2010年01月18日

礼三 西麻布

西麻布の奥まった通りにある創作料理の人気店、礼三。この近くには料理がしっかりしていて、気軽に食べに行ける店が多い。礼三もそんな店の一つだ。和歌山 お取り寄せ野菜の打合せのため、一足早く、会場となる礼三におじゃました。

前菜

鍋
店内は薄暗く、中央には大きなカウンター、その奥に半個室のテーブル席がある。入り口付近にはゆったり座れる4人席。この席は椅子がいい。座り心地がよすぎてつい長居をしてしまう。礼三は朝5時まで営業しているが、朝方まで飲むとしたら、この席がいいだろう。

まずは前菜。漬物だけなら普通なのだが、なんと前菜で鍋が出てきた。大塚の串駒もしっかりとしたお通しが2~3品出てきて、それだけでも酒が飲める。家の近くに欲しいのは、こういう居酒屋だ。礼三は焼酎にも力を入れている。店内はバーのような雰囲気。カウンターに座って、焼酎を飲むのもいいかもしれない。

前菜

前菜

前菜
中華黒酢の酢豚850円、トリッパとゴボウの醤油和え750円、マトウ鯛・黄ハダ・赤イサキのソテー900円などを注文。黒酢の酢豚といえばロンフウフォンでも食べた。僕の中では定番になりつつある。味に奇抜さはなく、むしろ黒酢の方が豚によく合うのではないだろうか。焼酎は鬼火700円などを飲んだ。鬼火は焼き芋焼酎。芋を蒸して仕込む普通の芋焼酎とは違い、芋を焼いてから仕込む。とにかく食べて飲んでよく喋った。これを打合せと言っていいのだろうか。串本町のいろんな話も聞いた。(有名なエルトゥールル号遭難事件は、串本が舞台だそうだ)

串本は食文化も興味深い。鯨も捕るし、マグロやカツオ、サンマも取れる。サンマは北から長距離泳いで下ってきているので、脂身が少ないという。肉は霜降り、マグロはトロなどの脂がのったものが好まれる。サンマも同様だが、赤身が好きな僕としては、このサンマは興味深い。でも脂ののってないサンマなんて、東京では需要がないのではないか。やはり現地に行かないと、食べる機会は少ないかもしれない。

礼三は和食をベースに中華の要素が加わった創作料理の店。焼酎の品揃えが多く雰囲気もいい。朝方まで営業しているので、焼酎バーのようにも使えそうだ。和歌山の野菜も今後いくつか採用するらしい。和歌山野菜で料理がどのように変わるだろうか。そのへんも興味深い。

和歌山お取り寄せ野菜企画のブロガーさんは、先方がくにろくのリンク先から選んで指定してきた。昨日でみなさんの記事も書き上がったようだ。実は僕の記事はいくつか料理を省いている。他の人の記事を見ると、また違った視点で見えるかもしれない。

【参加者】
「じぶん日記」55aiaiさん
「東京のむのむ」のむのむさん
「天然プチトマ子」トマ子さん
「くにろく 東京食べある記」くに


■店名:礼三 (れいさん)
■住所:東京都港区西麻布1-4-23 コア西麻布 1F
■電話:03-5411-3929
■営業時間:18:30~ 翌5:00、土曜日・日月連休の日曜日18:30~ 2:00
■定休日:日曜・祝日 ※日月連休の場合は日曜営業

東京都港区西麻布1-4-23

2009年07月29日

バー・オレンジ 西麻布

西麻布にある「バー・オレンジ」。店の前まで来ても、どこにあるのか全く分からないほどの隠れ家的バーです。店内は、スタイリッシュな空間で、クラシックがかかるオーセンティックバー。マスターとの楽しい会話も魅力の一つです。

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こちらは、ブルイックラディ16年。なんと、シャトーマルゴーカスクです。ボルドーを代表するワインの名品、シャトーマルゴーの樽で寝かせたブルイックラディ。同様にシャトー・ラフィット・ロートシルトや、シャトー・ムートン・ロートシルトの樽で寝かせたものもあるそうです。


「カルヴァニック」というカクテル、ご存知ですか?


詳しくは・・


コチラ!



