスしているところが凄い。

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味噌の違いを直接食べ比べ。どちらも風味がいい味噌です。ここでキャベツが出てきて嬉しくなってしまった。

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コラボ麺。ちぃ麺とタピオカ麺なんだそうです。

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「やまつ辻田」の山椒。これはすごい!僕のマイミクさんがある方に教えてもらって持ってきたそうです。直接舐めると舌が麻痺するくらいに強烈です。これも言えば出してもらえるかも。「プレミアムみそカレーらーめん」に入れるとなかなかいい感じでした。

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ベルビュークリーク(ベルギーのチェリービール)500円
ラーメン屋なのにお酒も充実しています。置いてある酒のセンスもいいですね。

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コチラに頂いた石垣島ラー油。これは東京ではすぐに売り切れる人気の品なんだそうです。

【参加者】
・フードジャーナリストのはんつ遠藤さん
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「今日のいっぴん」abuyasuさん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん

2007年09月18日

ぎんざ磯むら 四丁目店 銀座

先週、個人的に大きな出来事があって、ブログをちょっとお休みしていました。オフ会は今のところ予定通りこなしてきましたが、今後の予定はいくつかキャンセルするかもしれません。オフ会の記事が4~5くらいたまっているのですが、かなり遅れそうです。コメントなどは少しずつ復帰しますが、今日はこの記事だけにするかも。

「ぎんざ磯むら」は兄が常連だった店で、学生時代からかなりの回数通っています。僕はいつも「おまかせコース」。串揚げが次々と出てきます。「ストップ!」と言えば止めてもらえますが、早めに言わないと次の串を揚げているので注意が必要。

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まずは野菜が出てきます。

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お通し。

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これも食べていいみたいです。僕は食べたことありませんけど。

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これはオススメ。僕が一番好きなアスパラは磯むらのアスパラです。

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稲庭うどん(夏期限定)525円。

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お茶漬け。

ぎんざ磯むら 四丁目店 銀座

先週、個人的に大きな出来事があって、ブログをちょっとお休みしていました。オフ会は今のところ予定通りこなしてきましたが、今後の予定はいくつかキャンセルするかもしれません。オフ会の記事が4~5くらいたまっているのですが、かなり遅れそうです。コメントなどは少しずつ復帰しますが、今日はこの記事だけにするかも。

「ぎんざ磯むら」は兄が常連だった店で、学生時代からかなりの回数通っています。僕はいつも「おまかせコース」。串揚げが次々と出てきます。「ストップ!」と言えば止めてもらえますが、早めに言わないと次の串を揚げているので注意が必要。

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まずは野菜が出てきます。

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お通し。

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これも食べていいみたいです。僕は食べたことありませんけど。

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これはオススメ。僕が一番好きなアスパラは磯むらのアスパラです。

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稲庭うどん(夏期限定)525円。

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お茶漬け。

2007年09月10日

東京バルバリ 京橋(後編)

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鴨のロースト
柔らかいのに噛み切れない不思議な肉。かなりコッテリとしたバルバリらしい料理の一つです。

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アグー豚のカツレツ
デカ過ぎます(笑)。大きな脂身はちょっと食べきれません。

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ハモとマツタケのパスタ

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ラグーパスタ

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これも相当にコッテリしてます。シェフにお任せのコースですが、後半に味の濃いものが次々出てきます。

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デザート盛り合わせ1(イチジクのタルト・アスパラガスのアイス・ピスタチオのアイス )

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デザート盛り合わせ2(黒豆のクレームブリュレ・アボカドのカタラーナ)
冷えたアボカドは美味しいですね。最近アボカドの美味しさに目覚めつつあります。

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東京バルバリは今回初訪問でしたが、実は一度入ろうとしたことのある店でした。1階は開放的な造りで、外から中の様子が見えます。ちょっと入ってみたくなる外観のお店。料理は重めの味付けが多いのですが、酒が豊富で雰囲気がいいので気持ちよく飲めます。今度は地鶏を食べに再訪したいです。

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:東京都中央区京橋3-7-9
■電話:03-5524-1338
■最寄駅:地下鉄宝町駅 徒歩3分
■営業時間:11:30~14:00/18:00~22:30、(土)18:00~22:30
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区京橋3-7-9

2007年09月07日

東京バルバリ 京橋(前編)

