2007年07月30日

第10回フードジャーナリスト会議 東京カリ~番長!

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今回は「東京カリ~番長」の水野仁輔さんがゲストスピーカー。「東京カリ~番長」は4人組のユニットで水野さんは調理担当。ユニットとはいえ、実態は「東京カリ~番長=水野さん」という認識でよさそうです。
「東京カリ~番長のブログカレー」

フードジャーナリスト会議の時は、ご飯を食べずに会場に行くので、遅くまで何も食べないのが普通です。今回はなんと水野さんが作ったカレーが会場で振舞われました。『喝采!家カレー』の表紙になっている「一晩漬け込むポークカレー」です。下の方に写真がありますのでご覧下さい。

今回は水野さんとカメラマンの今清水隆宏さんのお二人のお話が聞けました。今清水さんは『喝采!家カレー』の写真を担当されたカメラマンさんで、以前フードジャーナリスト会議でスピーカーもされた方です。本の中に出てくる写真をプロジェクターで見せながら、写真を撮るコツなどを話して下さいました。写真に興味のある僕としては、今清水さんのお話もかなり興味深く拝聴しました。

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会場は今回もビッシリ!最近ブロガー軍団はメンバーが固定化されていましたが、この日は新メンバー含めたくさん参加していました。顔見知りのお友達ブロガーばかりでいつものオフ会みたいになってました。

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今回も多くのお土産が用意されていましたが、『喝采!家カレー』もその中に
ありました。まだ買ってなかったので、これはラッキー♪

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この入れ物はかっぱ橋のお店で作ってもらったものだそうです。水野さんが自分が欲しい箱を注文したとのこと。『喝采!家カレー』のデザイナー高市さんのデザインだそうです。

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中はこんな感じ。『喝采!家カレー』がぴったりと納まっています。

さて、会議の方は水野さんの「東京カリ~番長」の結成時の話やこれまでの活動についてのお話、どのような発想でレシピを作っているかなど、楽しいトークが繰り広げられました。

今清水さんのコーナーでは、撮影の基本的なお話やどのようなことに配慮して撮影しているかなど、『喝采!家カレー』の写真を例に詳細なレクチャーがありました。

それでは、当日振舞われた「一晩漬け込むポークカレー」です。

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見るからに美味しそうですが、見た目だけじゃなくほんとに美味しい!

会議後はみんなでお食事会。その様子は次回報告します。

【以前の記事】
第9回フードジャーナリスト会議 ミシュラン!!
第8回フードジャーナリスト会議に出席!

2007年07月26日

中国雲南酒膳坊 過橋米線(カキョウベイセン)

コチラの方からのお誘いで雲南料理を食べに行きました。雲南料理は四川料理の中に含まれる料理なんだそうです。確かに四川料理のように辛いものもありますが、薬膳や米線など個性的な料理が代表格。今回はこちらこちらこちらも一緒に7人で行ってきました。
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お通し。

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牛ガツの秘伝冷製。

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孜然羊肉(クミン)。

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キュウリとにんにく和え。

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豆苗炒め。

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老江湖豆腐 (豆腐中身詰め)。

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麻婆豆腐の雲南風。

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紹興酒。5年陳。これは比較的飲みやすい紹興酒。たぶん2本くらい飲んだような・・。

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雲南風牛肉の水煮。これはかなり辛い。この日の一番でした。

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薬膳気鍋鶏。

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ダシ用の肉。一応食べても大丈夫。

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伝統雲南風過橋米線。麺、スープ、肉、具材のセットが運ばれてきます。

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数種類の肉。

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具材。

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XO醤をつけていただきます。

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麺は生麺ということで全くコシがありません。これはこういうものと割り切って食べないと。

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海老入り雲南酸辛豆腐

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モモさん手作りのパン。売り物のような完成度の高さ。美味しいパンでした。

それにしても女子のパワーに押され気味なオフでした。。最近のオフはいつも男子がおとなしい。僕は常にテンション低いので何も言えませんが・・。

【参加者】
「築地ランチ日記」ジジ飼いさん(幹事)
・ぎゃるぎゃるさん(裏幹事):ジジ飼いさんの元同僚
「ゆる~り、ゆるゆると~」Kisakoさん
・F君さん
「美味しいひととき」モモさん
「神保町縦横無尽ランチ食べ尽くしブログ」プリンさん
・くに