2009年03月18日

Bar. 六本木

「Bar.」は六本木の芋洗坂を下りたところにある雑居ビルの1階にあります。できればブログに書きたくない、というほどに気に入ってしまいました。小さな店ですがマスターの創意工夫が素晴らしい。これほど楽しいバーも珍しいのではないでしょうか。

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スターダスト

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自家製Bar.風ドライ・トマ

評判の「自家製Bar.風ドライ・トマト」(限定)。プチトマトを8時間以上オーブンで焼いて冷凍保存しています。凍っているのを溶かしながら食べるのが面白い。これはうまいです。

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カマンベール・チーズ

温かいカマンベール・チーズをコーヒーと砂糖で食べる創作料理。「砂糖の甘味とコーヒーの苦みで旨味になる」。この発想がすごいですね。



創意工夫の情熱がハンパじゃない


詳しくは・・


コチラ!


2009年03月04日

ウォッカトニック 西麻布

西麻布の大御所「ウォッカトニック」に行ってきました。西麻布ローカルの「52番」というカクテルの発祥はこのバーです。

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52番だけでなく、番号のついたカクテルがたくさんあります。人気の「1番」は、ジンジャーエールとライム、赤ワインなどを使ったカクテルです。

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フードも素晴らしいものが多い。オイルサーディンは、今のところここのが一番好きです。アツアツで、ものすごくおいしい。

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鴨肉の燻製あぶり焼きは、赤々とした生っぽい見た目。でもしっかりと燻製香が付いています。

老舗「ウォッカトニック」の魅力はまだまだ奥が深い。



ウォッカトニックといえばカレーライスが有名。

なんと仕込みに10日間もかかるそうです。


詳しくは・・


コチラ!


2009年01月13日

またぎ 貸切り忘年会 西麻布

「西麻布の「またぎ」を貸し切って忘年会するんだけど、くにちゃんもくる~?」いつもグルメな会を主催する沙樹さんからお誘いがきました。今回は渋谷「ゆうじ」のゆうじさんと「福わうち」の三宮さんのおかげで実現した貸切の会です。「またぎ」は鹿やキジやイノシシなどジビエを炭焼きで食べさせる店。元は葉山にあったのが都内に移転してきました。わざわざ葉山まで訪れるファンがいるほどの人気店だったそうです。これは楽しみですねえ。

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六本木から歩いて店の近くまで来ました。ところがお店がなかなか見つからない。ぐるぐると同じところを回って、「そろそろやばいな」と思い始めた頃、外で道案内をしている沙樹さんと三宮さんを見つけました。「すぐそこの明かりの点いてる店だよ」と教わり目の前まで行きますが、今度は入口が見当たらない。しばらく探してようやく木製の「またぎ」と書かれた看板を見つけて店内に入ることができました。

お店に入ると既に半分くらいの人が集まっています。細長の囲炉裏を囲んで長方形の4辺に座席があります。沙樹さんと親交のある方々が約20人集合しての忘年会。どこに座っていいかよく分からないので適当に座って様子をみます。結果的に、右に大崎さん、左にはんつ遠藤さんという大御所に挟まれた席になってしまいました。焼き係りはどう考えても僕でしょうね。目の前は「七彩」の阪田さん、「凪」のあーさん。料理のプロの前で満足のいく焼き加減で焼けるのか、緊張してしまいます。

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まずはキンメダイ。刺身でもいけそうですが、とりあえず焼いてみます。キンメは焼きすぎるとすぐ網にくっつくので難しい。並み居る食通の方々のプレッシャーを感じながら、細心の注意を払って焼きに入ります。これは焼くというよりも軽く炙る程度でよさそうですね。

〆鯖も少し焼いてみることになりました。これも炙る程度がいいですね。焼かなくてもおいしく食べられるものに、わざわざ火を通すのだから加減が難しい。何枚かを一組の塊にして、皮を下にして焼くといいようです。皮が焼けたら、身はそれほど火を通さなくても大丈夫。とにかく焼き過ぎてしまうと台無しになるので神経を使います。