なかなか予約の取れない人気店「東京バルバリ」。マイミクAさんが6人分の席を確保してくれました。双方2人ずつ誘うことになり、僕はマイミクの女子2人を誘い、Aさん側は女子3人。結局僕だけが男・・。おっさん飲みも楽しいけど、キレイ所に囲まれてお食事も悪くない。思った以上にお喋りが盛り上がって美味しいお酒が飲めました。

東京バルバリは、以前屋形船でお弁当を出してくれたお店。Aさんと知りあったのもその時でした。Aさんは何度もバルバリに行っていて、お店の方々もよく知っているようです。事前にお店と打ち合わせしてくれたので、この日はシェフのおまかせコース。メニューに出ていない品が出てくるとのことで、興味津々です。

※メニュー名はAさんのmixiの日記&お友達のコメントを参考にしました。

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ウナギとフォアグラのソテー 焼きリゾット添え

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平目と長芋とろろの・・・?(分かりません)

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活ホタテとオマールエビのミルフィーユ

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根セロリと奥々滋卵の冷製フラン 生雲丹コンソメジュレ

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鯖と茄子、茗荷のマリネ

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さんまロール(大根とのミルフィーユ)

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ブータンノワールのテリーヌ りんごのモスタルダ添え

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やんばる豚のシーザーサラダ仕立て

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白レバのパテ 自家製ラルド添え

お酒は、竹鶴:純米無濾過/広島/雄町/15度/990円がオススメ。最近雄町の酒が大好きです。

【参加者】
・マイミクAさん
・Aさんのお友達2名
・マイミクNさんとKさん

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:東京都中央区京橋3-7-9
■電話:03-5524-1338
■最寄駅:地下鉄宝町駅 徒歩3分
■営業時間:11:30~14:00/18:00~22:30、(土)18:00~22:30
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区京橋3-7-9

2007年08月28日

鮨処 葉景乃 銀座

コチラのチーズクイズで準優勝のコチラへの賞品と、こういうオフ会ネタに鋭く反応した僕へのご褒美ということで、前から行きたかったお寿司屋さん「葉景乃」に連れて行ってもらいました。

「葉景乃」といえば、ホヤ。酢の物も焼きホヤもかなり僕の好みの味でした。酒飲みにはたまりません。

もう一つ「葉景乃」といえば、ロボ。今回とうとう正体を明かすことになりました。コチラにその経緯が詳しく出てます。

※葉景乃についてはココ

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マグロのネギマ。これはかなり気に入りました。ここに来たら食べた方がいいオススメの一品。

それではお寿司。シャリが暖かくていいですね。ロボの握りは優しくて口の中に入れるとほんわかします。寿司は握る人の人柄が出るんですね。

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トロも美味しいんですが、このアナゴはものすごく美味しかった。僕はアナゴ好きですが、なかなかこのくらい美味しいアナゴに当ることは少ないです。

それではホヤです。僕は見た目の変なものは大抵食べれないのですが、ホヤは今回かなりのヒットでした。

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酢の物

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焼きホヤ

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ハマグリ、アサリ、シジミの味噌汁。こういうのは常連さんしか注文できないのかもしれません。すごく旨みが出ていて濃厚な味わいでした。

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ホタテの磯辺焼き。これも食べたかった一品。焼き物が上手なお寿司屋さんですね。

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鮨処 葉景乃 銀座

コチラのチーズクイズで準優勝のコチラへの賞品と、こういうオフ会ネタに鋭く反応した僕へのご褒美ということで、前から行きたかったお寿司屋さん「葉景乃」に連れて行ってもらいました。

「葉景乃」といえば、ホヤ。酢の物も焼きホヤもかなり僕の好みの味でした。酒飲みにはたまりません。

もう一つ「葉景乃」といえば、ロボ。今回とうとう正体を明かすことになりました。コチラにその経緯が詳しく出てます。

※葉景乃についてはココ

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マグロのネギマ。これはかなり気に入りました。ここに来たら食べた方がいいオススメの一品。

それではお寿司。シャリが暖かくていいですね。ロボの握りは優しくて口の中に入れるとほんわかします。寿司は握る人の人柄が出るんですね。

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トロも美味しいんですが、このアナゴはものすごく美味しかった。僕はアナゴ好きですが、なかなかこのくらい美味しいアナゴに当ることは少ないです。

それではホヤです。僕は見た目の変なものは大抵食べれないのですが、ホヤは今回かなりのヒットでした。

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酢の物

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焼きホヤ

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ハマグリ、アサリ、シジミの味噌汁。こういうのは常連さんしか注文できないのかもしれません。すごく旨みが出ていて濃厚な味わいでした。