【コメント】
雲南省は「年中春のような気候で山の幸に恵まれ、植物王国、香料王国、薬草の故郷、キノコの故郷などと言われている」そうです。そういう地域だけに薬膳鍋などが名物になっています。また雲南省は四川省の南に接する位置にあります。調べてみると、四川料理は「共通する特徴をもつ雲南省、貴州省などの料理を含む」とのことで、雲南料理も唐辛子などの香辛料が効いた辛めの味付けでした。
雲南料理の名物は、「過橋米線」や「気鍋鶏」など。米線は米の麺ですが、ビーフンとは違いコシがない生の麺。「過橋米線」は鶏と豚でダシを採った塩味スープ。表面には鶏の油が浮かんでいます。一品料理(小皿)は全品298円と安くオススメです。

【メニュー】
生ビール500円、紹興酒(5年)ボトル1,800円、牛ガツの秘伝冷製298円、豆苗炒め880円、老江湖豆腐 (豆腐中身詰め)980円、キュウリとにんにく和え880円、麻婆豆腐の雲南風780円、伝統雲南風過橋米線980円、薬膳気鍋鶏980円、雲南風牛肉の水煮880円。

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ
■住所:東京都千代田区外神田6-5-11 MOAビル1F
■電話:03-3835-7520
■最寄駅:地下鉄銀座線 末広町駅4番出口 徒歩1分
■営業時間:ランチ 11:30~14:30、ディナー 17:00~23:30
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都千代田区外神田6-5-11

2007年07月23日

互縁(ゴエン)@千石 ~マーブルチョコ友の会~

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こちらの会の後、この日2つ目のオフ会に向かいました。mixiで僕が副管理人をしているコミュニティ「マーブルチョコ友の会」の、初の公式オフです。実はその前に、第1回は3人で軽く「結成飲み」をして、第2回は女子チームによるオフがありました。今回は第3回にして初の全体オフ。前回の女子飲みで好評だった千石の「互縁」にて、男女合同の「共学オフ」が開催されました。メンバーは男子4人、女子8人の計12人。人数でもパワーでも女子優勢な会ですが、今後男子チームも頑張ろうかと・・。

※マーブルチョコ友の会は、現在会員を募集していません。お問合せはこちらまでお願いします。

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刺身盛り合わせ。

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魚はかなり好印象でした。値段の安さもこの店の特徴。今回はメンバーの参加時間がバラバラで難しいオフでしたが、Kさんがこの店の常連と言うことで、お店と打合せをして上手く仕切って下さいました。

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ワサビ。こういうちょっとした配慮がいいですね。千石にはここ以外にもかなりいい店があります。寿司も蕎麦も狙っている店がいくつかあるので、そのうち記事にしたいと思います。

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天ぷら盛り合わせ。こういう居酒屋で出される天ぷらとしては、かなり上品です。油のしつこさを感じないサッパリした仕上り。

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冷やし夏野菜の盛り合わせ。もうだいぶ食べられた後のような気がしますが・・。

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軟骨揚げ。これも美味しい。料理の質はかなり高いのですが、どれも安いというのがこの店のいいところ。

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イカ焼き。

最後はお茶漬けです。いろんな種類があって悩みます。

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「互縁」ははじめて行ったのですが、メニューがかなり多くて驚きました。魚や天ぷらの質が高くてしかも安い。店内の雰囲気は、居合わせたお客さん同士も気楽に話せるようなアットホームな空気が流れています。

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今回は色々なマーブルチョコを探して持ち寄りました。「互縁」ではチョコを広げるわけにはいかないので、場所を移動します。それぞれ持ち寄ったネタを広げ、みんなで味見しつつ懇談会。

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右が本物。左は・・。発色が違いますね。中のチョコも味が全然違います。表面の糖衣も、噛んだ時の割れ方で質の違いが分かります。同じマーブルチョコでもメーカーが違うとかなりの差があることを再認識。マーブルチョコ友の会は、半分は本格的なマーブルチョコの研究とネタ探し、でも半分以上はお喋り&酒飲みというなんとも楽しい会です。今後時々登場すると思いますが、場所はいつも「互縁」かもしれません。。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:文京区千石4-41-2(千石本町通り商店街)
■電話:03-3944-5019
■最寄駅:都営三田線 千石駅 徒歩5分
■営業時間:18:00~24:00
■定休日:水曜日、第3火曜日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

文京区千石4-41-2

2007年07月18日

銀座アスター 日本橋賓館(夏のグルメの会)