鹿肉(モモ)は肉汁が出てきたらひっくり返さずにすぐ食べます。このへんの加減は焼く前に少し教えてくれますが、はじめての人には勝手が分からず苦労しそうです。

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お次はキジです。ササミは生でもいけるそうですが、少し焼いてみます。ササミは焼鳥屋でも半生が普通なので、ジビエといえども半生で問題ないでしょう。

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鴨はササミ、むね、レバーなどの盛り合わせです。部位ごとに焼き加減を変える繊細さが要求されます。これはさすがに難しいので、みなさんに加減を聞きながら焼いてみます。普通のお客さんはこれを自分達で焼けるのでしょうか。焼き手の腕によって味わいがずいぶん違ってきそうですね。

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囲炉裏を囲んでのお喋りは楽しく、忘年会はずいぶん盛り上がりました。僕も途中で完全に酔っ払って後どうなったかよく覚えてません。大崎さんの発行するフリーペーパー「ラ~メンバンク」をもらって上機嫌だったようですが・・。

■住所:東京都港区西麻布3-1-15 RFビル 1階
■電話:03-3796-3388
■営業時間:18:00~23:00
■定休日:不定休

東京都港区西麻布3-1-15

2008年09月05日

ラ・グラディスカ 西麻布 鯉のオーブン焼き

コチラの女性が東京にやってくるということで企画された同窓会オフ。海外ツアーな方々が集合しました。懐かしい食材も出てきたし、お目当ての「鯉のオーブン焼き」も食べることができて大満足でした♪

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鯉のオーブン焼き
鯉はアライか鯉こくでしか食べたことはありませんでした。前回ラ・グラディスカに「鯉のオーブン焼き」なるものがあると聞いて、次回は必ず注文するつもりで狙っていました。これは事前に注文しないと提供できないメニューだそうです。

驚いたことに鯉の臭みが全くなく、普通の白身魚のような感じ。香草の香りがよく食欲をそそります。身は柔らかく弾力がある。確かに鯉だと思える特徴はこの弾力でしょう。鯉と香草との組合わせもバッチリ。これは珍しいだけではなくて、かなり美味しい一品でした。

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スカンピのソテー 栗の花のハチミツのカラメルソース
シドニーで食べた懐かしの食材、スカンピ。この同窓会のような食事会でスカンピが出るとは!しかも産地はオーストラリア沿岸といいます。かなり甘めのソースは一口目で感動するほどの美味しさ。後半ちょっと甘ったるくなるのですが、後半に差し掛かるあたりで発見した「スカンピみそ」のうまさにまた感動!ソースの甘ったるさなんてどうでもよくなってしまいます。しかもこのスカンピかなりデカイ!こうれはもう食材の勝利という感じですね。

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豚の乳房のロース
豚の乳房!これもはじめて食べました。きめ細かな肉質は柔らかいタンのような食感。あまり豚肉という感じがしない肉でした。

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ルマコーニ
カツツムリ型のパスタ。なるほどイタリアンだな~という感じ。しかしこれは豪快ですね。

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アニョロッティ ・ダル・プリン
牛、豚、うさぎの肉を使用しているそうです。

ラ・グラディスカ、すっかり気に入ってしまいました。よくある高級イタリアンのようにフレンチっぽくなっただけの店ではなく、高級感とともにイタリアンの荒々しさ、豪快さもしっかりと感じます。珍しい食材であっても、美味しいと思えば何でも使ってみるところもいいですね。ちょっとしたソース一つとっても、その意図がはっきりと感じ取れるほど効果的。主張の強い料理が多く、どれもかなりのレベルで仕上がってるお店です。

そういえば、その女性ブロガーさんこんな感じで朝から精力的に動き回っていたそうです。


【参加メンバー】
食い道をゆく

春は築地で朝ごはん

神戸っ子ゴハン

バンド・オブ・トーキョー☆

いたりやかぶれ

しょうが焼きに恋してる


■店名:LA GRADISCA(ラ・グラディスカ)
■住所:東京都港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布B1
■電話:03-5918-7055
■最寄駅:大江戸線 六本木駅 徒歩10分
■営業時間: 18:00~24:00)/土11:45~14:00、18:00~.24:00/日祝11:45~14:00、18:00~23:00
■定休日:火曜日・第2月曜日