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ホタテの磯辺焼き。これも食べたかった一品。焼き物が上手なお寿司屋さんですね。

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2007年06月22日

ラーメン凪プレオープン&カラオケ@銀座パンドラ

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渋谷のラーメン屋「凪(なぎ)」が1周年を迎え、リニューアルオープンしました。その前日にマイミクさんから「プレオープンに招待されたので、一緒に行きませんか?」とのお誘い。この日は銀座のパンドラでカラオケオフの予定でしたが、時間ギリギリで調整して、初のオフ会ダブルヘッダーを敢行しました。

先日、新しいカメラを買って、この日がデビュー。全く使い方が分からず、まともな写真が撮れませんでした。今回の写真がひどいのはそういう事情なので、ご容赦ください。

で、まあ、とりあえず「凪」です。

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内装もかなりカッコよくなったそうです。僕は「凪」にはじめて行ったので、どこが変わったのかよく分かりませんでした。

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凪とんこつらぁめん(700円)

「濃厚」だけど飲みやすいスープ。柚子胡椒か何かの効果で少しサッパリしてます。店主さんと話していろいろ教わりましたが、ラーメンに対するこだわりが伝わってきます。

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凪餃子(6コ)(500円)

この餃子もなかなか旨い。マイミクさんはさすがによく知っていて、すぐに餃子を頼んでました。

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ちゃぁしゅう凪とん(950円)

これもマイミクさんの注文。すぐに出てくるので、餃子とチャーシューを食べながらラーメンの来るのを待ちます。順番が逆になってしまったけど、こっちが先に来ます。

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凪割り(梅酒&レモンサワー)(600円)

驚愕の一品。ラーメン屋とは思えないものが出てきます。これと餃子とチャーシューでかなり楽しめます。酒場としてもなかなかの店ですね。ちょっとパンドラに遅れそうな雰囲気・・。やばーい。というわけで、初対面のマイミクさんとのオフはバタバタと終了。急がせてすみませんでした。

というわけで、そそくさと店を出て雨の中、渋谷から銀座へと移動します。

【参加者】
・マイミクさん(あるブロガーさんの元後輩)

【お店データ】
■HP:お店HP/お店のブログ/ラーメン凪の社長ブログ /「凪にまつわるお話」~らーめん!
■住所:渋谷区東1-3-1カミニート1F
■電話:03-3499-0390
■最寄駅:JR渋谷駅 徒歩10分
■営業時間:11:30~25:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

渋谷区東1-3-1

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というわけで、ちょっと遅れてパンドラに到着。お店の場所がよくわからなかったので、なおちゃんにメールして迎えにきてもらったりしました。なおちゃん、いつもごめんね。

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中に入るとなんだか、豪華なお店。カラオケボックス・・じゃないよなぁ。

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部屋に入ると、ぎぎぎ、GIRUSAMAさん!かなりビックリしましたが、嬉しいラーメンブロガーさんとの再会。なんとカラオケのためだけに休みをとって東京へ・・。

照明もいい感じ。普通にカラオケボックスなんだけど、高級なんですね。

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料理は量も多いし、味もよかった。でもみんなあんまり食べてなかったですね。僕はワインばかり飲んでました。みんな歌が上手くてビックリ☆そして曲毎にいろんな盛り上がり方をします。この人たち相当カラオケ行ってるな・・。ああ、今日は普通のカラオケじゃないんだな、と実感。歌ってる写真がないのは、全部失敗したからです。。プリンさんのお土産写真も失敗でした。カメラって難しい・・、そして一晩にオフ会2回は無理!って思った一日でした。

【参加者】
「べほまずんのHP回復ニッキ」べほまずんさん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」prayforrainさん
「ネタチョーでGO!!」GIRUSAMAさん
「美味しいひととき」モモさん
「なおの玉手箱」なおちゃん
・F君さん
・まりぽんさん

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび
■住所:東京都中央区銀座8-7-13 銀座国際ホテル2・3F
■電話:03-3574-0740
■最寄駅:地下鉄新橋駅 徒歩3分
■営業時間:17:00~5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区銀座8-7-13