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グルメの会はこちらの方が主催で、3ヶ月に一回開催されるグルメなイベントです。ヒロキエさんが日本橋賓館の常連客ということで、数ヶ月に1回お店から特別コースの案内が来るようです。これまでいくつかこの会の記事を見たことがありました。手の込んだ意欲的な料理が並ぶ写真に、ほんとに「グルメの会」だなあと、羨ましく見ていました。今回お声が掛って、この会にはじめて参加させて頂きました。

今回は築地王さん華麗叫子さんとご一緒。じっくりお話もできて、貴重な機会となりました。

銀座アスターは以前からよく行くお店。この日本橋賓館はこれが初めてで、しかも今回のような特別メニューは未体験。本店や新宿との比較もできるし、何と言っても特別メニューです。

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このセットで迎えられます。小さなうちわに金魚のシールが貼られています。

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メニューの左半分。難しい漢字は変換できないので、こちらをご覧下さい。

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前菜の「涼夏彩盤」。涼しげな名前ですね。主張が強い料理が並びます。真ん中の黒い粒は黒にんにくだそうです。少量ずつですが食べ応えがあります。

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3枚目の写真の一番右。翡翠炒海鮮。

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3枚目の写真の右から2番目です。漢字変換できません。アナゴともち米です。チマキのようなものですね。

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中はこんな感じです。開けてビックリしますね。

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3枚目の写真の右から3番目。冬瓜のスープ。

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3枚目の写真の右から4番目。菊花というのはこの肉の形のことですね。

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3枚目の写真の右から5番目。涼麺。

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夏の器に映えるキレイな色です。

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中国茶。2種類のブレンドで2パターン出されました。徐々に開いていく様が見ていて楽しい。

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デザート。右側のお菓子も美味しかったです。左の白いのはアスターの杏仁豆腐の汁でした。新宿と同じ味。

ここまででコースは終了。ヒロキエさんの「もう少し食べますか~?」が出たところで、ここからは恒例の第2部。中華定番の3品を食べます。僕のリクエストはチンジャオロース。これは僕が昔新宿のアスターでよく食べたメニューなので、味の比較がしやすいと思ってオーダーしました。全体の印象では、日本橋賓館は比較的アッサリとした上品な味付けのように感じました。客を見て味付けを変えているのかもしれませんが、油っこさを感じません。この味付けならいくらでも食べれる気がします。

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チンジャオロース

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酢豚

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エビチリ

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シメは、酸辛湯麺。

今回は、築地王さんとお話もできたし、叫子さんの近況など興味深いお話がいろいろ聞けました。みなさんその後の予定もあるということで、追加はこれでおしまい。滅多にないご招待を受け、いい経験になりました。ありがとうございました~!

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん(主催)
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん
・くに
※叫子さんの記事はこちら

【コメント】
日本橋賓館は、本店やお茶の水賓館と共に、銀座アスターを代表する店舗の一つだそうです。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/Yahoo!グルメ
■住所:東京都中央区日本橋3-7-20 DICビルB1
■電話:03-3273-8831
■最寄駅:地下鉄銀座線日本橋駅 徒歩1分/JR東京駅、地下鉄日本橋駅 徒歩5分
■営業時間:11:30~21:30
■定休日:無休
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都中央区日本橋3-7-20

2007年07月17日

ブログでAWA’S

先日のこちらの記事がサントリーHPに出ています。AWA’Sモニターになった15ブログが登場。いろんなブログがあって、いろんなアプローチがあるんだな~っと勉強になります。サントリーなのに、グルメでもお酒でもないブログたち。普段ほとんどグルメブログしか見ない僕にとっては新鮮でした。でもなんでグルメ系ブログが少ないのか、どういう基準で選んでいるんでしょうか。ちょっと不思議な15ブログですが、それだけにいろいろな角度から紹介されていて楽しめます。

■紹介ブログ一覧
http://www.suntory.co.jp/rtd/awas/special/

2007年07月12日

おでん処 こなから@御茶ノ水(後編)

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「こなから」は今年「新丸ビル」に初の支店を出しました。この日は新丸ビル店オープンの前日ということで、関係者もきていたようです。後半はご主人もお酒が入ってご機嫌。店内はほとんど前祝のような感じになっていました。
さて、「こなから」の二回目。今回はマイミクPさんとKさん。例によって遅い方の時間に予約をして、喫茶店で時間を潰してこなからに向かいました。

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お通し3品。この日も力が入っていました。茶碗蒸はレギュラーなのでしょうか。