東京都港区西麻布3-3-23

2008年07月07日

山形県 遊佐町(ゆざまち)「遊佐の岩牡蠣を食べる会」 ラ・グラディスカ@西麻布

『山形 ・遊佐町「まるっと鳥海」東京プレゼン2008 「遊佐の岩牡蠣と夏野菜を使ったイタリアン」』という会にご招待頂きました。会場は西麻布の「ラ・グラディスカ」。イタリアでミシュランの星を獲得した堀江シェフのお店です。

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山形県・遊佐町(ゆざまち)は鳥海山伏流水が湧き出る沿岸で育った天然岩牡蠣が採れることで有名。会場ではかなり大きな岩牡蠣が大量に並んでいました。僕も1つだけ食べましたがものすごく味が濃い。しかもこの大きさ!これは牡蠣好きにはたまらないでしょう。

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山形の豚肉を使用した料理。脂身までうまくて非常に濃厚。ラ・グラディスカは北イタリアのピエモンテ地方料理を出す店。この日は立食でしたが、山形の食材を生かした多くの料理が出されました。

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「遊佐来」という地酒も振舞われました。辛口でキリッっとした実にうまい酒。山形県遊佐町産の「雪化粧」という米と、鳥海山の伏流水を使って作られた正真正銘の地酒です。

その他の参加者はコチラ↓
http://kuidou.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_85ea.html
http://www.tsukijioo.com/
http://blog.tabearuki.net/200807/article_1.html

■店名:LA GRADISCA(ラ・グラディスカ)
■住所:東京都港区西麻布3-3-23 フィルドア西麻布B1
■電話:03-5918-7055
■最寄駅:大江戸線 六本木駅 徒歩10分
■営業時間: 18:00~24:00)/土11:45~14:00、18:00~.24:00/日祝11:45~14:00、18:00~23:00
■定休日:火曜日・第2月曜日

東京都港区西麻布3-3-23

2007年08月06日

いろり焼 門次郎 六本木 3

この回のフードジャーナリスト会議後にみんなで門次郎へ。コチラの方が常連ということで、何度も連れて行ってもらっています。普通に考えたらこんなに頻繁に行けるようなお店じゃありません。毎回毎回、すごく質の高い美味しいものが出てきます。しかもいつも突然来るのに、必ず何か目玉があるというすごい店です。

今回はTVチャンピオン「B級グルメ王選手権」優勝者の柳生九兵衛さんがスペシャルゲスト。華麗叫子さんのお友達、作家のよーこりんさんも参加して下さいました。

この日は門次郎初のアクシデント発生!なんとスペシャルゲスト九兵衛さんにビールをドバー!っとぶちまけてしまいました。身体も心も大きな方なので、事なきを得ましたが見てる方はヒヤヒヤもんでした。

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野菜鍋。

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鮎の塩焼き。

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この写真見れば今でも味を思い出せます。確か食べ方があって、ちゃんと食べないと大将に睨まれます。頭から食べろと言われてとりあえず、腹をガブッっと・・。

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こんな筒なんですよね。出オチです。注ぎづらい。。

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マンゴー。

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冷し豆腐。この部屋が一番写真写りがいいようです。ようやくこの豆腐の質感が出ました。この写真で味の濃厚さが伝わるでしょうか。

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姫サザエ。門次郎のとこぶしと姫サザエは僕の好物。

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刺身盛り。

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極上霜降肉(米沢牛)。門次郎で一番好きな品の一つ。この肉は値段もビックリだけど、味もビックリ。いつも僕が一番食べてると思われます。

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冷やしトマト。味が濃くてどこか懐かしい味です。

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明太子。粒が立っていて美味しい。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「B級グルメ《食人》柳生九兵衛公式パーソナルWebサイト ~我が使命の道~」柳生九兵衛さん
「「姫オーラ研究委員会」・日々是日記」よーこりんさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん

【以前の記事】
2007年03月08日いろり焼 門次郎
2007年07月05日大タベン会@いろり焼き 門次郎
2007年08月03日いろり焼 門次郎@六本木 ラーメン界の大御所に出会う!