2007年06月18日

バードランド 銀座

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僕のお友達ブロガーバンヒメちゃんあなちゃん。二人を引き合わせるためにオフ会を企画しました。いつものグルメ系のオフ会とは違って、自分の友達を紹介する感覚です。バンヒメちゃんは以前ヒロキエさんには紹介しましたが、あなちゃんにも紹介したいと思ってました。二人をどこで引き合わせるか?このコメントでお互いの食いつきの良さを再確認。やっぱりバードランドしかない!オフ会参加者より先に二人が力の入ったコメントしてて、笑っちゃいますね。

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あなちゃんに集合場所の提案をすると、「あのね、集合はお店の前にしない?何故かは会った時に話すけど、ちょっとイイことあるかもなの」というメール。はぁ?全然思いつきませんが直接お店に向かいます。お店の前に着くともうあなちゃんは来てました。二人でバンヒメちゃんを待っていると、なんとそこにヒロキエさんが登場!いつもヒロキエさんには驚かされますが、今回も確実に寿命が縮んだ気がします。

でもサプライズは他にありました!なんと築地王さんが来るので紹介してくれるとのこと。ヒロキエさんと築地王さんはバードランドの隣の「すきやばし次郎」に行く予定で、たまたま我々と同じ時間に同じ場所で待ち合わせ。ホールは1つで、ここにはこの2店しかないんです。なんという偶然でしょうか。

「食い道をゆく」ヒロキエさん
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
・築地王さんの日記はこちら

というわけで、待望のバードランドです。評価はいろいろの店のようですが、実際はどうなのか。僕の感想は、ここでしか食べれないような美味しいものと、そうでもないものと半々という感じ。期待が大き過ぎただけに、味以外にも気になる点が多々ありました。でも冷静に考えるとこの値段でこの内容は他では考えられません。

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軍鶏刺し。食材のよさを感じます。

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レバーのパテ。これも絶品。

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山椒焼き。香りがよくて食欲をそそります。焼き加減も完璧。

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焼きチーズ。これはどうやって焼いたのか疑問です。しっかり焼いているのにトロけて崩れることがない。

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親子丼。有名な一品。

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プリン。これも目当ての品でした。

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仲良く歓談。ほんとに紹介してよかったと思いました。それにしてもよく飲みました。バードランドはワインが高くないのでドンドン飲めます。ちょっと飲みすぎかな~?ってくらい飲んでこの日はいい気分で帰りました。

バードランドは予約なしにはまず入れない店。予約は2週間前のお昼からです。それ以前は予約できないので、お昼に電話すればだいたい予約取れるようです。3人以上であればテーブル席もOKです。

【メニュー】
コースは2種類。安い方のコースにして数品追加する予定でしたが、あなちゃんが狙っていた2品(焼きチーズとプリン)が8,000円のコースに入っていたので、8,000円の方にしました。

■おまかせコース(6,000円)
・前菜
・レバーのパテ
・串焼き8本
・山椒焼き
・親子丼(小)

■おまかせコース(8,000円)
・前菜
・レバーのパテ
・軍鶏刺し
・串焼き8本
・山椒焼き
・焼きチーズ
・親子丼(小)
・プリン

【参加された方々はこちら】
「バンビ&ヒメ」バンヒメちゃん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル B1F
■電話:03-5250-1081
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩5分
■営業時間:17:00~21:30
■定休日:日曜・月曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区銀座4-2-15

バードランド 銀座

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僕のお友達ブロガーバンヒメちゃんあなちゃん。二人を引き合わせるためにオフ会を企画しました。いつものグルメ系のオフ会とは違って、自分の友達を紹介する感覚です。バンヒメちゃんは以前ヒロキエさんには紹介しましたが、あなちゃんにも紹介したいと思ってました。二人をどこで引き合わせるか?このコメントでお互いの食いつきの良さを再確認。やっぱりバードランドしかない!オフ会参加者より先に二人が力の入ったコメントしてて、笑っちゃいますね。

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あなちゃんに集合場所の提案をすると、「あのね、集合はお店の前にしない?何故かは会った時に話すけど、ちょっとイイことあるかもなの」というメール。はぁ?全然思いつきませんが直接お店に向かいます。お店の前に着くともうあなちゃんは来てました。二人でバンヒメちゃんを待っていると、なんとそこにヒロキエさんが登場!いつもヒロキエさんには驚かされますが、今回も確実に寿命が縮んだ気がします。