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だいこんはひょうたんをくり貫いています。今回はくり貫いた片割れはいませんでした。おでんは一人一皿で出てきます。お店の方によると「みんなダシを飲むので、皿を別にして出している」そうです。自分のお皿なので気兼ねなく飲めますね。ダシが美味しいのでみんなグビグビ飲んでました。

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ダシを飲んだり玉子を食べたり、この二つは相性がいいです。

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かきのおでん

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じゃが丸さん(じゃが芋のおでん)は珍しいですね。創作おでんと言ってもシンプルなものが多い店です。ダシに自信があるんでしょう。メニューにない「新丸さん」は丸ビル店オープンの記念メニュー。その後メニューに加わったでしょうか。
※「新丸さん」は、クルミ、しょうがとう、ピーナッツ、クランベリー、ゴマ。美味でした。

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ごまだれ ごますり 出世 うどん。この日もキレイなうどんでした。

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お銚子もお猪口もこなからのロゴ入りです。この日も気分よく酒が進みました。

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「ひょうたん型」の純銅の大鍋。毎日鍋を空けて徹底的に磨いています。この日は新丸ビル店オープン前日ということで、ご主人と我々3人で乾杯をしました。ほんとに嬉しそうな笑顔が印象的でした。そろそろ「こなから」再訪します。もう常連になってしまいそうなくらいお気に入りの店です。

【参加者】
・マイミクPさん
・マイミクKさん
・くに

【以前の記事】
2007年07月11日「おでん処こなから@御茶ノ水(前編)」

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ
■住所:東京都文京区湯島1-9-6
■電話:03-3816-0997
■最寄駅:JR御茶ノ水駅 徒歩10分
■営業時間:18:00~22:30
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都文京区湯島1-9-6

2007年07月11日

おでん処 こなから@御茶ノ水(前編)

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文京区のお店を紹介したいと思いつつ、これまでなかなか取り上げる機会がありませんでした。最近文京区の友達も増えていろんなお店に行っているので、今後記事が増えると思います。今回はマイミクの女性4人と創作おでんの名店「こなから」へ。このお店は予約をしないと入店できないお店です。なかなか5人の予定が合いませんでしたが、カウンターのみの店なので2人ずつ2回に分けて行くことにしました。

さて、第1回目は、マイミクKさんとAさん。Kさんが「こなから」に行ったことがあるということで、連れて行ってもらうことになりました。「こなから」の予約は18:00からと20:00からの2回。早い時間だと後半追い出されそうなので、遅い方の時間で予約。でも20:00はちょっと遅いので、19:00に喫茶店で待ち合わせ。三人でお喋りしてから「こなから」に臨みました。(喫茶店は後で紹介する予定です)

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お通しは3品。かなりしっかりした料理です。お通しでその店の意気込みが分かりますね。

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だいこんはお店のトレードマークのひょうたんをくり貫いています。

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すいとん。売切れることが多いようなので、「まだありますか?」と確認します。売り切れてなければ食べておくべき一品。

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かきのおでん

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あん肝。「こなから」のいいところは、サイドメニューの質が高いことです。

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右上の「おこげさん」の上にあるのが、だいこんのひょうたん型をくり貫いた片割れです。

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銀杏の塩揚げ

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ごまだれ ごますり 出世 うどん。「こなから」と言えばシメはこれです。ほぼ全員が注文するメニュー。この日もお店の方が「最後うどん食べますか?」と聞いて回り結局全員食べてました。

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真っ白なごまがキレイでした。これを自分ですって待ちます。つけダレはかなり美味しくて、ゴクゴク飲んでしまいますが、最後にスープ割り(右下)があるので全部飲まないように注意が必要。
お店の方によると、このメニューはおでん屋をはじめる前の店からの人気メニュー。常連さんからの要望もあり、「こなから」でも出しているそうです。

【コメント】
「こなから」は「小半ら」と書いて、「1升の4分の1(2合5勺)」の意味。江戸時代の言葉です。この量であれば毎晩気持よく飲めるということで「酒はこなからがちょうどよい」などと使った言葉だそうです。大塚の「こなから」も同じ意味ですが、この店との関係はありません。
ここはほんとに居心地がいい店です。掘りごたつ席のように足を入れて座るので、通路と同じ板の上に座ることになります。荷物置場は自分の後の壁際。自分と荷物の間がトイレへの通路になります。みんなで地べたに座っているような感じがいい雰囲気を作っています。厨房は少し下がっていてお客さんとお店の方が向き合うような関係。居心地がよくて何度も通ってしまう店です。もちろんおでんも美味しい。ここのダシが1番じゃないかと僕は思います。