2007年08月03日

いろり焼 門次郎 六本木 2

フードジャーナリスト会議の後にみんなで門次郎に行きました。門次郎はコチラの方が常連のお店。常にクオリティの高い料理を提供しています。この日はラーメン界のドンとご一緒するはじめてのお食事会。お会いするのは2度目ですが、前回はちょっとご挨拶しただけ。今回はじっくりとお話を伺うことができました。

ずっとお会いしたかったコチラの方にもはじめてお会いできました。この3人がものすごくマニアックな地方ラーメンネタを・・。誰もついていけない話で盛り上がってました。

この日の門次郎は、岩ガキ、アワビ、サザエなど素晴らしい食材が出てきました。磯の香りのするコリコリのアワビ&サザエは絶品!特に旨いのは肝。味が濃くてなんとも美味しい。

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岩ガキ

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サザエ

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黒アワビ。大将が自信満々で見せびらかす程の、質のいいアワビです。

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肝のぽん酢漬け

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もちろん、定番メニューも相変わらず美味しかった。

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冷し豆腐

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とこぶし

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極上霜降肉(米沢牛)

この日のフードジャーナリスト会議のゲストスピーカーが「東京カリ~番長」だったからでしょうか。華麗叫子さんの髪にはスプーンが・・。美しい方はスプーンを挿してもサマになってしまいます。。

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【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記」大崎さん
「日本食べある記@Blog」ぶれいぶさん
「バンド・オブ・トーキョー☆」ロレンスさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
「ひるどき日本ランチ日記」takapuさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん華麗叫子さんの記事はコチラ
・くに

【以前の記事】
2007年03月08日いろり焼 門次郎
2007年07月05日大タベン会@いろり焼き 門次郎


【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/Yahoo!グルメ
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区六本木4-11-9

2007年07月05日

大タベン会@いろり焼き 門次郎

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六本木の門次郎で「大タベン会」。今回はレギュラーの方々に加え、「マジかよ!理事長ツアー」参加者を中心に総勢13名。スペシャルゲストに築地王さんを迎え、盛大な会になりました。
今回のメンバーは、ヒロキエさん中心に1年ほどの間に繋がったブロガーの皆さん。バラバラにはよくお会いする方々ですが、一堂に会するとどうなるのか興味深いところです。予想通りのいい雰囲気で楽しい会になりました。

「門次郎」はヨン様がお忍びで訪れたことで有名なお店。その時ヨン様が座った通称「ヨン様席」には築地王さん。その左右で男性、女性が分かれて座る配置となりました。席は予め決められていました。僕は築地王さんの隣りの席!この日一番の特等席でした。

まずはメンバーの紹介です。築地王さんはじめ、有名ブロガーさんがズラリと集合。豪華なメンバーになりました。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん(幹事)
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん(スペシャルゲスト)
「ひるどき日本ランチ日記」takapuさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「今日のいっぴん」abuyasuさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん(今回の記事はこちら
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「ゆる~り、ゆるゆると~」kisakoさん
「築地ランチ日記」ジジ飼いさん
「東京のむのむ」のむのむさん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「すなっく裕子のお楽しみ」裕子ママさん
・くに
以上 13名

時々登場の大将を入れると、総勢14名。

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門次郎といえば、まずはコレです。濃厚な豆腐そのままの美味しさ。

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刺身はいつも安定して美味しい。何の刺身か当てっこをしましたが、ぼくはカレイの味がよく分かりませんでした。築地王さんはさすがの全問正解。takapuさんは1つミス。刺身の名前を当てるのはかなり難しいはずですが、お二人共すごいです。

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旬の岩牡蠣。意外と苦手な方が多くて、カキチtakapuさんの前に大量に並びます。僕は1つ食べましたが、2つ目は無理でした。こっそりtakapuさんの前に・・。

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すごいタマゴ。こんなの食べたことありません。見た目がちょっと苦手なので少しだけもらいました。

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基本の半生。こういうところを外さないのが門次郎のいいところ。何に対してもこだわりがしっかりあるようです。

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これも旬の鮎。頭から食べましょう。

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明太子は粒が立っている上質なもの。実家の福岡でもこのくらいのものはなかなかなくて、うちでは魚屋さんが作ったものを使ってます。