でもサプライズは他にありました!なんと築地王さんが来るので紹介してくれるとのこと。ヒロキエさんと築地王さんはバードランドの隣の「すきやばし次郎」に行く予定で、たまたま我々と同じ時間に同じ場所で待ち合わせ。ホールは1つで、ここにはこの2店しかないんです。なんという偶然でしょうか。

「食い道をゆく」ヒロキエさん
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
・築地王さんの日記はこちら

というわけで、待望のバードランドです。評価はいろいろの店のようですが、実際はどうなのか。僕の感想は、ここでしか食べれないような美味しいものと、そうでもないものと半々という感じ。期待が大き過ぎただけに、味以外にも気になる点が多々ありました。でも冷静に考えるとこの値段でこの内容は他では考えられません。

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軍鶏刺し。食材のよさを感じます。

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レバーのパテ。これも絶品。

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山椒焼き。香りがよくて食欲をそそります。焼き加減も完璧。

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焼きチーズ。これはどうやって焼いたのか疑問です。しっかり焼いているのにトロけて崩れることがない。

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親子丼。有名な一品。

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プリン。これも目当ての品でした。

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仲良く歓談。ほんとに紹介してよかったと思いました。それにしてもよく飲みました。バードランドはワインが高くないのでドンドン飲めます。ちょっと飲みすぎかな~?ってくらい飲んでこの日はいい気分で帰りました。

バードランドは予約なしにはまず入れない店。予約は2週間前のお昼からです。それ以前は予約できないので、お昼に電話すればだいたい予約取れるようです。3人以上であればテーブル席もOKです。

【メニュー】
コースは2種類。安い方のコースにして数品追加する予定でしたが、あなちゃんが狙っていた2品(焼きチーズとプリン)が8,000円のコースに入っていたので、8,000円の方にしました。

■おまかせコース(6,000円)
・前菜
・レバーのパテ
・串焼き8本
・山椒焼き
・親子丼(小)

■おまかせコース(8,000円)
・前菜
・レバーのパテ
・軍鶏刺し
・串焼き8本
・山椒焼き
・焼きチーズ
・親子丼(小)
・プリン

【参加された方々はこちら】
「バンビ&ヒメ」バンヒメちゃん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:東京都中央区銀座4-2-15 塚本素山ビル B1F
■電話:03-5250-1081
■最寄駅:地下鉄 銀座駅 徒歩5分
■営業時間:17:00~21:30
■定休日:日曜・月曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区銀座4-2-15

2007年05月29日

酒蔵 秩父錦(サカグラ チチブニシキ) 銀座

ロレンスさん&なおさんから誘われて行った店は、なんとも古い建物。年季入ったカウンターは大きく歪んでます。今度はこのカウンターで飲んでみたい。こんなに気持ちよく日本酒の飲める店も少ないものです。

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かつを刺(700円)

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タコぶつ(550円)

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さば文化焼き(600円)

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〆さば(700円)

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こういう古めかしい建物が東銀座のビルの間に建っています。

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左上:どじょう唐揚(500円)
右下:つみれ汁(450円)

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左上:生桜エビ卸し(600円)
右上:秩父特産 刺身こんにゃく(350円)
左下:自家製さつま揚(650円)

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右下:ホタルイカ沖漬(500円)

【参加された方々はこちら】
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「なおの玉手箱」なおちゃん

【コメント】
「秩父錦」は蔵元直送の地酒「秩父錦」が飲める店。建物は古く、店内はなかなかいい雰囲気。大きな歪んだカウンターは開店と同時に埋まってしまうようです。

【その他のメニュー】
地酒「秩父錦」
大(2合):680円、小(1合):380円、寒造り・大:780円、小:430円、純米酒:630円、生酒:600円
※酒は蔵元直送の秩父錦のみ。


■住所:東京都中央区銀座2-13-14
■電話:03-3541-4777
■最寄駅:地下鉄 東銀座駅 徒歩5分
■営業時間:17:00~22:30
■定休日:土曜、日曜、祝日

東京都中央区銀座2-13-14

2007年04月22日

Henri Charpentier Ginza (アンリ・シャルパンティエ 銀座本店)

珍しくスイーツの記事。メル友の?Kisakoさんと「スイーツ行きましょ~」と話しているうちに、Kisakoさんの会社のオトメさんともう一人女性を誘って行きましょう、ということに。これはひょっとして「abuyasuな会」。ところがもう一人の女性の予定が合わず難航・・。結局、スイーツ好き?の合計7人の男女でワイワイと「アンリ・シャルパンティエ」に突撃しました。
※「abuyasuな会」についてはこちら。abuyasuさんのブログはこちらです。