【参加者】
・マイミクKさん
・マイミクAさん
・くに

【メニュー】2007/7/10現在
《おでん》前品300円
<手作りたね>
はんぺん、いわしつみれ、ごぼう天、さつま揚げ、鶏スパイスつくね、椎茸しんじょう、京がんも、すいとん
<創作おでん>
じゃが丸さん(じゃが芋)、かぼ丸さん(かぼちゃ)、さつ栗さん(さつま芋と栗)、さと丸さん(里芋とえび芋)、あんこ玉さん、おこげさん(米)、れんこん餅
<厳選素材>
だいこん、たまご、こぶ、とうふ、餅きんちゃく、京厚揚げ、みず菜、京湯葉、きくらげ、こんにゃく、糸こんにゃく、関東すじ、白ずいき、ちくわぶ
《絶品》
かきのおでん1,000円
《おすすめ》
ごまだれ ごますり 出世 うどん1,000円

《一品料理》
自家製いか塩辛600円、ゲソピリ辛炒め700円、うどねぎぬた700円、揚げニンイク味噌700円、じゅんさいおろし800円、しらすおろし700円、寒干たくわん700円、長芋の塩焼き700円、京ゆばの刺身800円、銀杏の塩揚げ700円、胡瓜みょうが酢和え700円、なすみょうが和え700円、神田明神天野屋の月見納豆800円
《絶品おすすめ》
かきポン酢1,000円
※その他、ホワイトボード。飲食時間は2時間。

《お飲み物メニュー》
<瓶ビール>
キリン 一番絞り700円
<日本酒>
秋田 両関(燗酒、常温)二合1,300円
秋田 両関(冷酒)300ml 1,300円
新潟 越の誉れ(常温)二合1,300円
秋田 大山(冷酒)300ml 1,300円
<焼酎>
麦焼酎 二階堂 水割り、お湯割り、ロック600円
芋焼酎 からり芋 水割り、お湯割り、ロック600円
ひょうたんボトル(麦)こなから 四合5,000円
→プラス かぼす、梅干、ウーロン割 各100円
<梅酒>
水割り、お湯割り、ロック600円
<ウーロン茶>400円

【お店データ】
■HP:お店HP/Yahoo!グルメ
■住所:東京都文京区湯島1-9-6
■電話:03-3816-0997
■最寄駅:JR御茶ノ水駅 徒歩10分
■営業時間:18:00~22:30
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都文京区湯島1-9-6

2007年07月09日

スゴイ泡!サントリーチューハイ「アワーズ(AWA’S)」の試飲

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7月3日(火)新発売のサントリーチューハイ「アワーズ(AWA’S)」の試飲ということで、サントリー㈱さんからメールを頂きました。今回はブロガー限定の企画。「アワーズ(AWA’S)」は、ビールみたいに泡がたつチューハイとのこと。どういうものなのか届くまで楽しみでした。新聞によると、初回出荷量が過去最高のチューハイだそうで、かなり期待できそうです。発売の数日前に6缶セット(350ml)が届きました。今回は料理もバッチリ用意!お家ご飯とセットでご紹介します。
◆「アワーズ(AWA’S)」ブランドサイト

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まずはこの日の料理。ちょっといい肉です。撮影用ということで、たまには贅沢してみました。トマトも色艶がよく、ヘタがピンと立った新鮮なもの。彩りがよくて写真映えがするし、何より美味しい。

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注ぎます。グラスの底から細かい泡が上がって来ます。チューハイですから「プレミアムモルツ」のような柔らかな泡ではなく、やや硬めの真っ白な泡がパチパチと上がってきます。柑橘系の香りも一緒に上がってきて、期待が膨らみます。この期待感は「最初の1杯」として重要な要素ですね。ビールのようにカンパイができそうです。

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このチューハイの一番いいところは、注ぐのが楽しいことでしょうか。注ぐと同時に上がってくる白い泡の音と香り、そしてこのビジュアルが楽しい。泡が消えるのが早いので、なんとなく寂しくなって次々と注いでしまいます。飲みやすいこともあり、飲んでは泡を作り、また泡が消え・・の繰り返しです。飽きることなく結構飲んでしまいます。