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僕はこの肉が大好きです。ニンニクチップは以前と比べて薄く小ぶりになってました。

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とこぶし&姫サザエ。門次郎の定番的存在です。これを酒の肴に日本酒が進みます。正面がのむのむさんだったので二人で次々と酒を注文。あなちゃんも味見で参加して、ここだけ「プチのむのむ会」になってましたね。

トイレのついでに「いま『初孫』飲んでるんですけど、何か美味しい酒があったら出して下さい」と大将にお願い。「銘柄は言いませんから当てて下さい」と言われて、席に戻るともうお酒が来ていました。出されたお酒は甘口でも辛口でもなく、どちらかというと旨口の感触。銘柄が分からず正解を聞くと、なんと「浦霞」。そうか出回ってるお酒できたか。大将のことだからまた「初孫」を出すのかと思ったけど。酒も料理もこだわりがあって、そのこだわりを理解できるかどうか試されてる気がします。

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鰯の西京焼き。この日のNO.1です。これはほんとに旨い。また食べたい一品でした。

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彩りのいい、美味しいトマト。昔食べた味を思い出させてくれます。小さい頃食べてたのはこういうトマトだった気がします。

新年会でも忘年会でもいいけど、こういう会を年に1回くらいやれるといいなと思いました。今回はなんとなく忘年会っぽくて楽しかったです。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/Yahoo!グルメ
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区六本木4-11-9

大タベン会@いろり焼き 門次郎

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六本木の門次郎で「大タベン会」。今回はレギュラーの方々に加え、「マジかよ!理事長ツアー」参加者を中心に総勢13名。スペシャルゲストに築地王さんを迎え、盛大な会になりました。
今回のメンバーは、ヒロキエさん中心に1年ほどの間に繋がったブロガーの皆さん。バラバラにはよくお会いする方々ですが、一堂に会するとどうなるのか興味深いところです。予想通りのいい雰囲気で楽しい会になりました。

「門次郎」はヨン様がお忍びで訪れたことで有名なお店。その時ヨン様が座った通称「ヨン様席」には築地王さん。その左右で男性、女性が分かれて座る配置となりました。席は予め決められていました。僕は築地王さんの隣りの席!この日一番の特等席でした。

まずはメンバーの紹介です。築地王さんはじめ、有名ブロガーさんがズラリと集合。豪華なメンバーになりました。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん(幹事)
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん(スペシャルゲスト)
「ひるどき日本ランチ日記」takapuさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「今日のいっぴん」abuyasuさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん(今回の記事はこちら
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「ゆる~り、ゆるゆると~」kisakoさん
「築地ランチ日記」ジジ飼いさん
「東京のむのむ」のむのむさん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「すなっく裕子のお楽しみ」裕子ママさん
・くに
以上 13名

時々登場の大将を入れると、総勢14名。

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門次郎といえば、まずはコレです。濃厚な豆腐そのままの美味しさ。

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刺身はいつも安定して美味しい。何の刺身か当てっこをしましたが、ぼくはカレイの味がよく分かりませんでした。築地王さんはさすがの全問正解。takapuさんは1つミス。刺身の名前を当てるのはかなり難しいはずですが、お二人共すごいです。

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旬の岩牡蠣。意外と苦手な方が多くて、カキチtakapuさんの前に大量に並びます。僕は1つ食べましたが、2つ目は無理でした。こっそりtakapuさんの前に・・。

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すごいタマゴ。こんなの食べたことありません。見た目がちょっと苦手なので少しだけもらいました。

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基本の半生。こういうところを外さないのが門次郎のいいところ。何に対してもこだわりがしっかりあるようです。

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これも旬の鮎。頭から食べましょう。

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明太子は粒が立っている上質なもの。実家の福岡でもこのくらいのものはなかなかなくて、うちでは魚屋さんが作ったものを使ってます。

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僕はこの肉が大好きです。ニンニクチップは以前と比べて薄く小ぶりになってました。

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とこぶし&姫サザエ。門次郎の定番的存在です。これを酒の肴に日本酒が進みます。正面がのむのむさんだったので二人で次々と酒を注文。あなちゃんも味見で参加して、ここだけ「プチのむのむ会」になってましたね。