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【参加された方々はこちら】
「ゆる~り、ゆるゆると~」Kisakoさん
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「べほまずんのHP回復ニッキ」べほまずんさん
「なおの玉手箱 」なおさん
・F君さん
・オトメさん
・くに

【コメント】
ひっそりとセレブ感を味わえる店。高級な雰囲気、遊び心のある内装は素晴らしい。と、建築学専攻だった僕も思います。

【注文したもの】
分からないので省略。

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ
■住所:東京都中央区銀座2-8-20
■電話:03-3562-2721
■最寄駅:地下鉄銀座駅 徒歩3分/銀座一丁目駅 徒歩1分
■営業時間:10:00~21:00(ブティック)、11:00~21:00(サロン・ド・テ)
■定休日:無休(元日を除く)
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区銀座2-8-20

Henri Charpentier Ginza (アンリ・シャルパンティエ 銀座本店)

珍しくスイーツの記事。メル友の?Kisakoさんと「スイーツ行きましょ~」と話しているうちに、Kisakoさんの会社のオトメさんともう一人女性を誘って行きましょう、ということに。これはひょっとして「abuyasuな会」。ところがもう一人の女性の予定が合わず難航・・。結局、スイーツ好き?の合計7人の男女でワイワイと「アンリ・シャルパンティエ」に突撃しました。
※「abuyasuな会」についてはこちら。abuyasuさんのブログはこちらです。

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【参加された方々はこちら】
「ゆる~り、ゆるゆると~」Kisakoさん
「ゆきむらな食生活とか」ゆきむらさん
「べほまずんのHP回復ニッキ」べほまずんさん
「なおの玉手箱 」なおさん
・F君さん
・オトメさん
・くに

【コメント】
ひっそりとセレブ感を味わえる店。高級な雰囲気、遊び心のある内装は素晴らしい。と、建築学専攻だった僕も思います。

【注文したもの】
分からないので省略。

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ
■住所:東京都中央区銀座2-8-20
■電話:03-3562-2721
■最寄駅:地下鉄銀座駅 徒歩3分/銀座一丁目駅 徒歩1分
■営業時間:10:00~21:00(ブティック)、11:00~21:00(サロン・ド・テ)
■定休日:無休(元日を除く)
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区銀座2-8-20

2007年03月08日

GIN 銀座

秋田屋の後に連れて行かれたのは、一度行ってみたかったお店、銀座のクラブ「GIN」でした。

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お酒はこの中から選べるようです。

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銀座8丁目にあります。「銀座 久兵衛」の後にどうぞ。

2007年01月22日

Bangkok Kitchen(バンコクキッチン) 銀座コリドー街店

ずいぶん前のネタです。会社の先輩Nりこ姉さんとお食事。非常に非常にお酒のお強いお姉さまとのディナーでは、必ずお酒が登場します。この日はカレーを食べに行ったのでお酒は控えめに。ビールは1本ずつ、ワインはボトル。このくらいは飲んだうちには入らない・・。とにかく店内オシャレでふわふわします。この日最後の客だったのでサービスでお菓子も頂きました。

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トム ヤム クン(香辛料が入った海老スープ)

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ゲーン キョワン ガイ(鶏肉入りのグリーンカレー)

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左上:ソム タム タイ(生パパイヤの千切りサラダ)
右上:クゥィッティオ パット シーユー ムー(豚肉入り醤油風味の焼ききし麺)
左下:シンハービール
右下:サンタヘレナ(白)(辛口)

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上:デザート
左下:サービスで頂きました。Nりこ姉によると、ルーク・チュップというタイの伝統的なお菓子。和菓子のような感じでした。

【コメント】
料理は手ごろな値段のものばかり。手軽に本格的なタイ料理を食べれる店。スタイリッシュな店内はやはり女性におすすめ。この日も店内は女性ばかり。とても僕一人で行ける店ではありません。コックは全員タイ人とのことでした。

【注文したもの】
トム ヤム クン(TOM YUM KUNG、香辛料が入った海老スープ)(600円)
ゲーン キョワン ガイ+ライス(KAENG KHEAW WAN KAI、鶏肉入りのグリーンカレー)(1,150円)
ソム タム タイ(SOM TUM THAI、生パパイヤの千切りサラダ)(850円)
クゥィッティオ パット シーユー ムー(KUY TIAO SEE-EW MOO、豚肉入り醤油風味の焼ききし麺)(950円)
シンハービール(SINGHA)(600円)
サンタヘレナ(白)(辛口)(2,600円)