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きめ細かな真っ白な泡。この泡のおかげで、シュワシュワと心地よいのどごし。ビールみたいな感覚で飲めますが、ビールよりも軽くて爽快な印象。最近家では「アワーズ」ばかり飲んでます。その日の気分によってビールにするか「アワーズ」にするか悩むところ。これから暑くなると、どちらも冷蔵庫に入れておきたくなります。注いで楽しいチューハイ。泡の立て方を研究中です。

2007年07月06日

Webマガジン「+D Style」と体験検索「SHOOTI(シューティ)」

昨日、Webマガジン「+D Style」とポータルサイト「SHOOTI(シューティ)」に「くにろく 東京食べある記」が出ていました。たまたま同じ日に見つけたので、合わせてご紹介します。この記事は、はじめての文字だけの記事です。たまにはこういうのもいいかなと思います。

◆Webマガジン「+D Style」
http://plusd.itmedia.co.jp/d-style/

「勝ち組ブロガーへの道」という特集で、「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん「書道家蓮花の きょうの筆文字」蓮花さんがメインで紹介されています。それが1ページ目。で・・、2ページ目と3ページ目に「くにろく」の紹介と写真、それから僕のインタビュー(というか、メールの引用)が載っています。載ってる場所からすると「勝ち組ブロガー」であるかのような印象を与えますが・・。あまり深く考えないようにしましょう。

◆体験検索「SHOOTI(シューティ)」
http://shooti.jp/

ブログから「体験談」のみを検索できるサービスだそうです。新しいタイプのポータルサイトですね。その中に「イケてる体験ブログたち」というのがあるのですが、

イケてる体験ブログたち>グルメ>食べた 美食・お酒
と進むと、「くにろく 東京食べある記」が出ています。特に連絡はなかったのですが、はじめの19件に入れてくれています。「こんなに克明に情報が記された食べ物のブログは初めて!」という紹介。そうか、第3者はそういう風に評価するんですね。最近それとは逆方向に行ってるわけですが・・。
お隣りは「神戸っ子ゴハン」早坂さんです。リンクしているブロガーさんが出ているのも面白いですね。「神戸っ子ゴハン」はすごく質の高いブログなので、今後もっといろんなところで紹介されると思います。

イケてる体験ブログたち>グルメ>食べた B級グルメ
の方には「食い道をゆく」ヒロキエさんが出ています。こちらも「やまけんの出張食い倒れ日記」やまけんさん「東京カリ~番長のブログカレー」と共に16件の中に選ばれています。

「くにろく」も「ジャポ二郎」も全く連絡なく紹介されたり、登録されてたりということがよくあります。どこかで見掛けたら教えて頂けるとありがたいです。アクセス解析を見るとブログや掲示板やmixiなどいろんな所にアドレスが貼られます。もう慣れたので勝手に使ってもらっていいわけですが・・。そんな繋がりでマイミクになったりオフ会したりもしてるので、連絡頂けると嬉しいです。

2007年07月05日

大タベン会@いろり焼き 門次郎

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六本木の門次郎で「大タベン会」。今回はレギュラーの方々に加え、「マジかよ!理事長ツアー」参加者を中心に総勢13名。スペシャルゲストに築地王さんを迎え、盛大な会になりました。
今回のメンバーは、ヒロキエさん中心に1年ほどの間に繋がったブロガーの皆さん。バラバラにはよくお会いする方々ですが、一堂に会するとどうなるのか興味深いところです。予想通りのいい雰囲気で楽しい会になりました。

「門次郎」はヨン様がお忍びで訪れたことで有名なお店。その時ヨン様が座った通称「ヨン様席」には築地王さん。その左右で男性、女性が分かれて座る配置となりました。席は予め決められていました。僕は築地王さんの隣りの席!この日一番の特等席でした。

まずはメンバーの紹介です。築地王さんはじめ、有名ブロガーさんがズラリと集合。豪華なメンバーになりました。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん(幹事)
「築地市場を食べつくせ!」築地王さん(スペシャルゲスト)
「ひるどき日本ランチ日記」takapuさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「今日のいっぴん」abuyasuさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん(今回の記事はこちら
「春は築地で朝ごはん」つきじろうさん
「ゆる~り、ゆるゆると~」kisakoさん
「築地ランチ日記」ジジ飼いさん
「東京のむのむ」のむのむさん
「あなさんの美しき日々」あなちゃん
「すなっく裕子のお楽しみ」裕子ママさん
・くに
以上 13名

時々登場の大将を入れると、総勢14名。

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門次郎といえば、まずはコレです。濃厚な豆腐そのままの美味しさ。