トイレのついでに「いま『初孫』飲んでるんですけど、何か美味しい酒があったら出して下さい」と大将にお願い。「銘柄は言いませんから当てて下さい」と言われて、席に戻るともうお酒が来ていました。出されたお酒は甘口でも辛口でもなく、どちらかというと旨口の感触。銘柄が分からず正解を聞くと、なんと「浦霞」。そうか出回ってるお酒できたか。大将のことだからまた「初孫」を出すのかと思ったけど。酒も料理もこだわりがあって、そのこだわりを理解できるかどうか試されてる気がします。

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鰯の西京焼き。この日のNO.1です。これはほんとに旨い。また食べたい一品でした。

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彩りのいい、美味しいトマト。昔食べた味を思い出させてくれます。小さい頃食べてたのはこういうトマトだった気がします。

新年会でも忘年会でもいいけど、こういう会を年に1回くらいやれるといいなと思いました。今回はなんとなく忘年会っぽくて楽しかったです。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/Yahoo!グルメ
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区六本木4-11-9

2007年06月20日

Happy Aperitif 2007!@六本木ヒルズアリーナ

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Happy Aperitif 2007に行ってきました。ハッピーアペリティフは毎年6月第1木曜日に行われるイベント。「フランス農水省が世界各国で毎年6月第1木曜日を『アペリティフの日』と提唱している」そうで、「アペリティフ」とは「食卓について食事を始める前に、飲み物とつまみで友人たちとおしゃべりを楽しむ」こと。詳しくはここをご覧下さい。公式サイトはここ

僕はアペリティフについて全然知りませんでしたが、Kisakoさんから教えてもらって、つきじろうさんあなちゃんバンヒメちゃんを誘って4人で行ってきました。元々ヒロキエさん華麗叫子さんも誘ってましたが、お仕事の都合で来れなくなってしまいました。来年は一緒に行きたいです。思った以上に楽しいイベントでしたよ☆

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受付でドリンク&フードのチケットとお皿を受け取ります。フードはほとんどがチケットと交換ですが、ドリンクはチケットがいらないものも多くありました。

人が多いのでみんなバラバラにお店を廻ります。僕はあなちゃんと一緒に行動。いろんなお店を廻って、お皿が埋まったら席に戻ります。あなちゃんのお皿がなかなか埋まらないので変だと思ったら、その場で食べていたんですね。いつも食に対する意気込みが違うなあと感心します(ほんとに)。お皿が埋まったらテーブルを確保。席が決まっているわけじゃないので、4人のうちの誰かが見つけた場所に集まります。

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祭りの賑わい。人ごみをかき分けかき分け進みます。2順目からはどこに無料のワインがあるか、どこのケーキがそろそろ焼きあがるのかなど徐々に把握できてきます。

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ドリンクコーナーには無料のワインが山ほどあります。カクテルは有料。Kisakoさんは別行動でしたが、会いに来てくれてドリンクチケットを頂きました。Kisakoさん、ありがとうございました~!

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ステージではお馴染みの方々がパネルディスカッションしてました。僕は飲み食いに夢中でそれどころじゃありませんでしたが。

【参加者】
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「バンビ&ヒメ」バンヒメちゃん
「ゆる~り、ゆるゆると~」Kisakoさん

2007年03月08日

いろり焼 門次郎 六本木

いつもお世話になっている「食い道をゆく」のヒロキエさんに、僕の一番の仲良しブロガー「バンビ&ヒメ」のバンビとヒメの姐さんを紹介して一緒に食事に行きました。バンビとヒメの姐さん、通称バンヒメちゃんは、昨年5月に僕がブログを開設した直後から相互リンクしている仲良しブロガー。「ラーメン二郎を食べた記録」の前身「くにの日記」時代を知る貴重なお方です。ペットブロガーではありますが、その喰いっぷりは大抵の女子グルメブロガーを凌ぎます。今回の注文の半分近くを食べたのではという気さえします。終盤、無邪気に「豚しゃぶ」を追加注文したバンヒメちゃんを見つめる、ヒロキエさんのアングリしたお顔がとても印象的でした。

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〆鯖、まぐろ中トロ、帆立貝。特に〆鯖は絶品!