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび /Yahoo!グルメ/livedoor 東京グルメ/ホットペッパー.jp
■住所:中央区銀座8-2先 銀座コリドー街
■電話:03-5537-3886
■最寄駅:JR新橋駅/地下鉄銀座線 新橋駅/地下鉄都営浅草線 新橋駅 徒歩3分
■営業時間:11:00~15:00、18:00~23:30 (土・日・祝 11:00~22:30)
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区銀座8-2

Bangkok Kitchen(バンコクキッチン) 銀座コリドー街店

ずいぶん前のネタです。会社の先輩Nりこ姉さんとお食事。非常に非常にお酒のお強いお姉さまとのディナーでは、必ずお酒が登場します。この日はカレーを食べに行ったのでお酒は控えめに。ビールは1本ずつ、ワインはボトル。このくらいは飲んだうちには入らない・・。とにかく店内オシャレでふわふわします。この日最後の客だったのでサービスでお菓子も頂きました。

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トム ヤム クン(香辛料が入った海老スープ)

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ゲーン キョワン ガイ(鶏肉入りのグリーンカレー)

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左上:ソム タム タイ(生パパイヤの千切りサラダ)
右上:クゥィッティオ パット シーユー ムー(豚肉入り醤油風味の焼ききし麺)
左下:シンハービール
右下:サンタヘレナ(白)(辛口)

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上:デザート
左下:サービスで頂きました。Nりこ姉によると、ルーク・チュップというタイの伝統的なお菓子。和菓子のような感じでした。

【コメント】
料理は手ごろな値段のものばかり。手軽に本格的なタイ料理を食べれる店。スタイリッシュな店内はやはり女性におすすめ。この日も店内は女性ばかり。とても僕一人で行ける店ではありません。コックは全員タイ人とのことでした。

【注文したもの】
トム ヤム クン(TOM YUM KUNG、香辛料が入った海老スープ)(600円)
ゲーン キョワン ガイ+ライス(KAENG KHEAW WAN KAI、鶏肉入りのグリーンカレー)(1,150円)
ソム タム タイ(SOM TUM THAI、生パパイヤの千切りサラダ)(850円)
クゥィッティオ パット シーユー ムー(KUY TIAO SEE-EW MOO、豚肉入り醤油風味の焼ききし麺)(950円)
シンハービール(SINGHA)(600円)
サンタヘレナ(白)(辛口)(2,600円)

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび /Yahoo!グルメ/livedoor 東京グルメ/ホットペッパー.jp
■住所:中央区銀座8-2先 銀座コリドー街
■電話:03-5537-3886
■最寄駅:JR新橋駅/地下鉄銀座線 新橋駅/地下鉄都営浅草線 新橋駅 徒歩3分
■営業時間:11:00~15:00、18:00~23:30 (土・日・祝 11:00~22:30)
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区銀座8-2

2007年01月12日

東東居(とんとんきょ) 銀座

昨年、「八眞茂登」に行った時におばさんに場所を教えてもらいましたが、ちょっと迷子になりつつお店を発見。銀座も少しずつ覚えてきました。来週も銀座で飲み会がありますが、最近身近な場所になりつつあります。「東東居」は「八眞茂登」の息子さんのお店。「八眞茂登」の若い店員さんのお父さんとお兄さんがいつもお店に出ているようです。

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きのこ焼きそば

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スープが付きます。お水とお茶も持ってきてくれました。

07011103.jpg
これが噂の・・。撮影をお願いすると、オカメの前の荷物を降ろして下さいました。かなり大きいですね。

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そして、更に・・。ん?鼻水でてる?