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刺身はいつも安定して美味しい。何の刺身か当てっこをしましたが、ぼくはカレイの味がよく分かりませんでした。築地王さんはさすがの全問正解。takapuさんは1つミス。刺身の名前を当てるのはかなり難しいはずですが、お二人共すごいです。

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旬の岩牡蠣。意外と苦手な方が多くて、カキチtakapuさんの前に大量に並びます。僕は1つ食べましたが、2つ目は無理でした。こっそりtakapuさんの前に・・。

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すごいタマゴ。こんなの食べたことありません。見た目がちょっと苦手なので少しだけもらいました。

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基本の半生。こういうところを外さないのが門次郎のいいところ。何に対してもこだわりがしっかりあるようです。

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これも旬の鮎。頭から食べましょう。

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明太子は粒が立っている上質なもの。実家の福岡でもこのくらいのものはなかなかなくて、うちでは魚屋さんが作ったものを使ってます。

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僕はこの肉が大好きです。ニンニクチップは以前と比べて薄く小ぶりになってました。

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とこぶし&姫サザエ。門次郎の定番的存在です。これを酒の肴に日本酒が進みます。正面がのむのむさんだったので二人で次々と酒を注文。あなちゃんも味見で参加して、ここだけ「プチのむのむ会」になってましたね。

トイレのついでに「いま『初孫』飲んでるんですけど、何か美味しい酒があったら出して下さい」と大将にお願い。「銘柄は言いませんから当てて下さい」と言われて、席に戻るともうお酒が来ていました。出されたお酒は甘口でも辛口でもなく、どちらかというと旨口の感触。銘柄が分からず正解を聞くと、なんと「浦霞」。そうか出回ってるお酒できたか。大将のことだからまた「初孫」を出すのかと思ったけど。酒も料理もこだわりがあって、そのこだわりを理解できるかどうか試されてる気がします。

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鰯の西京焼き。この日のNO.1です。これはほんとに旨い。また食べたい一品でした。

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彩りのいい、美味しいトマト。昔食べた味を思い出させてくれます。小さい頃食べてたのはこういうトマトだった気がします。

新年会でも忘年会でもいいけど、こういう会を年に1回くらいやれるといいなと思いました。今回はなんとなく忘年会っぽくて楽しかったです。

【お店データ】
■HP:お店HP/ぐるなび/Yahoo!グルメ
■住所:港区六本木4-11-9 ミカドビル2F
■電話:03-3475-1555
■最寄駅:地下鉄 六本木駅 徒歩5分
■営業時間:(月~水)17:00~翌1:00、(木・金)17:00~翌5:00、(土)17:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

港区六本木4-11-9

福わうち@白金

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FJ会議後に4人で白金へ。こちらこちらこちらこちらこちらこちらなどいろんなブログで見掛けた「福わうち」はずっと行きたかったお店。今回はじめて行きましたが、魚が美味しくて驚き。大将の個性も印象的でした。

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お通しがこの美味しさだと、その後の料理への期待が膨らみます。

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刺盛はどれも美味しい。火を通すなど少し手を加えたものもあって、いくつかは感動レベル。

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「子持しらうお」ははじめて食べたかも。これは酒の肴になります。この日は「本日の大吟醸」ということで佐賀の「能古見(のごみ)」がありました。これをつまみつつ飲みます。

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なんとも豪華ですが。

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ぐちゃぐちゃに混ぜます。何を食べてもハズレがないですね。

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名物「とろかつ」です。評価はいろいろと聞きますが、この日はかなり美味しかったです。

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ワサビをたっぷりつけても意外と平気。たくさんつけた方が「とろかつ」の旨さが引き出される気がします。

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肉じゃがカレー。これも旨い!意外な一品がシメでした。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
・くに

コースは12品のおまかせで、6,300円 、8,400円、10,500円などがあるようです。このお店もかなり計算できるお店。何を食べても美味しくて質の高さを感じます。隣の「鬼はそと」も気になりました。

【お店データ】
■HP:Yahoo!グルメ
■住所:東京都港区白金1-28-2 サーラ白金1F
■電話:03-5739-0264
■最寄駅:南北線 白金高輪駅 徒歩5分
■営業時間:17:30~2:00、(土)17:30~0:00
■定休日:日曜
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都港区白金1-28-2

2007年07月04日

第9回フードジャーナリスト会議 ミシュラン!!