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馬刺

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活毛蟹

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極上霜降肉(米沢牛)

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左上:松の実
右上:しめじ焼
左下:姫さざえ
右下:とこぶし

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右上:お通し。なんだっけ?
左下:冷し豆腐
右下:いぶりがっこ

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薩摩黒豚しゃぶしゃぶ。もちろん完食(笑)

【コメント】
肉も魚も旨い。平均して全てが高レベルで何を注文しても大満足。控えめなご主人の人柄も大きな魅力。焼酎の「門次郎」もメニューにこっそり載っているが、聞いてみるとPB(プライベート・ブランド)とのこと。「じぶん日記」には素晴らしい「ブリしゃぶ」の記事が。この記事がかなりの反響を呼んだそうで、「ブリしゃぶ」の問い合わせが殺到したらしい。でもこれは事前に電話で確認して、もし運が良ければというレアなメニュー。

【注文したもの】
〆鯖(本日のおすすめ)、まぐろ中トロ刺身(1,600円)、帆立貝刺身(1,200円)、馬刺(本日のおすすめ)、活毛蟹(蟹祭り)(2,800円)、極上霜降肉(米沢牛)(4,800円)、松の実(500円)、しめじ焼(700円)、:姫さざえ(1,200円)、とこぶし(1,500円)、冷し豆腐(500円)、いぶりがっこ(500円)、薩摩黒豚しゃぶしゃぶ、大分 麦 門次郎(4,000円):PB(プライベート・ブランド)
※間違いがあったら教えてください。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/Yahoo!グルメ
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区六本木4-11-9

いろり焼 門次郎 六本木

いつもお世話になっている「食い道をゆく」のヒロキエさんに、僕の一番の仲良しブロガー「バンビ&ヒメ」のバンビとヒメの姐さんを紹介して一緒に食事に行きました。バンビとヒメの姐さん、通称バンヒメちゃんは、昨年5月に僕がブログを開設した直後から相互リンクしている仲良しブロガー。「ラーメン二郎を食べた記録」の前身「くにの日記」時代を知る貴重なお方です。ペットブロガーではありますが、その喰いっぷりは大抵の女子グルメブロガーを凌ぎます。今回の注文の半分近くを食べたのではという気さえします。終盤、無邪気に「豚しゃぶ」を追加注文したバンヒメちゃんを見つめる、ヒロキエさんのアングリしたお顔がとても印象的でした。

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〆鯖、まぐろ中トロ、帆立貝。特に〆鯖は絶品!

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馬刺

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活毛蟹

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極上霜降肉(米沢牛)

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左上:松の実
右上:しめじ焼
左下:姫さざえ
右下:とこぶし

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右上:お通し。なんだっけ?
左下:冷し豆腐
右下:いぶりがっこ

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薩摩黒豚しゃぶしゃぶ。もちろん完食(笑)

【コメント】
肉も魚も旨い。平均して全てが高レベルで何を注文しても大満足。控えめなご主人の人柄も大きな魅力。焼酎の「門次郎」もメニューにこっそり載っているが、聞いてみるとPB(プライベート・ブランド)とのこと。「じぶん日記」には素晴らしい「ブリしゃぶ」の記事が。この記事がかなりの反響を呼んだそうで、「ブリしゃぶ」の問い合わせが殺到したらしい。でもこれは事前に電話で確認して、もし運が良ければというレアなメニュー。

【注文したもの】
〆鯖(本日のおすすめ)、まぐろ中トロ刺身(1,600円)、帆立貝刺身(1,200円)、馬刺(本日のおすすめ)、活毛蟹(蟹祭り)(2,800円)、極上霜降肉(米沢牛)(4,800円)、松の実(500円)、しめじ焼(700円)、:姫さざえ(1,200円)、とこぶし(1,500円)、冷し豆腐(500円)、いぶりがっこ(500円)、薩摩黒豚しゃぶしゃぶ、大分 麦 門次郎(4,000円):PB(プライベート・ブランド)
※間違いがあったら教えてください。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/Yahoo!グルメ
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区六本木4-11-9