【コメント】
今や有名なこのオカメ。「八眞茂登」の開店祝いに、港町の肉屋「とらや」さんから頂いた物だそうです。洋食屋の頃、一時港町に店を構えていた為、そのご縁とのこと。このオカメを贈った「とらや」のご主人は既に亡くなっているそうですが、お店はまだ港町にあるそうです。大変結構な物を頂きましたね。料理についてはちょっと調味料に頼り過ぎな感があります。店内に若き日のアラーキー氏が来店した写真がありました。その写真に「八眞茂登」の「おとうちゃん」も写ってました。このお店も多くの方が訪問されています。
「今日のいっぴん」「食い道をゆく」「じぶん日記」「華麗叫子の胃袋は偉大なるコスモ♪」「ネタチョーでGO!!」
【注文したもの】
きのこ焼きそば(1,100円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:中央区銀座1丁目9-1
■最寄駅:有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩2分
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区銀座1丁目9-1

東東居(とんとんきょ) 銀座

昨年、「八眞茂登」に行った時におばさんに場所を教えてもらいましたが、ちょっと迷子になりつつお店を発見。銀座も少しずつ覚えてきました。来週も銀座で飲み会がありますが、最近身近な場所になりつつあります。「東東居」は「八眞茂登」の息子さんのお店。「八眞茂登」の若い店員さんのお父さんとお兄さんがいつもお店に出ているようです。

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きのこ焼きそば

07011102.jpg
スープが付きます。お水とお茶も持ってきてくれました。

07011103.jpg
これが噂の・・。撮影をお願いすると、オカメの前の荷物を降ろして下さいました。かなり大きいですね。

07011104.jpg
そして、更に・・。ん?鼻水でてる?

【コメント】
今や有名なこのオカメ。「八眞茂登」の開店祝いに、港町の肉屋「とらや」さんから頂いた物だそうです。洋食屋の頃、一時港町に店を構えていた為、そのご縁とのこと。このオカメを贈った「とらや」のご主人は既に亡くなっているそうですが、お店はまだ港町にあるそうです。大変結構な物を頂きましたね。料理についてはちょっと調味料に頼り過ぎな感があります。店内に若き日のアラーキー氏が来店した写真がありました。その写真に「八眞茂登」の「おとうちゃん」も写ってました。このお店も多くの方が訪問されています。
「今日のいっぴん」「食い道をゆく」「じぶん日記」「華麗叫子の胃袋は偉大なるコスモ♪」「ネタチョーでGO!!」
【注文したもの】
きのこ焼きそば(1,100円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:中央区銀座1丁目9-1
■最寄駅:有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩2分
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区銀座1丁目9-1

2007年01月11日

八眞茂登(やまもと) 銀座

前回「ベトナム麺」を食べて以来2度目の訪問。仲良くなったおばさんは、まだ僕のことを覚えていてくれました。この日は亀田兄弟のボクシングの日。僕とおばさんが喋っている間に、亀田弟がKO勝ち。あまりに早いKOだったので「あなたと喋ってて見逃したわよ~」とおばさんも大はしゃぎでした。先客がお一人いましたが、その方が帰ってからは4人で亀田兄のボクシングを見て、またまたお喋り。「東東居」の話や家族構成の話などいろいろ伺いました。「東東居」は亡くなったおとうちゃんの息子。調理担当はそのまた息子。その弟が「八眞茂登」にいる接客が丁寧なお兄さん。「八眞茂登」の調理をしている方も親族ですが、さて誰の弟だったか。。それにしても、おばさんはものすごく若く見えますね。今回分かったのは「東東居」も含め、ほぼ全員話し好きということでしょうか。残念ながらライスにチャーハンはなしでした。2品頼んだので量を減らしてくれたのかもしれません。「量は多いですか?食べきれそう?」と聞くと「うちは全部のメニュー量が多いから、2品食べるのはたいへんよ~。昔、あたしが・・(略」とのことでした。

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シュウマイライス。こちらではチャーハンが付いてます。今回は付きませんでした。

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シュウマイはなかなか美味。

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レバ焼そば。これだけでも相当量が多いです。途中でスープをもう1杯持ってきてくれたおかげで完食できました。

【コメント】
「食い道をゆく」ではじめて知った店。気になって行ってみるとバッタリ会ったり、おばさんとのお喋りが弾んだり。今では僕にとって特別な店になりつつあります。「今日のいっぴん」「ひるどき日本ランチ日記」「じぶん日記」「華麗叫子の胃袋は偉大なるコスモ♪」「あなさんの美しき日々」「銀座・築地ランチ日記」「論より食事」「ネタチョーでGO!!」にも記事がありますので、ちゃんとした記事はそちらでどうぞ。

【注文したもの】
レバ焼そば(1,400円)
シュウマイライス(800円)

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ/東京グルメ
■住所:中央区銀座2-7-7
■最寄駅:有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩2分
■営業時間:11:00~21:00 (土曜・祝日)11:00~15:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

中央区銀座2-7-7