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「ミシュランガイド東京」が11月後半に発売されます。ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレさんをゲストスピーカーに迎えて第9回FJ会議が開催されました。インタビュアーはフリーライターの内田麻紀さんです。

フードジャーナリスト会議☆臨時掲示板
フードジャーナリスト会議についてはここをご覧ください。

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前説、来栖けいさんとフードライターの鈴木美和さん。

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さあ、はじまりました。みんな一斉にカメラをスタンバイ。

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今回は会場一杯に人があふれてました。今一番注目の人、ナレさんの話が聞けるので、みんな期待してます。

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今回のお土産は「ミシュランガイドParis2007」

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もう一つ、サントリーさんの新製品AWA'S(アワーズ)。これは昨日発売されたんですが、僕もモニターを頼まれてます。写真撮影も終えたのでそのうち記事にします。チューハイなのに泡がシュワーっと出て爽快です。

今回も会場でいろんな方にお会いできました。
築地王さんにまたお会いできました!!これで最近3回もお会いできています。

・その築地王さんの紹介でご参加のラーメン界のアイドル「自称「日本一ラーメンを食べた男」の日記」大崎さんにもお会いできました!

・前回ご一緒した「姫オーラ研究委員会」よーこりんさんには写真撮ってるところをバッチリ目撃されてしまいました・・。

放送作家のすずきBさんにもご挨拶できました。今回は収穫が多かった~。

今回一緒に参加したブロガーさんは、
「食い道をゆく」ヒロキエさん
「じぶん日記」55aiaiさん
「まさぴょんのお食事処日記帖」まさぴょんさん
「ゴージャスカレー姉妹」華麗叫子さん
なんかメンバーが固定されてきている気が・・。次回は「東京カリ~番長」なので、カレー系ブロガーの方々が来てくれるかも。

2007年07月02日

大沢食堂@千石

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「大沢食堂」は家の近くの有名店。行きたい行きたいと思いつつ、まだ行ったことのない宿題店でした。こちらで「大沢食堂」の話題が出たのでコメントすると、「カレーとラーメンが待ってるぜ」とお誘いを受けました。「大沢食堂」は辛さが「並辛」「中辛」「大辛」「極辛」の4段階ある店で、かなりの激辛という評判。カレーラーメンも有名です。そのくらいの予備知識で行きましたが、ヒロキエさんによると「主人の大沢さんは極真空手家で、初めてムエタイ選手を破った日本人として、格闘技界では“伝説の男”」だそうです。ご主人はニコニコと優しそうな腰の低い方でしたが、そんな偉大な方だったとは驚きです。

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カレーライス(中辛)
特別辛くは感じませんでした。中辛くらいであれば普通のカレーライスという感じです。

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カレーラーメン(大辛)
大辛になると少し辛く感じます。こんな感じで辛くなるのなら、極辛はかなり辛そうです。隣りのお客さんが極辛を注文していました。はじめてのお客さんだったようで、かなり辛いけど大丈夫ですか?と確認されていました。出てきたのを見ると、見た目では僕でも食べれそうな雰囲気でした。でも常連じゃないと本当に辛いのは出さないという噂もあるようなので、あれが本物の極辛だったかは謎です。ここのカレーは食べている時は辛いのですが、食後はサッパリして辛さが口に残らないのが不思議な感覚でした。

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カレーが麺によく絡みます。ラーメンのスープとカレーを混ぜたものなんでしょうか。マイルドな仕上がりでした。

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ラーメン
普通のラーメンですが、真面目さを感じます。カレーと合わせて食べるのがオススメ。カレーの辛さでスープの旨みが引き立ちます。相性はかなりいいですね。

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この3品を二人でくるくると交換しながら食べました。ご飯と麺と、カレーとラーメン。いろんな組合せで食べることができて、満足度は高いです。

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喋りながら白山通りを巣鴨駅へ進みます。駅の近くでカラオケを発見。そういえば・・。

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そうそう、そういえばカラオケ・・。

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喋る、飲む、歌うの繰り返し。なぜか変な盛り上がり状態で、マイク不要の絶叫へ・・。

【参加者】
「食い道をゆく」ヒロキエさん
・くに

【お店データ】
■HP:livedoor 東京グルメ
■住所:東京都文京区本駒込2-1-5
■電話:03-3910-2200
■最寄駅:都営三田線 千石駅 徒歩10分
■営業時間:11:00~14:00、18:00~23:00
■定休日:日曜・祝日
※お店に確認していませんので、間違っている可能性があります。

東京都文京区本駒込2-1-5